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CSR(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社員の尊重

人権・人材に関する基本的な考え方

OKIグループの事業は、多様な人々がさまざまな役割を担い、会社の利益向上と社会への貢献をめざして、個々がそれぞれの場所で相互に協力し合いながら活動することで成り立っています。OKIグループは、業務を担う一人ひとりの人権を守ることが、あらゆる企業活動の基盤であると認識し、公正な採用・選考の実施や、多様な人材が活躍できる職場環境の整備に努めています。

また人材ビジョンとして「誇り・情熱・誠実」を掲げ、社員全員が、

  • 会社とそこで働く自分・仲間に誇りを抱き、
  • 情熱をもって果敢に行動し、
  • 何事にも誠実に取り組める、

そして心身ともに健康で仕事ができることを、経営の重要なテーマとして取り組んでいます。

2008年度は経営環境に鑑み、遺憾ながらOKIおよび国内グループ企業の幹部社員を対象に、期間限定(2009年1月~3月)で早期退職優遇制度を実施いたしましたが、対象者への事前説明、および応募者との十分なコミュニケーションなどにより、納得を得るよう努めています。

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