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イベント2026年2月13日

YOXO FESTIVAL 2026「OKIみらい体験ひろば」 出展レポート

OKIは横浜みなとみらい地区にて開催された、横浜のオープンイノベーション推進機関「横浜未来機構」主催のイベント「YOXO FESTIVAL 2026」に出展し、「OKIみらい体験ひろば」と題し、未来をつくっていく子どもたちを対象にさまざまな体験を提供しました。OKIのブースには、2日間で1000名近い方にご来場いただき、大盛況となりました。

イベント概要

「YOXO FESTIVAL 2026」は「横浜でみらい体験」をテーマに、企業・スタートアップ・アカデミア・個人といった多彩なイノベーター・クリエイターが一堂に会し、最先端技術や実証実験中のアイデア・ソリューションを出展・発表し、子どもから大人まで、未来に触れてワクワクできるイベントです。

OKIも来場した子どもたちに向けて、体育ICTソリューションや、プログラミング体験、OKIの歴史に触れる「黒電話」を紹介し、みなさまに見て触れて参加して楽しんでいただきました。

①体育ICTソリューションを活用した「みらいの体育」体験

参加した子どもたちにOKIが提供するリストバンド型のウェアラブルデバイスを装着し、反復横跳びやパンチングマシンで、身体を動かしてもらいました。デバイスから取得できる心拍数などの運動情報をディスプレイに表示し、色と数字で自分の状態を確認しながら、個人の運動能力に適した心拍数のキープにチャレンジしました。参加した子どもたちや保護者からは、「上手くできた!」「流行りそう!学校の授業でも使ってほしい」などの声が飛び交いました。

展示会の様子の写真
展示会の様子の写真

②小学生向けプログラミング体験

micro:bitおよびScratchを用いたプログラミング体験をスクール形式で実施しました。慣れないパソコンやマウスと向き合いながら、画面の中のキャラクターを思い通りに動かせるようになるまで真剣に取り組んでいました。実際に手を動かして「技術」を体感してもらうことで、参加した子どもたちからは「勉強になったし、楽しかった!」「お家でもやってみたい。」などの感想が聞こえてきました。

展示会の様子の写真
展示会の様子の写真

③OKIの歴史に触れる「黒電話」体験

当時、OKIが製造していた1960年製の「黒電話」を実際に通話ができる状態で展示しました。OKIや電話の歴史についての説明を織り交ぜながら、子どもたちに通話体験をしてもらいました。黒電話を見るのが初めてだったり、ダイヤルの回し方もわからない子どもたちがほとんどでしたが、悪戦苦闘しながらも電話がつながったときは嬉しそうに声を出していました。また、子どもだけでなく、保護者の方も興味深い様子で説明を聞いていました。

また、ブースでの体験に参加してくれたみなさまには、スペシャルプレゼントとして、OKIのラベルプリンター「PLAVI Pro330S」でプリントした「顔写真入りオリジナル修了証シール」をプレゼントしました。

OKIは今後も、教育×IoTソリューションを通じて、子どもたちの探求心を育む環境づくりや地域社会への貢献に努め、これらの取り組みを通して企業価値のさらなる向上を目指してまいります。

お問い合わせ先

OKIの出展内容に関するお問い合わせ
https://relation.oki.com/public/application/add/363

※イベントに関するお問い合わせはイベント公式サイトよりお問い合わせください。

関連ページ

YOXO FESTIVAL 2026 公式サイト
https://yoxo-o.jp/yoxofestival/

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