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CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR コンプライアンスの徹底

公正な取引と購買活動

公正な営業活動のために

OKIグループは公正な営業活動を実践するため、「OKIグループ行動規範」に、独占の禁止や公正な競争に関する各国・地域の法令を遵守し、公正かつ自由な競争に努めること、また公務員はもちろん、お客様およびその代理人など、いかなる第三者に対しても、現金またはその他の形での贈賄行為を行わず、いかなる第三者からの賄賂も受領しないことを明記し、グループ全社に徹底しています。2012年度は、グローバルに厳罰化が進む腐敗防止関連法令(連邦海外腐敗行為防止法、英国贈収賄防止法など)の動向について、eラーニング「職場のコンプライアンス」のなかで教育を行いました。

公正な調達活動のために


購買法務研修会

OKIグループは適正な調達活動を行うため、毎年2回「購買法務研修会」を実施し、グループ企業を含めた資材・調達関連部門の担当者を対象に、下請代金支払遅延等防止法をはじめとする関連法令やOKIグループの施策に関する教育・情報共有を行っています。2012年度は7月と12月に実施し、延べ157名が受講しました。

厳正な輸出管理のために

OKIは、輸出事業者として、国際的な平和および安全の維持、大量破壊兵器などの拡散防止の観点から、「輸出関連法規遵守規程」を定めて安全保障輸出管理に関する法令などの遵守に努め、輸出審査委員会および輸出審査室を中心とした自主管理体制のもとで輸出管理業務を遂行しています。

2012年度は職場での輸出管理実務におけるリスク低減のため、従来実施している基礎教育(eラーニング、Web教育、集合基礎教育)に加えて、2011年度に試行した応用教育をグループ内に本格展開しました。応用教育は演習形式の教材を用い、より具体的な輸出審査の手順に特化したものとしています。教育にあたっては受講者の意見をアンケートで収集しており、2013年度はこの結果に基づいて教材を見直し、引き続き展開を図っていきます。

調達活動における取り組み

社会的責任を果たしていくためには、サプライチェーンに関わるお取引先の協力が不可欠です。OKIはこの認識に基づき、パートナーとしての信頼関係構築に努めるとともに、「OKIグループ資材調達方針」に「お取引先様へのお願い」として「法令・社会規範の遵守」「地球環境への配慮」「情報の適正な管理・保護」などを掲げ、ご協力をお願いしています。2012年度は、同方針に「災害など止むを得ぬ事態が発生した場合の供給継続」および「不当な方法で採掘された紛争鉱物への対応」について追記し、改訂を行いました。

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