現在位置:Home > OKIについて > 環境への取り組み > 環境経営 > 環境活動の歩み


環境への取り組み

環境経営 環境活動の歩み

環境活動の歩み

OKIグループが環境活動を本格的に始動したのは、1970年代です。環境保全活動としての長年の取り組みを経て、1997年から主要生産拠点においてISO14001の認証取得を開始しました。2004年度にはグループを統合したOKIグループ環境経営の体制を構築し、以後、ISO14001の統合認証範囲を国内外の拠点に拡大しています。

取り組み(トピックス)

1970年11月
本社に環境汚染対策P.T設置
1971年1月
公害防止対策管理規定を制定
1973年9月
沖技術標準(OES)審議委員会に環境保全専門部会設置
1979年6月
本社環境監査を開始
1981年5月
グル-プ企業の環境監査を開始
1983年4月
環境管理規程を制定
1984年4月
環境管理基準(OPES)を制定
1988年8月
特定フロンの削減活動開始
1990年9月
1,1,1-トリクロロエタン、トリクロロエチレン、ジクロロメタンの削減活動開始
1993年3月
沖電気環境保護活動計画を策定
1993年3月
特定フロン全廃
1993年9月
1,1,1-トリクロロエタン全廃
1995年5月
製品設計、および包装・梱包環境影響度事前評価制度を制定
1995年12月
ISO14001認証取得計画をプレス発表
1996年8月
「環境基本方針」・「環境保護活動計画」を策定
1997年2月
宮崎OKI、ISO14001認証取得
1997年3月
トリクロロエチレンおよびジクロロメタン全廃
1997年7月
八王子地区、ISO14001認証取得
1998年3月
OKI主要生産拠点のISO14001認証取得計画達成
1998年12月
OKIグループ主要生産拠点のISO14001認証取得計画達成
1999年2月
宮城OKI、資源エネルギー管理優良工場として資源エネルギー庁長官賞受賞
1999年3月
「グリーン調達ガイドライン」の全社標準制定
1999年7月
本庄地区に使用済み製品リサイクルセンタ設立
1999年8月
「OKIエコ・プラン21」を策定
1999年9月
「1999環境報告書」初版を発行
2000年4月
本社に地球環境部設置
2000年8月
「2000年環境活動報告書」に環境会計公開
2000年11月
使用済み製品リサイクル会社設立
2000年12月
「OKIエコ商品登録基準」制定
2001年2月
本社安全監査を開始
2001年5月
「OKIエコ・プラン21(2001年度版)」を策定
2001年8月
OKI6拠点の「サイト環境レポート」公開
2001年8月
宮崎OKI「工場廃棄物のゼロエミッション」達成
2001年12月
長野OKIに「鉛フリーはんだ付け量産ライン」構築
2002年1月
宮城OKIがエネルギー管理優良工場経済産業大臣賞を受賞
2002年3月
OKIグループの国内全生産拠点がISO14001認証取得
2002年5月
「OKIエコ・プラン21(2002年度版)」を策定
2003年3月
OKIグループの国内主要生産拠点が廃棄物ゼロエミッション達成
2003年5月
「OKIエコ・プラン21(2003年度版)」を策定
2003年11月
環境省の「産廃広域指定」を取得
2004年3月
製品含有化学物質集計システムの全社統合
2004年3月
情報機器の国内新規設計基板の鉛フリーはんだ化を達成
2004年4月
環境ビジネスチーム発足
2004年5月
新たに「環境方針」を策定
2005年3月
ISO14001OKIグループ統合認証取得
2005年12月
ISO14001:2004に移行完了
2006年6月
環境省より「産業廃棄物広域認定」を取得
2006年12月
ISO14001 タイランドエリアのOKIグループ統合認証
2007年11月
OKIグループの製品含有化学物質管理基準を構築
2008年3月
ISO14001 中国エリアの主要生産拠点統合認証開始
2009年3月
REACH規則対応情報システム開発
2009年3月
ISO14001 中国エリアの主要生産拠点統合認証完了
2009年8月
REACH規則対応情報システム本格運用開始
2011年2月
REACH規則対応情報システムと情報流通基盤の連携完了
2012年4月
「OKIグループ環境ビジョン2020」策定
2015年10月
SCOPE3を開示
2016年6月
ライフサイクルCO2排出量を開示
2016年7月
COSMOSシステムのchemSHERPA対応機能を開発
2018年3月
ISO14001:2015に移行完了

ページの先頭へ