取扱説明書 機種番号:DI2165
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- 品名:
・本体:DI2165 MKT/R-30DKCL-BASE
・子機:DI2165 MKT/R-30DKCL-HNDST
外観写真

本体:DI2165 MKT/R-30DKCL-BASE
子機:DI2165 MKT/R-30DKCL-HNDST
よくいただくご質問
カールコードレス子機の電池を交換したい
機器をご購入いただきましたOKIの営業もしくは販売店へご用命ください。その際、下記の品番・品名をお伝えください。
- 品番:00047477
- 品名:MKT/R-30DKCL子機電池パック
電話機本体とカールコードレス子機の間の電波方式は?
Bluetoth(周波数帯域2.4GHz、デジタル方式)です。
カールコードレス子機は本体とどれくらい離れても使えますか?
通常半径80m(見通し距離)以内で使用できます。しかし、親機と子機間に下記の障害物などがあると、通話中に雑音が入ったり、子機に「圏外」と表示され使えなくなることがあります。設置環境を確認のうえ、親機の設置場所を決めてください。詳しくは簡易取扱説明書のP.4「無線に関するご注意」をご覧ください。
- 金属製のドア
- アルミはく入りの断熱材が入っている壁
- コンクリートやトタン製の壁
電話機の各種音量や、ディスプレイ(LCD)の濃淡を調節する方法は?
各電話機の受話音量、スピーカ音量、着信音量、ディスプレイの濃淡を調節できます。
システム短縮ダイヤルの登録方法は?
使用頻度の高い電話番号をあらかじめ主装置本体(PBX、ビジネスホン)に登録しておくことで、その番号に対応した短縮番号をダイヤルするだけで電話をかけられます。
主装置本体に登録した電話番号は、共通の電話帳として使用できますので、どの電話機からでも短縮番号をダイヤルして電話をかけられます。
- 【ご注意ください】
- システム短縮ダイヤルの登録・変更・削除は、システム管理電話機からのみ可能です。システム管理電話機がお分かりにならない場合は、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
ワンタッチダイヤルの登録方法は?
各電話機のワンタッチキーに番号を登録することで、ワンタッチで電話をかけられます。フレキシブルキーのうち5個または10個を、ワンタッチキーに切り替えられます。
電話機のディスプレイ(LCD)に表示される時刻を変更する方法は?
各電話機は、主装置本体(PBX、ビジネスホンなど)に設定された時刻情報を取得し、時刻を表示しています。各電話機では時刻情報は保持しておりません。よって時刻を変更するためには、主装置本体の時刻情報を変更する必要がありますため、取扱説明書には変更方法を記載しておりません。
時刻の変更を希望される場合には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。
PB信号(プッシュホン信号)を送るには?
あらかじめ、フレキシブルキーにPB信号を割り付けておくことにより、自動音声応答サービスをご利用いただく時などに使われるPB信号を送ることができます。
- 【操作方法】
- 通話中に[PB信号]キーを押します([PB信号]キーのランプが点灯します)。
- 次に押すダイヤルからPB信号が送られます。
- 【補足】
- 主装置本体(PBX、ビジネスホンなど)の設定により、相手が応答すると[PB信号]キーを押さなくても、自動的にPB信号を送るようにすることもできます。設定をご要望の際には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
- フレキシブルキーにPB信号が割り付けられていない場合は、PB信号の割り付けが必要です。