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取扱説明書 MKT/ARC-18DKHF-[W/B]

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ビジネスホン スペシャルサイト:詳しくはこちら

多機能電話機「MKT/ARCシリーズ(CrosCore)」の基本的な操作方法や設定変更を、ビジネスホン スペシャルサイトでもご紹介しています。

外観写真


  • MKT/ARC-18DKHF-W
    W181×H229×D81mm、約0.84kg

  • MKT/ARC-18DKHF-B
    W181×H229×D81mm、約0.84kg
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よくいただくご質問

電話帳の使い方は?

使用頻度の高い電話番号をあらかじめ主装置本体(CrosCore S/M/L)に登録しておくことで、その番号をメモリ番号やカナで検索して相手先を表示し、そこから発信して電話をかけられます。または電話機の短縮ボタン+電話帳メモリ番号を入力することで発信することもできます。
主装置本体に登録した電話番号は、共通の電話帳として使用できますので、どの電話機からでも上記の操作で電話をかけられます。登録内容は、検索・変更・削除が可能です。

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留守番電話を使えますか?

留守番電話をご利用いただくには、お使いの電話機が接続されている主装置本体(CrosCore S/M/L)に対して、「ボイスメール」という機能を設定する必要があります。
本機能はオプションとなっておりますので、利用をご希望の場合には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。

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NTTナンバーディスプレイに対応していますか?

ナンバーディスプレイ(※)は、お使いの電話機が接続されている主装置本体(CrosCore S/M/L)が提供するオプション機能です。電話機単体の機能ではございません。
本サービスの利用をご希望の場合には、主装置本体の設定状況の確認が必要です。電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。

  • かけてきた相手の電話番号を、電話に出る前に電話機のディスプレイ(LCD)に表示するサービスを指します。

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NTTひかり電話/KDDI光ダイレクトに対応していますか?

NTTひかり電話/KDDI光ダイレクトなど、光ファイバー回線を利用したIP電話サービスとの接続は、お使いの電話機が接続されている主装置本体(CrosCore S/M/L)が提供するオプション機能です。電話機単体の機能ではございません。
本サービスの利用をご希望の場合には、主装置本体の機種や設定状況の確認が必要です。電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。

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ワンタッチダイヤルの登録方法は?

各電話機のワンタッチキーに番号を登録することで、ワンタッチで電話をかけられます。ワンタッチキーは電話機のオートダイヤルボタンに割り付けることができます。

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電話機のディスプレイ(LCD)に表示される時刻を変更する方法は?

各電話機は、主装置本体(CrosCore S/M/L)に設定された時刻情報を取得し、時刻を表示しています。各電話機では時刻情報は保持しておりませんが、システム管理電話機からの操作により、同じ主装置本体に接続されているすべての電話機の日付・時刻を変更することができます。

【ご注意ください】
  • 日付・時刻の変更は、システム管理電話機からのみ可能です。システム管理電話機がお分かりにならない場合は、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
  • 時刻表示(12時間制/24時間制)、曜日表示(漢字/英字)の変更をご希望の場合は、当社の販売店へお問い合わせください。

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電話機の各種音量や、ディスプレイ(LCD)の濃淡を調節する方法は?

各電話機の受話音量、スピーカ音量、着信音量、ディスプレイの濃淡を調節できます。

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PB信号(プッシュホン信号)を送るには?

あらかじめ、オートダイヤルボタンにPB信号を割り付けておくことにより、自動音声応答サービスをご利用いただく時などに使われるPB信号を送ることができます。

【操作方法】
  1. 通話中に[PB信号]キーを押します([PB信号]キーのランプが点灯します)。
  2. 次に押すダイヤルからPB信号が送られます。
【補足】
  • 主装置本体(CorsCore S/M/L)の設定により、相手が応答すると[PB信号]キーを押さなくても、自動的にPB信号を送るようにすることもできます。設定をご要望の際には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
  • オートダイヤルボタンにPB信号が割り付けられていない場合は、PB信号の割り付けが必要です。

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着信履歴・発信履歴の詳細情報を表示したい。

着信履歴・発信履歴を表示した状態で電話機盤面下部の「短縮」ボタンを押下すると、一覧表示と詳細表示を切り替えることができます。

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文字入力のモードを切り替えたい。

文字入力画面を表示した状態で電話機盤面下部の「短縮」ボタンを押下すると、ボタンを押すごとに入力モードが切り替わります。

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ハンズフリーで通話をしたい。

着信音が鳴った後や通話中に「スピーカ」を押すとハンズフリーで通話ができます。ハンズフリー通話を利用するためには、あらかじめ主装置本体(CrosCore S/M/L)への設定が必要です。
下記1と2の操作を行っていただいた後もハンズフリー通話を利用できない場合は、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。

  1. 待受状態のとき、「機能」を押したあと「1」を押す
    マイク機能がONになります。もう一度「機能」「1」を押すとOFFになります。
  2. 電話機のメニューでハンズフリー応答設定をする
    「メニュー」→「その他」→「電話機」→「ハンズフリー応答設定」→「する」

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