取扱説明書 機種番号:DI2144
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- 品名: DI2144 MKT/M-24DK電話機
外観写真

DI2144 MKT/M-24DK電話機
よくいただくご質問
電話機の各種音量や、ディスプレイ(LCD)の濃淡を調節する方法は?
各電話機の受話音量、スピーカ音量、着信音量、ディスプレイの濃淡を調節できます。
システム短縮ダイヤルの登録方法は?
使用頻度の高い電話番号をあらかじめ主装置本体(PBX、ビジネスホン)に登録しておくことで、その番号に対応した短縮番号をダイヤルするだけで電話をかけられます。
主装置本体に登録した電話番号は、共通の電話帳として使用できますので、どの電話機からでも短縮番号をダイヤルして電話をかけられます。
- 主装置本体(PBX)がDISCOVERYシリーズ(※)の場合
- 主装置本体(PBX)がCTiOXの場合
- 【ご注意ください】
- 以下のいずれかに該当する場合は、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
- システム固定短縮ダイヤル発信特番、登録特番が不明、または固定短縮キーが割り振られていない。
- システム管理電話機が不明(システム短縮ダイヤルの登録・変更・削除は、システム管理電話機からのみ可能です)。
- 以下のいずれかに該当する場合は、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
- ※DISCOVERYシリーズには、DISCOVERY01、DISCOVERY2000を含みます。
ワンタッチダイヤル(グループ可変短縮ダイヤル)の登録方法は?
各電話機のワンタッチキーに20個までの番号を登録することで、ワンタッチで電話をかけられます。
- 主装置本体(PBX)がDISCOVERYシリーズ(※)の場合
- 主装置本体(PBX)がCTiOXの場合
- 【ご注意ください】
- 可変短縮ダイヤル発信特番、登録特番がお分かりにならない場合は、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
- ※DISCOVERYシリーズには、DISCOVERY01、DISCOVERY2000を含みます。
電話機のディスプレイ(LCD)に表示される時刻を変更する方法は?
各電話機は、主装置本体(PBX、ビジネスホンなど)に設定された時刻情報を取得し、時刻を表示しています。各電話機では時刻情報は保持しておりません。よって時刻を変更するためには、主装置本体の時刻情報を変更する必要がありますため、取扱説明書には変更方法を記載しておりません。
時刻の変更を希望される場合には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。
PB信号(プッシュホン信号)を送るには?
あらかじめ、フレキシブルキーにPB信号を割り付けておくことにより、自動音声応答サービスをご利用いただく時などに使われるPB信号を送ることができます。
- 【操作方法】
- 通話中に[PB信号]キーを押します([PB信号]キーのランプが点灯します)。
- 次に押すダイヤルからPB信号が送られます。
- 【補足】
- フレキシブルキーにPB信号が割り付けられていない場合は、PB信号の割り付けが必要です。設定をご要望の際には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。