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取り組み2026年4月10日

原点勝利の再スタート―アスルクラロ沼津 JFL CUP開幕2試合を現地で応援!―

アスルクラロ沼津 JFL CUP・2026-2027シーズンのスローガン

アスルクラロ沼津 JFL CUP・2026-2027シーズンのスローガン

2026年シーズン、アスルクラロ沼津が「原点勝利」を掲げて再スタートを切りました。JFL降格後初年度となる今シーズンは、クラブにとってもサポーターにとっても「もう一度、ここから」という特別な一年です。
OKIは、沼津に拠点を置く企業として、アスルクラロ沼津のユニフォームパートナー(背面腰)を務め、今シーズンも力強くチームの背中を押していきます。チームを後押しすることで、地域を盛り上げ、静岡県東部エリアの発展に貢献していきたいと考えています。その想いのもと、JFL CUP第1節と第2節のホーム開幕戦を、スタジアムに足を運び、応援してきました。

第1節:アウェイ・Y.S.C.C.横浜戦での逆転勝利

第1節は3月21日(土)、三ツ沢球技場で行われたアウェイ・Y.S.C.C.横浜戦。JFLという新たなステージで迎えた初陣は、先取点を許す苦しい展開となりましたが、後半に2点を奪って逆転勝利を収めました。

試合の様子

「原点勝利」を掲げて臨んだ今シーズン、アウェイにもかかわらず多くのサポーターが駆けつけ、最後まで声援と拍手で選手たちを後押ししました。スコア以上に、「もう一度ここから上を目指す」というチームの姿勢が表れた開幕戦となりました。

第2節:愛鷹で迎えたホーム開幕戦・クリアソン新宿戦

第2節は3月29日(日)、愛鷹広域公園多目的競技場で行われたクリアソン新宿戦。今季のホーム開幕戦には、3,240名のサポーターが来場しました。
スタジアムに向かう道には新ユニフォームを着たサポーターの姿が目立ち、愛鷹での戦いが戻ってきた実感が湧き上がります。スタンドに広がるアスルブルーの中には、背番号の下、背面腰部分にOKIのロゴが入ったユニフォームも多く見られました。

会場の様子

今季のユニフォームには「アスルらしい闘い方で必ず勝点3を掴み、爪痕を残す」というメッセージが込められています。背面腰に掲出されたOKIのロゴは、その“挑戦”と“前進する力”を後押しするパートナーとして、選手たちとともに90分間ピッチを駆け抜けます。
試合は前半に先制点を挙げると、後半にも追加点を奪い、2-0の完封勝利。積極的な交代策で運動量とプレスの強度を最後まで維持し、ホーム開幕戦にふさわしい内容で勝点4を手にしました。ゴール前のチャンスでは大きな歓声が湧き、ピンチの場面では自然と励ましの拍手が広がります。「勝つことでスタジアムを揺らし、勝つことで静岡県東部を熱くする」というクラブの思いが、3,240人が見守る愛鷹全体に心地よく広がっていくのを実感できる一戦となりました。

集合写真
試合観戦・応援風景

OKIは今シーズンも、パートナー企業としてアスルクラロ沼津の挑戦を支えています。JFL CUPでの戦いは、将来のリーグ戦やJ3昇格を見据えた重要なステップです。
アスルクラロ沼津が躍動することで、スタジアムが揺れ、街が賑わい、地域に元気が生まれます。沼津の企業として、OKIはこれからもクラブとともに地域の発展に貢献していきます。ぜひスタジアム(愛鷹広域公園多目的競技場)へ足を運び、“原点勝利”への挑戦を一緒に後押ししていきましょう。

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