OKIグループ企業行動憲章
2005年10月1日制定
2026年4月1日改定
OKIグループ(沖電気工業株式会社およびグループ各社)は、パーパス「進取の精神をもって、社会の大丈夫を創っていく。」のもと、ビジョン「人と技術で価値を創造する『未来デザイナー』となる。」の実現を目指し、社会課題の解決に取り組みます。また、株主や投資家、社員、取引先、地域社会など、すべてのステークホルダーの皆様の信頼を得ることが企業価値向上の基盤であるとの認識に立ち、関係法令遵守はもとより国際ルールおよびその精神を尊重し、社会的良識とバリュー「誠実+」を行動の拠り所として、健全な企業活動を展開し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
お客様の満足
OKIグループは、社会課題の解決に貢献するため、イノベーションを通じて、安全で使いやすく、お客様にご満足いただける商品・サービスを開発・提供します。また個人情報および知的財産権の保護に努めます。
公正な企業活動
OKIグループは、公正、透明、自由かつ適正な競争ならびに取引を行います。また、責任ある調達を行います。
コミュニケーション
OKIグループは、幅広いステークホルダーと建設的な対話を行い、企業情報を適時かつ公正に開示します。
人権の尊重
OKIグループは、企業活動においてすべての人々の人権を尊重します。
働きやすい職場環境
OKIグループは、すべての社員の健康と安全に配慮した働きやすい職場環境の確保・維持に取り組みます。
社員の尊重
OKIグループは、社員一人ひとりの個性・多様性を尊重し、目標に向かって果敢にチャレンジし続ける風土醸成に取り組みます。
環境保全
OKIグループは、より良い地球環境の実現と継承のため、環境経営を推進し、商品および事業活動を通じた環境保全に取り組みます。
社会貢献
OKIグループは、良き企業市民として真に豊かな社会の実現に向けて、社会貢献活動に取り組みます。
国や地域との協調
OKIグループは、事業を行う国や地域の文化・慣習を尊重し、地域社会と良好な関係を作り上げ、ともに発展していくよう努めます。
危機管理の徹底
OKIグループは、市民生活や企業活動に脅威を与える反社会的勢力の行動、テロ、サイバー攻撃、自然災害等に備え、組織的な危機管理を徹底します。
OKIグループは、実効性あるガバナンスを構築して社内、グループ企業に行動憲章の周知徹底を図ります。また、本憲章の精神に反し社会からの信頼を失うような事態が発生した時には、経営陣が率先して原因究明、問題解決、再発防止に努め、その責任を果たします。