


OKI独自開発の「部品トレーサビリティシステム」を活用し、製品に搭載されている全部品ロット情報から、不具合原因部品実装製品ロットを確定し、不具合対策の波及範囲(対象となる製品の製造番号群、製造年月日)波及範囲を特定して、24時間以内(稼働日)にお客様に報告します。
お客様は、波及範囲が正確に確定できるため、監督官庁への相談・報告やリコール要否判断、在庫品改修などの不具合対応の適切な範囲を特定できるため、最小限の時間と費用と工数で対応を実施することができます。

本サービスでは、生産管理システムと製品製造番号データ、部品ロット番号データを紐付けた独自開発の「部品トレーサビリティシステム」を活用しています。部品ロット番号の控え・テキスト化作業にはAI OCRを採用し自動化しています。ユニークIDを部品に付与しIDをキーにPCB製造番号と部品ロット番号をリンクして、数万種類の部材情報と数千種類の機器製造情報から必要情報を抽出して、不具合対策の波及範囲を短期間に確定します。




OKIはお客さまのバーチャルファクトリーとして、生産進捗や在庫管理など、モノづくり情報をすべてインターネット経由で「⾒える化」します。
これによりお客さまは、あたかも自社の製造工場のようなタイムリーな稼働把握や、生産調整が可能となります。

QCD(※)を改善するため、独自の改善活動を継続しています。
お客さまは委託の管理や改善にリソースを割くことなく、コアプロセスにリソースを集中いただけます。
お客さま製品の迅速、タイムリーな市場投入をサポートするため、ご希望納期にフレキシブルに対応します。
OKIグループ全体としてのスケールメリットや、部材のグローバル調達による低コスト化はもちろん、購入方法のコントロールなどを緻密に行うことでコストを低減。同時に、JIT生産方式による加工費低減のシナジー効果により、確実な低コスト化を実現します。