「スポーツエールカンパニー2026」に4年連続で認定
スポーツを通じた社員とその家族の健康づくりを推進
OKIは、社員の健康増進に向けてスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2025」に認定されました。「スポーツエールカンパニー」制度は、スポーツ庁が「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的に、2017年から実施しているものです。OKIは昨年に引き続き認定を受けました。
OKIは「OKIグループ健康経営宣言」のもと、グループ各社、産業保健スタッフ、健康保険組合が協働し、社員とその家族の健康増進に取り組んでいます。運動習慣の定着に向けた取り組みの一環として、社員とその家族を対象としたオンライン運動プログラムを2021年度に開始し、2025年度は年間を通じて実施しています。
本プログラムは、オンラインで全国の拠点をつなぎ、社員自らが筋力トレーニング、ストレッチ、ヨガなどの中から好みのプログラムを選んで参加できるものです。「ジブンで決める。チャレンジって、いいもんだ。」のキャッチフレーズのもと、社員の主体性を大切にしながら推進しています。参加者からは「家族で参加できるとても良い内容でした」「しっかり汗をかき、軽い筋肉痛にもなり、達成感があった」といった声が寄せられています。あわせて、社員を対象に、ウォーキングなどの運動を含む生活習慣改善にチャレンジするイベントや、歩数を競うチーム対抗イベントも開催しています。
OKIは今後も、社員とその家族がいきいきと健康な毎日を過ごせるよう、運動機会の提供や啓発活動など、健康経営の取り組みを推進していきます。