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2026.4.28

“ここで働く”がリアルに見える 小峰工場・佐野さん

OKIの工場は、地域ごとに少しずつ異なる雰囲気を持っています。それぞれの職場環境や周辺の魅力を実際に働く社員がご紹介! 今回は、OKI小峰工場の佐野さんに工場内を案内していただきました。


佐野さん

人財戦略部 第一人財パートナー室 小峰人財パートナーチーム
社会基盤を支える職に就きたいと考えるなかで、OKI社員の人柄に魅力を感じて入社を決める。どんな人・コトにも興味を持ち、なるべく笑顔で業務に取り組むことを心がけている。

好きな音回転寿司でお寿司が到着するときの音

若手でも安心して挑戦できる職場環境

-今日はよろしくお願いします!

佐野さん(以下敬称略) よろしくお願いします。

-佐野さんは小峰工場で、普段はどのような仕事をしているんですか?

佐野 小峰地区の従業員の従業員の労務管理や発令手続き(手続きサポート)を行っています。

-小峰工場はどんな特徴を持つ工場ですか?

佐野 多品種少量生産が特徴です。ルーチン作業が比較的少なく、その時々に必要な技術を身につけられるので、成長機会が多い工場だと思います。

-新しい技術を学び続けることに不安は感じませんか?

佐野 先輩方が優しく教えてくださるので、不安に感じることは少ないです。フォロー体制がしっかりしているので、若手でも安心して挑戦できる環境だと思います。

-若手が活躍できる環境なのは素敵ですね!

佐野 そうですね。先輩方の技術力と若手の成長意欲を掛けあわせて、小峰工場の繁栄に貢献していきたいと思います。

太陽光が差し込む広々とした食堂

佐野さんとの会話を楽しんでいたら、気づけば11時に。昼どきに差しかかる前に食堂を案内してもらいます。

佐野 食堂は工場の別館にあります。テーブルを囲むように窓が設置されており、全面から太陽光が入る気持ちの良い食堂です。

-小峰工場の皆さんは食堂で昼食をとることが多いのですか?

佐野:はい。工場周辺は飲食店やコンビニが少ないので、食堂で食事する方もいます。食堂のメニューを頼む方も入ればお弁当を持参する方もいて、自由に食事を楽しんでいますね。

用途は多数!憩いの場として利用されている休憩所

仕事の生産性を上げるために休憩は必要不可欠です。小峰工場の皆さんはどこで・どのように休憩されているのでしょうか。

-工場周辺は飲食店やコンビニが少ないとのことでしたが、皆さんどこで休憩されているのですか?

佐野 工場内にはいくつか休憩所があるので、そこで飲み物を飲みながら一息ついている方が多いです。

-工場内に休憩所があるのは嬉しいですね!

佐野 休憩所は憩いの場として使われる以外に、会議室として使うこともあります。かしこまりすぎず自然体で会話が弾むので、小峰工場の社員は重宝しているのではないでしょうか。

-あれ?ここも休憩所ですか?

佐野 はい。ここは小峰工場の社員がDIYして作った休憩所です。軽食も販売されているので、ここで休憩のお供を購入して食べている方もいます。

-工場内であることを忘れるほど落ち着いた空間ですね。

佐野 工場と聞くと機械の稼働音が24時間鳴り響いている様子を想像されると思いますが、小峰工場は組み立て工場という性質上、静かで落ち着いているのが特徴です。うるさすぎても静かすぎても落ち着かないですから、適度な雑音がかえって落ち着くんです……。

“小峰ケーション”で育まれる穏やかな人・雰囲気

工場内を歩いていると、掲示板に貼られていた「小峰ケーション」が目に入りました。小峰とコミュニケーションをかけて作られた言葉のようですが……。

-こちらは何でしょうか?

佐野 「小峰ケーション」です。不定期で発行している広報物で、小峰工場の社員や行事を紹介するツールとして発行しています。

-面白い取り組みですね!小峰ケーションをきっかけに、社員さま同士のコミュニケーションが生まれそうです。

佐野 他部署の方同士で「この前、小峰ケーションで取りあげられていましたよね!」という会話が交わされているかもしれませんね!

-小峰工場はどんな雰囲気の方が多いのでしょうか?

佐野 穏やかで優しい方が多いです。業務で困っているときは他部署の方が助けてくれたりすることもあり、コミュニケーション面で困ったことはありません。配属前は「ギスギスした雰囲気の工場だったらどうしよう……」と不安に感じていましたが、杞憂でした(笑)。

-穏やかな雰囲気なのは心強いですね。

佐野 そうですね。そして、穏やかな雰囲気が生まれているのは小峰工場ならではの作業スタイルが関係しているのではないかと思います。

-小峰工場ならではの作業スタイル、ですか?

佐野 はい。大きな稼働音のなかで立ち作業する場合、疲れも溜まりやすく会話も控えたくなると思います。しかし、小峰工場は椅子に座りながら黙々と作業する業務がほとんどです。その結果、ほどよいコミュニケーションが生まれ、雰囲気の良さにつながっているのかもしれません。

自身の成長とともに大きくなる小峰工場

工場案内ツアーも終盤に差しかかり、夕日が落ちてきました。そろそろ終業の時間が近づいているようです。

-佐野さんは仕事終わりはどのように過ごしていますか?

佐野 基本的には定時で業務が終わるように調整しており、小峰工場の方々と飲みに行ったり、友人と食事に行ったりする日もあります。

-チームの方々との関係性はいかがでしょうか?

佐野 業務上では頼りになる先輩・上司の皆さんですが、業務外では良い意味で距離が近く、なんでも相談できる関係です。初任地からこうした職場で働けたことに感謝しています。

-小峰工場の魅力が伝わってくる工場案内ツアーでした!それでは最後に一言お願いします。

佐野 ベテラン社員が多く若手でも自信を持って挑戦できる環境であること、全体的に穏やかな雰囲気で人に恵まれていることが小峰工場ならではの魅力です。また、自身の頑張りが工場の成長に大きく反映される“盛り上げ甲斐のある工場”だと思います。今回の記事をきっかけに1人でも多くの方が小峰工場に興味を持ってくださると嬉しいです!


沼津工場編は5月に公開予定!

※公開日は予告なく変更となる場合がございます。

沼津工場編は、人事の太田さんにご案内いただきました。「“ここで働く”がリアルに見える 沼津工場・太田さん」もぜひあわせてご覧ください!

第二弾“ここで働く”がリアルに見える 沼津工場・太田さん

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