EMS(設計・製造受託サービス)

まるごとEMS

「製品群」、「共通工程」、「工場」 の単位で製造を受託

  • 新規製品開発や中核事業の伸長にリソースをシフトしたいお客様には設計・生産まで含めて「製品群まるごと」にてご提供いたします。
  • 投資を押さえて最新の生産設備・製造技術を活用したいお客様には、部品調達・棚卸管理や基板実装工程などを「共通工程まるごと」にてご提供いたします。
  • 工場設備の固定費を変動費化して経営効率向上を目指すお客様には、生産機能の全ての工程をお客様の工場の代わりにバーチャルファクトリーとして「工場まるごと」にてご提供いたします。

「製品群」、「共通工程」、「工場」 の単位で製造を受託

得られるメリット

持たない経営

  • 持たない経営によりBSスリム化⇒経営効率の向上

まるごとEMS 得られるメリット:持たない経営

コアコンピタンス経営

  • 柔軟かつ強固な経営基盤を構築⇒コアコンピタンス経営へ

損益分岐点を低減

  • 需要変動への追従
  • 商品群・事業の撤退、転換が容易

コンピタンスにリソース集中投下

  • 工場投資や設備の減価償却が不要
  • 最新のものづくり(※)を継続活用
    ※技術、スキル、工場

まるごとEMS 得られるメリット:コアコンピタンス経営

新サービス「PCB搭載電子部品トレーサビリティ24時間以内報告サービス」

精度100%で部品ロット情報から波及範囲(製造番号・製造年月日)を特定し24時間以内に回答します。

OKI独自開発の「部品トレーサビリティシステム」を活用し、製品に搭載されている全部品ロット情報から、不具合原因部品実装製品ロットを確定し、不具合対策の波及範囲(対象となる製品の製造番号群、製造年月日)波及範囲を特定して、24時間以内(稼働日)にお客様に報告します。
お客様は、波及範囲が正確に確定できるため、監督官庁への相談・報告やリコール要否判断、在庫品改修などの不具合対応の適切な範囲を特定できるため、最小限の時間と費用と工数で対応を実施することができます。

特徴
  1. すべてデータに保存することで正確に調査
  2. 波及範囲をピンポイントで特定
  3. 最小限の時間・費用・工数で不具合対応できる
調査報告フロー

調査報告のフローイメージ

OKI独自開発の「部品トレーサビリティシステム」

本サービスでは、生産管理システムと製品製造番号データ、部品ロット番号データを紐付けた独自開発の「部品トレーサビリティシステム」を活用しています。部品ロット番号の控え・テキスト化作業にはAI OCRを採用し自動化しています。ユニークIDを部品に付与しIDをキーにPCB製造番号と部品ロット番号をリンクして、数万種類の部材情報と数千種類の機器製造情報から必要情報を抽出して、不具合対策の波及範囲を短期間に確定します。

部品トレーサビリティシステムのフローイメージ

残部材見える化サービス

概要

  1. 残部材見える化ツールをもとに手配内容を共有化
  2. 部材金額の明確化だけではなく「最適な購入方法の提案」

見えるだけではなくお客様にとってメリットのあるサービス

バーチャルファクトリーとしての見える化

OKIはお客さまのバーチャルファクトリーとして、生産進捗や在庫管理など、モノづくり情報をすべてインターネット経由で「⾒える化」します。
これによりお客さまは、あたかも自社の製造工場のようなタイムリーな稼働把握や、生産調整が可能となります。

バーチャルファクトリーとしての改善活動

QCDを改善するため、独自の改善活動を継続しています。
お客さまは委託の管理や改善にリソースを割くことなく、コアプロセスにリソースを集中いただけます。

フレキシブルな納期対応

お客さま製品の迅速、タイムリーな市場投入をサポートするため、ご希望納期にフレキシブルに対応します。

徹底したコスト低減

OKIグループ全体としてのスケールメリットや、部材のグローバル調達による低コスト化はもちろん、購入方法のコントロールなどを緻密に行うことでコストを低減。同時に、JIT生産方式による加工費低減のシナジー効果により、確実な低コスト化を実現します。

  • QCD:Quality(品質)/ Cost(コスト)/ Delivery(納期)

公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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