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水中音響センシング

OKIの水中音響センシングの技術は、長年にわたり開発してきた水中の対象物を検出・分析するもので、防衛分野で高い信頼を得て活用され続けています。

OKIの水中音響センシング技術

水中ハイドロホンアレイ(※1)の出力に対して、ビームフォーミング技術(※2)や周波数分析などさまざまな信号処理を適用して対象物(高速艇、半潜水艇、水上スクーター、ダイバー、水生生物など)が発する音の特徴を抽出し検知します。検知した音をデータベース化することで、対象物の特定検出ができるようになります。

また、特定の信号音を照射し、対象物からの反射音を抽出することで、音を発しない対象物(海底や湖底、沈船、水中構造物、水中落下物など)の探知も可能です。

  • ※1 水中音響を受信するマイクロホンを線状、面状あるいは立体的に並べたもの。
  • ※2 水中ハイドロホンアレイの出力に対して指向性を形成して音源の検知能力の向上を図る技術。

ご提供商品

この技術を活用し、水中音響沿岸監視システムや可搬ボート型マルチビーム測深機を開発し、ご提供しています。

水中音響沿岸監視システム
水中に設置した音響センサー装置と陸上に設置したモニターリングシステムで構成されるリアルタイム監視システムです。発電所などのプラント施設、空港、港湾、エネルギー基地などのインフラ施設をはじめとする、沿岸の重要施設への水上・水中からの不審物や不審者の侵入を検知します。

可搬ボート型マルチビーム測深機
小型・軽量な無人機船体に測深装置部を一体化することにより、従来の有人測量船では深浅測量が不可能な港湾や湖沼、小規模河川などをはじめ、さまざまな場所でマルチビーム方式の深浅測量を行える測深機です。

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