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現在位置:Home > OKIについて > CSR(企業の社会的責任) > OKIグループのCSR > お客様満足の向上 > ユニバーサルデザイン技術の応用拡大


CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR お客様満足の向上

ユニバーサルデザイン技術の応用拡大

OKIグループの考えるユニバーサルデザイン

OKIグループでは「ユニバーサルデザイン」を、「ユーザビリティ(基本的な使いやすさ)」と「アクセシビリティ(高齢者や障がいのある人などへの配慮)」という2つを高いレベルで実現し、すべてのお客様に正しく、効率的に、満足してご利用いただける状態、と定義しています。

この「ユーザビリティ」と「アクセシビリティ」を向上させるために、1.インターフェースが分かりやすい、2.心身へのストレスが少ない、3.操作方法が選べる、4.親しみやすく美しい、という4つのコンセプトを掲げ、社内横断型の「エルゴノミクス委員会」を推進組織として、検証実験などを通じて集めた利用者の方々のご意見を商品・サービスに反映しています。

より多くの人による利用を志向するユニバーサルデザイン

特別支援学校の校内表示改善を支援

OKIグループは、東京都立八王子東特別支援学校の校内案内に使用される表示パネルの刷新を支援しました。同校は障がいのある児童・生徒の視機能を支援する学習環境の整備に取り組んでおり、2010年度よりプロジェクトチームを立ち上げて、校内表示の改善に着手しています。これを受けて、OKIのユニバーサルデザイン担当部門とOKIグループの特例子会社OKIワークウェルが同校と協力し、学校の現場調査を行って来校者の動線や視線移動などの解析を実施し、ピクトグラムを用いた表示をデザインしました。表示の設置にあたっても、車いす利用者・歩行者の双方が見やすい位置・高さのアドバイスを行っており、引き続き同校の視機能支援の取り組みを支援していきます。


校内表示の例

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