2019年10月29日
OKI、計測船「ひびき」の進水式を挙行、地元小学生も進水式を見学
2019年9月11日、OKIは海洋関連の計測船「ひびき」の進水式を宮城県塩竃市にて執り行いました。当日は東北重機工事株式会社により地元の塩竃市杉の入小学校の生徒と教員が招かれ、進水式に参加しました。
新造された計測船「ひびき」は約19トン、全長19.6メートルであり、情報通信事業本部ディフェンスシステム事業部長による進水ボタンの押下で進水が始まり、参加者により船体が海水に浮かぶ様子が見守られました。
進水式に参加した小学生は、普段見ることがない進水式での海水が注入されて船がだんだんと浮かんでゆく様子を大変興味深く見学していました。
その後、「ひびき」は内装などの工事が行われ、9月28日(土)にOKIへの納入が完了しました。また、10月7日(月)、安全祈願が執り行われたのち、御披露目式が行われました。
OKIは、従来より優れた水中音響などの技術開発を行い、関係各所より高い評価を得てきました。今回新造した計測船「ひびき」を活用し、今後も音響技術などさまざまな研究開発に取り組んでまいります。


