取扱説明書 機種番号:DI2165
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- 品名:
- 本体:DI2165 MKT/R-30DKCL-BASE
- 子機:DI2165 MKT/R-30DKCL-HNDST
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本体:DI2165 MKT/R-30DKCL-BASE
子機:DI2165 MKT/R-30DKCL-HNDST
よくいただくご質問
- Q. カールコードレス子機の電池を交換したい
- Q. 電話機本体とカールコードレス子機の間の電波方式は?
- Q. カールコードレス子機は本体とどれくらい離れても使えますか?
- Q. システム短縮ダイヤルの使い方は?(検索・登録・変更・削除)
- Q. 留守番電話を使えますか?
- Q. (NTTの)ナンバーディスプレイに対応していますか?
- Q. (NTTの)ひかり電話に対応していますか?
- Q. ワンタッチダイヤルの登録方法は?
- Q. 電話機のディスプレイ(LCD)に表示される時刻を変更する方法は?
- Q. 電話機の各種音量や、ディスプレイ(LCD)の濃淡を調節する方法は?
- Q. PB信号(プッシュホン信号)を送るには?
- Q. 電話機から"ピーピー"と音がして、通話ができない
- カールコードレス子機の電池を交換したい
- 電話機本体とカールコードレス子機の間の電波方式は?
Bluetooth(周波数帯域2.4GHz、デジタル方式)です。
- カールコードレス子機は本体とどれくらい離れても使えますか?
通常半径80m(見通し距離)以内で使用できます。しかし、親機と子機間に下記の障害物などがあると、通話中に雑音が入ったり、子機に「圏外」と表示され使えなくなることがあります。設置環境を確認のうえ、親機の設置場所を決めてください。詳しくは簡易取扱説明書のP.4「無線に関するご注意」をご覧ください。
- 金属製のドア
- アルミはく入りの断熱材が入っている壁
- コンクリートやトタン製の壁
- システム短縮ダイヤルの使い方は?(検索・登録・変更・削除)
使用頻度の高い電話番号をあらかじめ主装置本体(IPstage EX300/MX/SX)に登録しておくことで、その番号に対応した短縮番号をダイヤルするだけで電話をかけられます。
主装置本体に登録した電話番号は、共通の電話帳として使用できますので、どの電話機からでも短縮番号をダイヤルして電話をかけられます。登録内容は、検索・変更・削除が可能です。- 【ご注意ください】
- システム短縮ダイヤルの登録・変更・削除は、システム管理電話機または管理者用パスワードが設定された一般電話機からのみ可能です。システム管理電話機や管理者用パスワードがお分かりにならない場合は、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
- 留守番電話を使えますか?
留守番電話をご利用いただくには、お使いの電話機が接続されている主装置本体(IPstage EX300/MX/SX)に対して、「ボイスメール」という機能を設定する必要があります。
本機能はオプションとなっておりますので、利用をご希望の場合には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。- (NTTの)ナンバーディスプレイに対応していますか?
ナンバーディスプレイ(※)は、お使いの電話機が接続されている主装置本体(PBX、ビジネスホンなど)が提供するオプション機能です。電話機単体の機能ではございません。
本サービスの利用をご希望の場合には、主装置本体の機種や設定状況の確認が必要です。電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。- ※かけてきた相手の電話番号を、電話に出る前に電話機のディスプレイ(LCD)に表示するサービスを指します。
- (NTTの)ひかり電話に対応していますか?
ひかり電話など、光ファイバー回線を利用したIP電話サービスとの接続は、お使いの電話機が接続されている主装置本体(PBX、ビジネスホン)が提供するオプション機能です。電話機単体の機能ではございません。
本サービスの利用をご希望の場合には、主装置本体の機種や設定状況の確認が必要です。電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。- ワンタッチダイヤルの登録方法は?
各電話機のワンタッチキーに番号を登録することで、ワンタッチで電話をかけられます。フレキシブルキーのうち5個または10個を、ワンタッチキーに切り替えられます。
- 電話機のディスプレイ(LCD)に表示される時刻を変更する方法は?
各電話機は、主装置本体(IPstage EX300/MX/SX)に設定された時刻情報を取得し、時刻を表示しています。各電話機では時刻情報は保持しておりませんが、システム管理電話機からの操作により、同じ主装置本体に接続されているすべての電話機の日付・時刻を変更することができます。
- 【ご注意ください】
- 日付・時刻の変更は、システム管理電話機または管理者用パスワードが設定された一般電話機からのみ可能です。システム管理電話機や管理者用パスワードがお分かりにならない場合は、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
- 時刻表示(12時間制/24時間制)、曜日表示(漢字/英字)の変更をご希望の場合は、当社の販売店へお問い合わせください。
- 電話機の各種音量や、ディスプレイ(LCD)の濃淡を調節する方法は?
- PB信号(プッシュホン信号)を送るには?
あらかじめ、フレキシブルキーにPB信号を割り付けておくことにより、自動音声応答サービスをご利用いただく時などに使われるPB信号を送ることができます。
- 【操作方法】
- 通話中に[PB信号]キーを押します([PB信号]キーのランプが点灯します)。
- 次に押すダイヤルからPB信号が送られます。
- 【補足】
- 主装置本体(IPstage EX300/MX/SX)の設定により、相手が応答すると[PB信号]キーを押さなくても、自動的にPB信号を送るようにすることもできます。設定をご要望の際には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
- フレキシブルキーにPB信号が割り付けられていない場合は、PB信号の割り付けが必要です。
- 電話機から"ピーピー"と音がして、通話ができない
子機への充電が不十分である可能性があります。
親機・子機の充電端子(金属部分)が汚れていると、充電時間が長くなったり、充電できなくなることがありますので、下図を参考に親機・子機両方の充電端子を乾いた綿棒や柔らかい布で拭いてください。
なお、充電端子の清掃後も症状が改善しない場合は、子機のバッテリー(電池パック)の寿命である可能性があります。電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。