現在位置:Home > 商品・サービス > ワークスタイル変革 > コンセプト「C3&S」


ワークスタイル変革

コンセプト「C3&S」

「C<sup>3</sup>&S」ロゴ

社会環境が劇的に変化するなか、新しいICTツールの普及とともに企業はワークスタイルの変革を余儀なくされています。それをサポートするためにOKIが提供するコミュニケーション改革のキーワードは「変革と継承」です。

OKIは「変革と継承」による無理のないワークスタイル変革に貢献するためのコンセプト「C3&S(シーキューブス)」を掲げ、取り組みを進めています。

「C3&S」が意味すること

"C3"は変革に必要な3つのC(Contact/Communication/Convergence)を、"S"は従来からの社内の仕組みや行動様式の良い部分の継承(Succession)を意味します。

これらを併せ持つことで、企業独自の働き方や行動様式に合わせ、既存のシステムをも考慮したうえで新しいコミュニケーション環境(UC)(※)を提供し、生産性の向上、意思決定の迅速化、顧客満足度の向上を実現するワークスタイル変革を目指します。

「C3&S」の全体像

  • UC:ユニファイドコミュニケーションの略です。

ページの先頭へ

商品・サービスの分類と強化

多様化するお客様のニーズに適したワークスタイル変革の提案を可能にするため、OKIグループ商品同士の連携に留まらず、パートナー様や外部ソフトウエアベンダー様が提供する多彩な商材とも連携し、提供する商材の幅を拡大していくことが重要と考えています。

そこでOKIが開発する「C3&Sプラットフォーム」を中核に、商品・サービスを「C3&Sコンポーネント」「C3&Sプロフェッショナルサービス」「C3&Sアプリケーション」に分類してそれぞれの拡充を図り、お客様のニーズにさまざまな角度から提案できる総合的なオフィスソリューションを提供していきます。

「C3&S」の商品・サービスの分類

  • UTM(Unified Threat Management):セキュリティ機器を導入して、ウイルスや不正侵入、標的型攻撃などへの包括的・統合的な対策を実施すること。
  • MFP(Multifunction Peripheral):複数の機能を搭載した機器のこと。ここでは、1台でプリンターとスキャナー、コピー、FAXの機能を兼ねる機器を表す。
  • IoT(Internet of Things):インターネットにさまざまな"モノ"を接続する技術。
  • M2M(Machine to Machine):機械(マシン)と機械(マシン)の間で人手を介さずに行うコミュニケーションを主体としたICTシステムの総称。
  • CRM(Customer Relationship Management):顧客満足度の向上のため、情報システムを用いてお客様の企業情報や購買履歴などを記録・管理し、きめ細かな対応を行うことができる。
  • SFA(Sales Force Automation):お客様ごとの営業活動に関する情報を記録・管理し、チームで共有することで、営業業務を効率的すること。

ページの先頭へ