水資源
基本的な考え方
OKIグループは、生物多様性保全および事業継続の観点から、水資源を重要な環境管理テーマの一つと位置付けています。
外部ツール(※)を用いて国内外の全拠点における水リスクを定期的に評価しており、現時点で高リスクに該当する拠点はありません。
一方で、日本国内の年間取水量が10万m3以上である拠点を重点拠点とし、全ての拠点で取水量および使用量の継続的なモニタリング、効率的な水利用の推進、リスク低減に向けた管理を実施しています。
水質データ管理、異常時の対応手順、洪水・渇水対策等については、各拠点で対策を実施し、環境マネジメントシステムの枠組みで管理・評価しています。
今後も、評価結果に基づく管理の高度化と継続的改善を通じて、水資源の持続可能な利用に取り組んでまいります。
| 水の状況 | 対象拠点 |
|---|---|
| 水使用 10万m3/年以上 |
OKI 西横手 沖電線 OKIシンフォテック OKIサーキットテクノロジー新潟 OKIサーキットテクノロジー山形 |
| 水ストレス(高) | 該当なし |
※Aqueduct:世界資源研究所(WRI)により開発された、水ストレスや枯渇などの水に関するリスクを可視化する評価ツール
目標と実績
2026年度から2028年度における活動項目です。
| 取組み内容 | 分析 | 軸 | マテリアリティ | 2028年度までの 行動計画・目標 |
2025年度 目標 |
2025年度 実績 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 水使用量の削減 | リスク | 拠点 | - | 水使用量 0.2%以上削減 (対前年度) |
同左 | 1.0%削減 |