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現在位置:Home > OKIについて > CSR(企業の社会的責任) > OKIグループのCSR > お客様満足の向上 > ユニバーサルデザイン技術の応用拡大


CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR お客様満足の向上

ユニバーサルデザイン技術の応用拡大

OKIグループの考えるユニバーサルデザイン

OKIグループでは「ユニバーサルデザイン」を、「ユーザビリティ(基本的な使いやすさ)」と「アクセシビリティ(高齢者や障がいのある人などへの配慮)」という2つを高いレベルで実現し、すべてのお客様に正しく、効率的に、満足してご利用いただける状態、と定義しています。

この「ユーザビリティ」と「アクセシビリティ」を向上させるために、

  1. インターフェースが分かりやすい、
  2. 心身へのストレスが少ない、
  3. 操作方法が選べる、
  4. 親しみやすく美しい、

という4つのコンセプトを掲げ、社内横断型の「エルゴノミクス委員会」を推進組織として、検証実験などを通じて集めた利用者の方々のご意見を商品・サービスに反映しています。

より多くの人による利用を志向するユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザイン応用技術の導入事例:「ワークウェルコミュニケータ」で重度障がい者の在宅勤務を支援


在宅勤務の様子

調剤薬局事業を全国展開するクオール株式会社様の特例子会社(注1)で、重度障がい者の在宅雇用を行っているクオールアシスト株式会社様は、全国各地の在宅社員が手軽に連絡・情報交換できる仕組みとして、OKIグループの特例子会社OKIワークウェル(OWW)がOKI研究開発センタの技術協力を受けて開発した在宅勤務向け多地点音声コミュニケーションシステム「ワークウェルコミュニケータ」を導入しました。

「ワークウェルコミュニケータ」は、OWW自身が日常的に使用しているシステムです。在宅で勤務する場合は、映像よりも音声によるコミュニケーションが有効であることに着目し、音声通話に機能を特化したほか、システム内に複数の仮想会議室を設け、タイムリーな情報共有を可能としました。ユーザーインターフェースにはOKIのユニバーサルデザインの考え方を応用し、操作ボタンのテンキー対応、標準的な会話文を登録した自動発声機能などを用意しています。

  • 注1:特例子会社

    「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社


クオールアシスト株式会社
取締役 在宅事業部 部長
障害者職業生活相談員
青木 英様

在宅勤務者向けのシステムでは、自宅の中を見られてしまう映像通信は不要である一方、メンバーが自由に会話できる仮想会議室が不可欠です。「ワークウェルコミュニケータ」を利用することで、社員のコミュニケーション力や会話力が確実に向上し、在宅勤務者からも「出勤して仕事をしている感覚を得られる」「働いていると強く実感できる」「孤独感がない」といった高い評価を得ています。

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