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CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社員の尊重

多様な人材の確保

障がい者雇用を促進

OKIグループは、通勤困難な重度障がい者の在宅勤務を推進する特例子会社(注1)OKIワークウェルを中心に、グループとして障がい者雇用に取り組んでいます。2010年度の障がい者雇用率は1.94%でした。


表彰式の様子

OKIワークウェルでは2011年3月現在、肢体・知的・視覚・内部などに障がいのある45名の社員が働いており、うち35名がITを活用したテレワークによって在宅で勤務しています。上肢に障がいのある肢体不自由者に対する雇用促進の取り組みが認められ、平成22年度障害者雇用職場改善好事例(主催:独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構、後援:厚生労働省)において、優秀賞を受賞しました。

  • 注1:特例子会社

    「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社。

インターンシップイベントを実施


モノづくり疑似体験の様子

OKIは、就職活動を始める大学生・大学院生を対象に、OKIの商品と社会との関わりを知ることで、情報通信機器メーカーで働く面白さを実感していただく「1Dayインターンシップ」を実施しています。

2010 年度は、OKIショールームにおいて「社会を支えるソリューション営業」および「モノづくり」をテーマに、9回にわたり開催しました。「OKI製品を題材に、お客様のビジネス課題を解決するための提案を考える」「グループで協力してのモノづくりに取り組む」などの演習を通じて、働く意義について考えることができたと、参加者から好評を得ています。

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