OKIは2025年12月3日~6日にインドネシア・ジャカルタで開催された「Manufacturing Indonesia 2025」に出展しました。


「Manufacturing Indonesia 2025」は、東南アジア最大級の製造業向け展示会であり、多くの企業が最新の技術やソリューションを発表する場です。今回OKIは、パートナー企業であるNetmarks Indonesiaと共同で出展し、2025年11月25日にプレスリリースで発表をした「プロジェクションアッセンブリーシステム」を展示しました。

本システムは、プロジェクターによる作業ナビゲーションとセンシング技術を組み合わせ、誰でも均一な品質で作業できる現場づくりを実現します。今回の東南アジア展開は、OKIの製造DXグローバル展開の起点となり、現地語対応や機能強化、現地パートナーとの連携を通じて、各国の製造現場で実際に生じる多様な課題を迅速に解決します。
プロジェクターで部品の取り出しを明確に指示、作業指示書や動画を投影
部品取り出し結果や作業時映像を実績として保存
ネックとなる作業や工程を明確化し、作業映像からムダを抽出
「プロジェクションアッセンブリーシステム」のインドネシアでの販売開始に伴い、現地の皆様から多くのご関心をお寄せいただきました。今後もNetmarks Indonesiaと連携し、インドネシアの製造現場のさらなる発展と変革に寄与するとともに、製造現場のDX推進をグローバルに展開していきます。
なお、本システムについてのご質問や詳細資料のご要望などございましたら、お気軽に下記よりお問い合わせください。