コンプライアンスの推進
公正な取引と購買活動
公正な営業活動・調達活動のために
OKIは、誠実で公正な営業活動を実践するため、独占禁止法の遵守、贈物・接待への対応などについて定めた規程やマニュアル類を整備するとともに、関連法令などに関する教育を実施しています。
2006年度は独占禁止法遵守マニュアルを改訂するとともに、営業担当者全員を対象に、eラーニングによる営業コンプライアンス教育を実施し、100%の受講率を達成しました。また、適正な調達活動を行うため、毎年2回「購買法務研修会」を実施し、グループ企業を含めた資材・調達関連部門の担当者を対象に関連法令やOKIグループの取り組みに関する教育・情報共有を行っています。
グリーン調達からCSR調達へ
社会的責任を果たしていくためには、サプライチェーンに関わるお取引先の協力を得ることが不可欠です。OKIはこの認識に基づき、2002年に「グリーン調達基準書」を定め、環境に影響を与える化学物質の含有量の少ない部品・材料を優先的に購入するなどのグリーン調達を推進しています。また、2006年6月にはCSRに配慮した調達活動の推進という視点から、従来の「購買取引指針」に「法令・社会規範の遵守」「地球環境への配慮」「情報の適正な管理・保護」などの項目を加えた「OKIグループ資材調達方針」を制定し、公開しました。グループ内の購買担当者を対象に本方針に関する教育を行い、周知・徹底を図っています。
今後も、CSR推進のパートナーであるお取引先の理解と協力を得ながら調達活動を推進していきます。

Webサイト内「OKIグループ資材調達方針」
購買担当者への教育を実施
