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水中音響センシング

水中音響センシング水中音響沿岸監視システム

主な特長

水中音響センシング技術を活用し、水中に設置した音響センサー装置(複数の監視ブイ)と陸上に設置したモニターリングシステムで構成されるリアルタイム監視システムです。評価キットをご提供しています。

音響センサー装置は、不審物や不審者の放射音を検知し、無線で陸上側のモニター装置へ音響データを送信します。モニター装置は、音響センサー装置から受信した音響データを信号処理や情報処理を行い、目標位置を特定し、画面上に表示します。


水中音響沿岸監視システム 評価キットの構成イメージ


水中音響沿岸監視システム 運用イメージ

適用分野

  • プラント施設:原子力・ガスなどの沿岸発電所や石油コンビナートへの水上・水中侵入検知
  • 空港施設:海上空港や沿岸空港への水上・水中侵入検知
  • 港湾施設:国際戦略港湾や国際拠点港湾への水上・水中侵入検知
  • 国際イベント・会議会場:オリンピック・パラリンピック、ワ-ルドカップ、主要国首脳会議など

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OKIシーテックの計測バージ「SEATEC II」

OKIシーテック(株式会社オキシーテック)が駿河湾に保有している海上計測バージ「SEATEC II」に、「水中音響沿岸監視システム」評価キットの検証を行うことが可能な施設をご用意しています。陸上実験室の感覚で、水中環境試験が可能です。

「SEATEC II」の特長

  • 陸から400m(水深30m)に係留された海上実験施設(民間として国内唯一)
  • 波浪の影響を受けにくく動揺に起因するデータ変動・雑音増加が少なく、安定した計測が可能
  • 天候の影響を受けにくい屋内の作業室、計測室を完備し、作業室の開口部から供試品などを海中に吊下し、計測室でデータ取得、分析、評価が可能
  • 穏やかな自然環境であるため、年間を通じて90%以上の稼働率でデータ取得が可能

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