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CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社員の尊重

多様な人財の確保

ダイバーシティー推進の取り組み

OKIグループは、社会環境の変化に対応し持続的に発展していくためには多様な人財がそれぞれの能力を最大限発揮することが不可欠との認識にたってダイバーシティを推進し、特に女性の活躍推進を重点施策として取り組んでいます。


OKIグループ女性活躍支援セミナー(2016年12月)

2016年4月施行「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づく行動計画では、2020年までのOKIの目標として(1)新卒採用者の女性比率を20%以上にする (2)幹部社員の女性比率を4%へ倍増する を掲げ、女性リーダー育成のための研修など施策を実施しています。

2016年度の新卒採用者女性比率は27.6%と目標を達成。2017年5月には、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況等が優良であるとして、厚生労働大臣が定める「えるぼし」の認定を受けました。

女性役員・社員の状況(2017年4月1日現在)
  OKI OKIグループ(国内)
女性社員比率 12.2% 12.3%
幹部社員に占める女性比率 3.1% 2.5%
女性役員数 2名 6名(OKI2名を含む)

障がい者雇用を促進

OKIグループは、重度障がい者の在宅勤務を推進する特例子会社(注1)OKIワークウェルを中心に、障がい者雇用に取り組んでいます。OKIグループの2016年度の障がい者雇用率は2.15%でした。

障がい者雇用率推移

  • 注1:特例子会社

    「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社。

TOPICS:「輝くテレワーク賞」特別奨励賞を受賞

OKIワークウェルは2016年11月、厚生労働省の「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」特別奨励賞を受賞しました。同賞は、テレワークの活用によって労働者のワーク・ライフ・バランスの実現に顕著な成果を上げた企業などを表彰するものです。同社では、独自開発のコミュニケーションシステムを活用し、2017年6月現在、全国21都府県の重度障がい者48名が在宅でホームページの作成やイラスト・デザイン制作などの業務を行っています。

インターンシップを実施

OKIは、商品と社会との関わりを知り、情報通信機器メーカーで働く面白さを実感していただくことを目的に、一般社団法人日本経済団体連合会「採用選考に関する企業の倫理憲章」に基づくインターンシップ(就業体験)を各拠点で実施しています。

2016年度は、鹿児島県立鶴丸高校、北海道立帯広三条高校から企業訪問(ショールーム見学)を受け入れ、高校生への社会見学への支援を行いました。また、中学校4校からも見学希望があり受け入れを行いました。

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