現在位置:Home > OKIのIoT > インフラ点検レポートサービス


インフラ点検レポートサービス

新着情報

2017年10月11日
[お知らせ]インフラ点検レポートサービスがNETIS登録されました。
NETIS登録番号:TH-170006-A
2017年10月11日
[展示会]「けんせつフェア北陸in新潟2017」に出展します。(外部サイト)
会期:2017年11月1日(水)9時30分~17時/11月2日(木)9時~16時
会場:新潟市産業振興センター
2017年5月31日
[展示会]「EE東北’17」に出展します。(外部サイト)
会期:2017年6月7日(水)10時~16時30分/6月8日(木)9時30分~16時
会場:夢メッセみやぎ

インフラ点検レポートサービスとは

トンネルや橋梁などのインフラ構造物の点検業務で、「点検現場のデータ収集」から「事務所における点検記録の作成」まで、点検記録作業全体の効率化を支援するものです。従来業務を大きく変えることなく、熟練工による点検データを迅速に収集することが可能で、点検を実施した熟練工でなくても帳票の形式での結果取りまとめを円滑に行うことができるため、現場の作業から報告書の作成までの一連の点検業務の品質向上と大幅な作業の効率化を実現します。なお本サービスはNETIS登録されています。(NETIS登録番号:TH-170006-A)

インフラ点検レポートサービス概要

特長

  • 野帳(注1)へのスケッチ、デジタルカメラでの撮影など従来の現場作業に即した操作性
  • 安価な費用、必要なときのみ利用可能なクラウドサービス
  • システムから出力するデータは、編集可能な形式で取得可能
    • 現場でのスケッチ内容はCAD(DXF形式)で出力
    • 写真や診断結果は、国土交通省のトンネル定期点検要領(※1※2)や橋梁定期点検要領(※3※4)で定めた帳票形式(Microsoft® Excel®)で出力。地方自治体などで定める様式は、出力された帳票をデータ上で転記することで対応可能

サービスを利用した業務の流れ

事務所作業:(1)点検前データ作成、タブレット端末で利用するデータを作成します。現場作業:(2)点検結果を入力、タブレット端末で写真やスケッチなどの点検結果を入力します。事務所作業:(3)帳票作成、点検結果を帳票形式のデータで取得。帳票取り纏めの業務を効率化します。

利用イメージ


出典元:次世代社会インフラ用ロボット技術・ロボットシステム ~現場実証ポータルサイト~

NETIS

NETIS(New Technology Information System:新技術情報提供システム)とは、公共事業が抱える様々な課題に対し、民間企業などで開発された技術を募集し、新技術情報をインターネット上に公開し、検索を可能にしたデータベースシステムです。
活用の効果に応じて総合評価落札方式や工事成績評定での加点の対象となります。

参考資料

用語解説

  • 注1:野帳

    トンネル平面図などの図面を印刷した紙のこと。

  • Microsoft Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
インフラ点検レポートサービスに関するお問い合わせ先
Get Adobe Reader
PDFの閲覧にはAdobe Readerが必要です。Adobe社のサイトからダウンロードしてください。

ページの先頭へ