OKIの歴史

創業者 沖 牙太郎
OKIは、1881年(明治14年)に沖 牙太郎が創業した、日本初の通信機器メーカーである明工舎を前身としています。アメリカでグラハム・ベルが電話機を発明してわずか5年後に、「進取の精神」をもって日本で初めて電話機の開発に挑戦し、成功しました。
OKIは、この創業以来の「進取の精神」を脈々と受け継ぎ、その後も情報社会の発展に貢献する商品の開発、提供を続けてきました。国産初のコアメモリを採用したコンピュータの発売や世界初の紙幣還流型ATMの開発、国産初のVoIPシステム市場投入など、常に世の中に先駆けた意欲的な商品を社会に送り出しています。

1902年 国産初の磁石式並列複式交換機を長崎局へ納入
1953年 テレタイプライタを発売

1961年 国産初のコアメモリを使用したコンピュータを発売
1971年 D10形局用交換機を電電公社に納入

1981年 世界初のLEDプリンタを開発
1982年 世界初の紙幣還流型ATMを発売

1996年 国内初のVoIPシステムを発売
2008年 国内向けに業界初5年間無償保証の
「COREFIDO」シリーズを発売
