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品質への取り組み

品質教育

お客様が満足する品質の商品を継続的に創出し続けるためには、 社員全員がQC(Quality Control)的な考え方で行動し、適切なQC手法を実業務に活用することが大切 です。

そのためには全社員に対して入社後の早い時期より品質に関する基本教育を実施する必要があります。OKIでは、入社時から配属後、中堅技術者教育等、各段階での品質教育を充実施しています。

品質教育の一例を以下に示します。

品質基礎教育
QC7つ道具・統計的品質管理などの新入社員教育
信頼性教育
信頼性設計/評価・実験計画法などの教育
製品安全
製造物責任(PL)法および消費生活用製品安全法・製品安全規格などの教育
技術/技能
組立技能士・はんだ付け技能・ソフトウェアテスト技法などの教育

  • 座学

  • グループディスカッション

  • 技能教育


競技の様子

たとえば、保守サービスを展開するOKIクロステックでは、さまざまな教育を受けて、お客様先での修理作業をはじめとする機器保守を担当できるカスタマーエンジニア(CE)の 技術力とお客様対応力の向上 を目的に、毎年 「IT技術コンクール」 を開催しています。

2019年11月に開催した第26回のコンクール では、「電話交換機CrosCore」の保守工事部門を新設し、「現金処理機USCOSⅡ-S」の故障対応部門と合わせて、全国の支社と子会社から選抜されたCE18名が、実際の装置を使って保守技術とお客様へのわかりやすい説明など顧客対応力を競い合いました。

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