年齢や経験問わず
多様な挑戦の機会あり
組織的に心理的安全性が確保され
営業活動に全集中できる
- ソリューション営業職
2019年キャリア入社
子供が生まれるまでは、音楽フェスを満喫したり、妻と一緒に美術館を巡ったりすることで心身をリフレッシュ。現在、休日には家族で街ブラしたり、おいしいご飯を食べに行くことで気分を切り替えている。
一問一答Q & A
Q.01
転職理由新たな価値を生み出そうと
挑戦し続ける会社で成長したい
前職では、ラジオ局でスポンサー営業をしていました。新規のお客様を開拓して局長賞をいただくなど、やりがいを感じながら仕事ができていたのですが、30歳という人生の節目を迎えようとしていたときに、「このままでいいのか」と。他の業界で培った経験が通用するのか試したかったし、自分の仕事の幅も広げたいと考えました。OKIは、旧電電公社(現、NTT)に電話交換機を納入するなど歴史と実績のある企業でありながらATMやETCなど新たな分野にも挑戦し続け、大きな価値創造を成し遂げてきました。その一翼になりたい、成長したいという思いから入社を決意しました。
Q.02
入社後のイメージギャップ組織のサポートがあるから
お客様としっかり向き合える
想像していた以上に、営業活動に集中できる環境が整っています。前職は、まさに個人事業主のごとく営業担当がお客様と商談を重ね、トラブルが発生したときも自分自身で何とかする、が基本でした。しかし、OKIは組織としてのサポートが手厚いです。現場担当者同士では話が進まない商談では、上司、さらに上層部を巻き込んで会話をしますし、問題が発生したときも同様に組織で対応をします。そのため、日頃から仕事の進捗状況や不安要素を共有しておく文化が根付いているのです。この安全性があるから、お客様としっかり向き合って仕事に打ち込めるのだとOKIに入社して気づきました。
Q.03
自身の仕事はどのようにクライアントに役立つのかOKIの技術力とサポート体制を通じて
安心と信頼をお客様にお届け
固定電話で利用される「メタル回線」が老朽化のため、2035年頃を目処に廃止となることが予定されております。なので、順次メタル回線から光回線やモバイル回線に切り替えを行っております。私が担当している通信キャリア様もメタル回線を利用したサービスを法人向けに提供しているため、IP電話を使ったサービスへの切り替えを進めているところです。私は、IP電話として利用できるVoIPゲートウェイという機器の営業を担当。OKIが長年かけて磨き上げてきた製品品質と丁寧で細やかなサポート体制を通じて、エンドユーザーからお客様に対する信頼構築の一助を担っています。
Q.04
自身の仕事の社会貢献性について通信機器を通じて日常の当たり前を実現
いまや電話やインターネットがつながらない生活など考えられません。通信回線に対する認識は「つながるかどうか」ではなく、「つながること」が大前提のものになっています。通信ができなくなると仕事にも大きな支障が発生します。ユーザーが不自由なく通話ができることは、通信サービスを提供しているキャリア様の使命であり、各通信キャリア様へ通信機器を提供しているOKIの使命だと考えています。まさに、「社会の大丈夫を創っていく。」というOKIのキーメッセージに通ずる仕事です。
Q.05
今後、挑戦したいこと新規ビジネスを生み出し
OKIの歴史に名を刻みたい
まずは、現在担当している通信キャリア様にVoIPゲートウェイ以外の製品も使っていただけるよう営業するだけでなく、他部署の開拓にも力を入れ、お客様内のシェア拡大を実現していきたいです。さらには、OKIの未来を支える新たなビジネスの柱を構築したい。OKIは創業以来145年以上の歴史を重ねてきました。歴代の先輩方が挑戦し続け、新たなビジネスや技術を生み出してきたからこそ、現在があると考えています。この歴史を絶やさぬよう、新規ビジネスを生み出し、次世代へバトンを渡していきたいです。
Episode
多様な仕事に挑戦でき
幅広い経験と出会いがある
前職では経験できない仕事を通じて成長したい。この思いを実現するのに、OKIは最適な場所だと感じています。入社当時、技術的知見など全くない私でしたが、さまざまな仕事に挑戦する機会を与えてくれました。最初に担当した通信キャリア様へはIP放送の映像配信ソリューションの提案を任せてもらいました。そして次に国家プロジェクトを経験させていただいた後、コールセンターシステムの営業を担当しました。このコールセンターシステムに関しては交通事故や急病といった緊急事態が発生したとき、車載ボタンを押すことで専門オペレーターにつながり警察や消防へ迅速に通報できる仕組みです。人命を守ることにもつながるシステム構築に携わることで社会的意義の高い仕事のやりがいを特に実感することができました。
少し毛色の異なる仕事ということであれば、高速道路のサービスエリア(SA)で実施された清掃ロボットの実証実験に参画したことでしょうか。現在、SAの清掃者の多くは高齢者が担っているのですが、大量のゴミをゴミ箱から運ぶだけでもかなりの重労働になります。そこで、ゴミ回収などをロボットで代替できないかを試すのが目的で実証実験を行いました。
このようにOKIには、未経験者・経験者問わず、誰もが平等にさまざまな仕事に挑戦できる環境が整っています。また仕事を通じて数多くの上司、同僚、お客様との出会いがあります。ここで得た経験や人脈は、今後の人生におけるキャリアにとってかけがえのない財産であり、本当に感謝しかありません。