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CSR(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 環境への対応

事業活動における温室効果ガスの排出量削減

OKIグループでは、「2010年度までに1990年度比で実質生産高CO2原単位(注1)を35%改善する(65%以下)」という電機電子業界統一指針に基づき、省エネルギー活動に取り組んでいます。情報通信事業グループは32.8%まで削減し目標を達成、半導体事業グループも66.5%まで削減しています。前年度比では、情報通信事業グループは6.6%の悪化、半導体事業グループは1.6%の良化となりました。

CO2排出総量は、両グループ合計で227.5千トン-CO2で、前年度比約9.8千トン-CO2削減しています。

  • 注1:実質生産高CO2原単位

    CO2排出量/実質生産高(実質生産高=名目生産高/日銀国内企業物価指数(電気機器)1990年度を1とした時の各年の比率)

CO2排出量推移(OKIグループ主要生産拠点)

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