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CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社員の尊重

多様な人材の確保

障がい者雇用を促進

OKIグループは、通勤困難な重度障がい者の在宅勤務を推進する特例子会社(注1)OKIワークウェルを中心に、グループとして障がい者雇用に取り組んでいます。同社では2013年4月現在、障がいのある61名の社員のうち40名がITを活用したテレワークによって在宅で勤務しています。OKIグループの2012年度の障がい者雇用率は1.99%と、前年を上回りました。引き続き特例子会社を中心とした障がい者雇用の促進に努めていきます。

障がい者雇用率 推移

  • 注1:特例子会社

    「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社。

インターンシップを実施

OKIは、商品と社会との関わりを知り、情報通信機器メーカーで働く面白さを実感していただくことを目的に、一般社団法人日本経済団体連合会「採用選考に関する企業の倫理憲章」に基づくインターンシップ(就業体験)を各拠点で実施しています。

2012年度は、静岡県沼津市の社会システム工場、および群馬県高崎市のシステム機器事業本部において、地域の高校生など計16名を受け入れました。参加者からは「さまざまな業務を経験できる貴重な機会だった」「コミュニケーションの大切さを感じた」などの感想が寄せられました。

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