市場調査・他
OKIクロステック、現場で働く社員の熱中症対策強化 夏季用ユニフォームとして、ユニクロのポロシャツを採用
2026年8月13日
OKIクロステック株式会社
沖電気工業株式会社
約1,200名が着用し、現場作業の快適性向上へ
OKIグループで、ICTシステムや電気設備、マルチベンダー機器の設計・構築・保守などを手掛けるOKIクロステック株式会社(社長:冨澤 博志、本社:東京都中央区、以下OXT)は、現場で働く社員の熱中症対策の一環として、ユニクロの法人・団体向けサービス「UNIQLO UNIFORM」(注1)を活用し、ユニクロのポロシャツを夏季用ユニフォームに採用しました。カスタマーエンジニア(注2)および施工管理技術者約1,200名が現場作業用(注3)のユニフォームとして着用します。これにより、暑さの厳しい時期に現場で働く社員の熱中症リスクを低減し、健康の確保につなげます。
近年、気候変動の影響により全国的に猛暑日が増加し、保守・施工の現場では熱中症対策が重要な課題となっています。特に夏季は、気温や湿度の上昇により、現場作業に伴う身体的負荷が高まりやすく、現場で働く社員の安全確保と健康維持に向けた対策の強化が求められています。
OXTは、猛暑下で働く社員の安全確保や熱中症対策の強化、日々の業務に伴う身体的負担の軽減を目的に、夏季用ユニフォームの導入を検討する中で、快適な着心地で、清潔感のある見た目も兼ね備えているユニクロのポロシャツを採用することを決定しました。なお、安全確保が必要な現地作業では、引き続き長袖作業服を着用します。
今後もOXTは、社員の安全と健康を最優先に、熱中症対策をはじめとする労働環境の整備を進めるとともに、現場で働く社員一人ひとりが力を発揮できる職場づくりを推進していきます。
用語解説
注1:法人向けサービス「UNIQLO UNIFORM」
快適さや機能性などを備えたユニクロ商品を、ビジネスシーンでも利用できるよう、業務利用を目的としたユニクロ商品の一括購入、および企業・団体ロゴの刺繍やプリントをしたユニクロ商品を購入できるサービス。
注2:カスタマーエンジニア(CE)
コンピューター技術者で、おもにハードウェアの設置や保守点検、修理などを行う技術者。
注3:現場作業用
現場の安全を確保するため、定められた現地作業では長袖作業服を着用。
リリース関連リンク
- 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
- その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。