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2026.10.31

2027年度入社の学生に向けた内定式 ~Freshers’ Meetup~が開催されました

2026年10月1日、2027年入社予定の学生に向けた内定式が、東京都内にて行われました。
今年度は、さまざまな交流を通して同期や社員とのつながりを感じ、OKIで働く未来へ期待を膨らませてもらえるよう、プロジェクトメンバーが工夫を凝らしたプログラムを企画。メンバーたちが込めた想いが、内定者の皆さんの心にどう響いたのか、当日の模様に密着しました。

カジュアルな服装によって弾む会話

会場に集まった内定者の皆さんは、少し緊張した面持ちでありながらも、周囲との会話を自然と楽しんでいました。初めて会う同期とすぐに打ち解けられた背景には、参加者の装いも関係していたのかもしれません。

変革期を共に歩んでいく仲間への歓迎の言葉

にぎやかな雰囲気の中で内定式が始まり、人財戦略部 共同部長の中西さんからウェルカムメッセージが贈られました。
OKIは145年の歴史の中で、かつてない変革期を迎えており、現場で働く従業員一人ひとりの成長を重要視していることが伝えられました。
誰もが新たな領域へ挑める環境の中で、変化を恐れず、前向きな姿勢で多くのことにチャレンジしてほしいという想いが語られました。
さらに、残された学生生活を全力で楽しみ、今しかできない体験を積んで、その感性を存分に発揮してほしいという言葉が添えられました。

内定者の皆さんからは、

「変革の時期において、自分たちがとても期待されていることが伝わった」
「挑戦を後押ししてくれる姿勢に心強さを感じた」
「さまざまな経験を積み重ねることで、想像以上の役割が舞い降りてくるのだと思った」
「与えられた一つひとつの機会を大切にしていきたい」

など、OKIの一員となる自身への期待を感じ取るとともに、OKIで挑戦し成長していく自分の姿を思い描いていることが伝わってきました。

ビンゴゲームでたくさんの同期とつながろう

その後、会場では同期との交流を深めるビンゴゲームが開催されました。
「趣味」「好きな季節」「最近の推し」など、9つのテーマが記されたカードのマス目に自分の情報を書き込み、一人1問ずつ同期に質問しながら同じ情報を持つ人を探してビンゴを目指します。

ゲーム開始の合図とともに、笑顔で一斉に会話をスタートさせた内定者の皆さん。「出身地」という項目からお互いの地元の話題で盛り上がったり、同じ推しの仲間を見つけて思わずハイタッチを交わす姿も見られ、会場は瞬く間に一体感と熱気に包まれました。

目が合えばすぐに交流できる気軽さと、自分の好きなものを共有できる喜びからか、皆さん会場内を積極的に動き回り、「全員と話すぞ!」という意気込みに満ちていました。

ビンゴゲーム後、内定者の皆さんからは、

「同期の人柄や雰囲気を知ることができた」
「たくさんの人と積極的に話せる機会があって、うれしかった」
「人見知りなので、話しかけやすい場を提供してもらえてありがたかった」
「自分と近い考えを持つ人たちが同期だと分かって安心した」

といった、喜びと安堵の声が挙がりました。

OKIで働く先輩社員の本音に触れる

OKIで働くイメージをより具体的に掴んでもらうには、現場の社員の声を直接聞くのが一番です。そこで、さまざまな職種の社員と気軽に交流できるクロストークの場を用意しました。
数年後のキャリア像を重ね合わせやすいよう、内定者の皆さんと年代の近い社員がさまざまな部門から集結。
具体的な業務内容や入社後の流れ、勤務環境や休日の過ごし方など、疑問に感じることは何でもお答えしていきます。
職種横断で社員の本音に触れることで、多角的な意見や知識を取り入れられるプログラムを目指しました。

社員と内定者の会話は終始フランクで、気になることがあれば気兼ねなく疑問を投げかけられる温かな雰囲気に包まれていました。
配属先の空気感や部門ごとの業務の違い、繁忙期の過ごし方や残業時間など、面接では聞ききれなかったリアルな疑問を深掘りする姿が見られました。
さらに、地方事業所に配属された際の引越しのタイミングや物件選びのコツ、一人暮らしを始めるポイントに至るまで、トークの内容は実に多彩でした。

参加した内定者の皆さんからは、

「具体的な業務内容や雰囲気を聞くことができ、働き方をイメージできた」
「今まで希望していたものとは違う職種にも興味がわいた」
「質問以上のことを丁寧に答えてもらい、充実した時間を過ごせた」
「心強い先輩たちがいることに安心感を抱いた」

という声が聞こえました。

今日育んだつながりがさらに深まる懇親会

クロストークの後は、若手社員による明るくパワフルな進行のもと、懇親会がスタートしました。
人財戦略部 共同部長の岡田さんの乾杯の挨拶とともに、おいしい食事と楽しい語らいの時間が始まりました。

できるだけ多くの方々とつながりを深めていただけるよう、懇親会の中盤では席替えを行い、新たな出会いを育む機会を設けました。
また、クロストークで話しきれなかったことを気軽に質問できるよう、先輩社員が集う専用エリアを用意しました。

ささいな疑問にも、肩を並べて親身に答えてくれる先輩社員の姿に、内定者の皆さんは安堵と信頼の表情を見せていました。

今日初めて顔を合わせた同期とも、まるで旧友のように打ち解け合う内定者の皆さん。
はじけるような笑顔で未来のことを語り合い、また再会できる日に胸を躍らせている様子でした。

これからOKIで働くことへの期待

内定式での時間を過ごし、内定者の皆さんはOKIで働くことへの期待に胸を膨らませている様子でした。
式の前後に実施したアンケートでも、参加を通じて入社に対する不安が大きく軽減されたことがうかがえます。

今日一日の感想を尋ねてみると、

「自分の仕事を本当に楽しそうに話す先輩社員の輝く瞳を見て、OKIで働く未来に大きな希望を抱いた」
「自分の目指す姿を体現している先輩に出会い、『いつかこうなるぞ』という意欲がわいた」
「出会った方々が皆さんとても親しみやすく、安心して入社の日を迎えられそう」
「内定者の気持ちに寄り添った心温まる企画を用意してもらったことに感銘を受けた」

など、OKIで働く人たちの想いや温もりを、強く感じていただけたようです。

入社に向けて、内定者の皆さんからは、

「受け身で仕事に取り組むのではなく、自ら考えて行動してOKIの成長に貢献したい」
「多くのことに関心を持ち、積極的に挑戦して成長につなげたい」
「OKIブランドを世界に広められるような人になりたい」
「挑戦を惜しまず、さまざまな仕事に携わってみたい」
「自分らしさを大切に、常に向上心を持ってチャレンジしたい」

といった心強い言葉が多く寄せられました。

プロジェクトに込められたメンバーの熱い想い

内定者の皆さんに「安心感」「働く未来」「期待感」を感じてもらえるよう、工夫を凝らした今年度の内定式。企画に込めた想いや、式を終えてのリアルな感想を、プロジェクトメンバーに尋ねてみました。

Q. 内定式にはどのような想いを込めましたか?

「OKIが変革期を迎える中、内定者の皆さん自身もその時代を切り拓く一員として、前向きに歩みを進めてもらえるような内定式を目指しました」
「人とのご縁やつながりこそが不安を和らげるきっかけになると考え、一人でも多くの方と豊かな時間を共有していただけるような企画を用意しました」
「『OKIを選んでよかった』と感じていただけるような、充実した一日を過ごしてもらいたいと考えました」
「文字だけでは伝わらない会社の雰囲気や人々の想いを肌で感じてもらい、『ここで一緒に頑張っていきたい』と思えるきっかけとなるようなプログラムを企画しました」

Q. 内定式の中で印象的だったシーンは?

「ビンゴゲームを通じて内定者同士が積極的に会話を交わし、会場の雰囲気が瞬く間に和んでいく様子がとても印象的でした」
「最初は一人で緊張気味に会場へ入ってきた皆さんが、帰りにはすっかり打ち解けた様子で一緒に帰っていく姿を見ることができ、大変うれしく思いました」
「内定者の皆さんがリラックスした様子で社員に質問を重ね、会場全体に温かな一体感が広がっていった様子が深く心に残っています」

Q. 内定式を終えた今の気持ちを教えてください。

「懇親会の司会としてステージに立った際、内定者の皆さんの笑顔を見て、私たちの歓迎の思いがしっかりと伝わったのだと、幸せな気持ちになりました」
「内定式で感じ取ったワクワク感を、来年から働く上でのモチベーションにしていただけたなら、これ以上にうれしいことはありません」
「笑い声あふれる活気ある内定式となり、とても安心しました」
「時間の経過とともに内定者の皆さんの表情が晴れやかになっていく様子を目にすることができ、喜びを感じています」

先輩社員や同期との自然体な交流を通して、安心感ややりがいを実感し、OKIで働く明確なビジョンを描いてほしい。プロジェクトには、内定者の皆さんに寄り添いたいという、企画メンバーの強い想いが込められていました。

希望に胸を膨らませる皆さんの輝かしい姿は、私たち社員一同にとっても大きな活力となりました。皆さんとともに新しい時代を切り拓いていけることを、今から楽しみにしています。
充実した学生生活を送り、春の入社式で一段と頼もしくなった皆さんと再会できることを、社員一同、心待ちにしております。

OKIのね、

OKIの多様な音色に共感していただける方、ぜひとも
側であなたの音色も聴かせてください。
たくさんの音色の調和と共鳴を通じて、
一緒に、社会の未来をデザインしましょう。