取扱説明書 機種番号:DI2123
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- 品名: DI2123 MKT/E-24S形
外観写真

DI2123 MKT/E-24S形
よくいただくご質問
- システム短縮ダイヤルの登録方法は?
使用頻度の高い電話番号をあらかじめ主装置本体(PBX、ビジネスホン)に登録しておくことで、その番号に対応した短縮番号をダイヤルするだけで電話をかけられます。
主装置本体に登録した電話番号は、共通の電話帳として使用できますので、どの電話機からでも短縮番号をダイヤルして電話をかけられます。- 【ご注意ください】
- システム短縮ダイヤルの登録・変更・削除は、システム管理電話機からのみ可能です。システム管理電話機がお分かりにならない場合は、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
- (NTTの)ひかり電話に対応していますか?
ひかり電話など、光ファイバー回線を利用したIP電話サービスとの接続は、お使いの電話機が接続されている主装置本体(PBX、ビジネスホン)が提供するオプション機能です。電話機単体の機能ではございません。
本サービスの利用をご希望の場合には、主装置本体の機種や設定状況の確認が必要です。電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。- ワンタッチダイヤルの登録方法は?
- 電話機の各種音量を調節する方法は?
各電話機の受話音量、スピーカ音量、着信音量を調節できます。
- ※資料にはディスプレイ(LCD)濃淡の調節方法が記載されていますが、「DI2123 MKT/E-24S形」にはディスプレイがないため、ご利用いただけません。
- PB信号(プッシュホン信号)を送るには?
あらかじめ、フレキシブルキーにPB信号を割り付けておくことにより、自動音声応答サービスをご利用いただく時などに使われるPB信号を送ることができます。
- 【操作方法】
- 通話中に[PB信号]キーを押します([PB信号]キーのランプが点灯します)。
- 次に押すダイヤルからPB信号が送られます。
- 【補足】
- 主装置本体(PBX、ビジネスホンなど)の設定により、相手が応答すると[PB信号]キーを押さなくても、自動的にPB信号を送るようにすることもできます。設定をご要望の際には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
- フレキシブルキーにPB信号が割り付けられていない場合は、PB信号の割り付けが必要です。