現在位置:Home > 商品・サービス > IPテレフォニー > 取扱説明書 > DI2120


IPテレフォニー

取扱説明書 機種番号:DI2120

ダウンロード

 

外観写真


DI2120 MKT/E-12D形

 

よくいただくご質問

システム短縮ダイヤルの登録方法は?

使用頻度の高い電話番号をあらかじめ主装置本体(PBX、ビジネスホン)に登録しておくことで、その番号に対応した短縮番号をダイヤルするだけで電話をかけられます。
主装置本体に登録した電話番号は、共通の電話帳として使用できますので、どの電話機からでも短縮番号をダイヤルして電話をかけられます。

【ご注意ください】
  • システム短縮ダイヤルの登録・変更・削除は、システム管理電話機からのみ可能です。システム管理電話機がお分かりにならない場合は、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。

ページの先頭へ

(NTTの)ナンバーディスプレイに対応していますか?

ナンバーディスプレイ(※)は、お使いの電話機が接続されている主装置本体(PBX、ビジネスホンなど)が提供するオプション機能です。電話機単体の機能ではございません。
本サービスの利用をご希望の場合には、主装置本体の機種や設定状況の確認が必要です。電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。

  • かけてきた相手の電話番号を、電話に出る前に電話機のディスプレイ(LCD)に表示するサービスを指します。

ページの先頭へ

(NTTの)ひかり電話に対応していますか?

ひかり電話など、光ファイバー回線を利用したIP電話サービスとの接続は、お使いの電話機が接続されている主装置本体(PBX、ビジネスホン)が提供するオプション機能です。電話機単体の機能ではございません。
本サービスの利用をご希望の場合には、主装置本体の機種や設定状況の確認が必要です。電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。

ページの先頭へ

ワンタッチダイヤルの登録方法は?

各電話機のワンタッチキーに20個までの番号を登録することで、ワンタッチで電話をかけられます。

ページの先頭へ

電話機のディスプレイ(LCD)に表示される時刻を変更する方法は?

各電話機は、主装置本体(PBX、ビジネスホンなど)に設定された時刻情報を取得し、時刻を表示しています。各電話機では時刻情報は保持しておりません。よって時刻を変更するためには、主装置本体の時刻情報を変更する必要がありますため、取扱説明書には変更方法を記載しておりません。
時刻の変更を希望される場合には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する当社の販売店へお問い合わせください。

ページの先頭へ

電話機の各種音量や、ディスプレイ(LCD)の濃淡を調節する方法は?

各電話機の受話音量、スピーカ音量、着信音量、ディスプレイの濃淡を調節できます。

ページの先頭へ

PB信号(プッシュホン信号)を送るには?

あらかじめ、フレキシブルキーにPB信号を割り付けておくことにより、自動音声応答サービスをご利用いただく時などに使われるPB信号を送ることができます。

【操作方法】
  1. 通話中に[PB信号]キーを押します([PB信号]キーのランプが点灯します)。
  2. 次に押すダイヤルからPB信号が送られます。
【補足】
  • 主装置本体(PBX、ビジネスホンなど)の設定により、相手が応答すると[PB信号]キーを押さなくても、自動的にPB信号を送るようにすることもできます。設定をご要望の際には、電話設備を管理されている貴社のご担当部署や、貴社の工事・保守を担当する、当社の販売店へお問い合わせください。
  • フレキシブルキーにPB信号が割り付けられていない場合は、PB信号の割り付けが必要です。

ページの先頭へ

Get Adobe Reader
PDFの閲覧にはAdobe Readerが必要です。Adobe社のサイトからダウンロードしてください。