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CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社員の尊重

多様な人材の確保

ダイバーシティー推進の取り組み

OKIグループは、ダイバーシティをイノベーションの礎ととらえ、専任組織を設置して取り組みを強化しています。特に女性の活躍推進を重点施策としており、女性活躍推進法に基づく行動計画では、2020年までの目標として(1)新卒採用者の女性比率(現9%)を20%以上にする(2)幹部社員の女性比率(現2%)を4%へ倍増するを掲げています。

TOPICS:女性活躍支援セミナーを開催


パネルディスカッション

2015年12月、2回目となる「OKIグループ女性活躍支援セミナー」を開催し、女性社員および役員、部門長など約380名が参加しました。
「OKIの女性がもっと活躍できるために」をテーマとしたパネルディスカッションでは、キャリア意識の醸成・育成強化などにつき、会場の参加者からも積極的な意見が出されました。

障がい者雇用を促進

OKIグループは、通勤困難な重度障がい者の在宅勤務を推進する特例子会社(注1)OKIワークウェルを中心に、グループとして障がい者雇用に取り組んでいます。

同社では2016年7月現在、障がいのある63名の社員のうち43名が、ITを活用したテレワークによって在宅で勤務しています。OKIグループの2015年度の障がい者雇用率は2.13%でした。

障がい者雇用率推移

  • 注1:特例子会社

    「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社。

インターンシップを実施

OKIは、商品と社会との関わりを知り、情報通信機器メーカーで働く面白さを実感していただくことを目的に、一般社団法人日本経済団体連合会「採用選考に関する企業の倫理憲章」に基づくインターンシップ(就業体験)を各拠点で実施しています。

2015年度は、鹿児島県の鶴丸高校からのインターンシップ(ショールーム見学)を受け入れ、高校生への社会見学への支援を行いました。また、中学校3校からも見学希望があり受け入れを行いました。

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