本庄事業所で「産業保健実習」を実施しました
OKIグループの共通業務シェアードサービス(ファシリティ、人事、総務、経理、設計評価他)会社であるOKIプロサーブ(社長:八反田徹、本社:東京都港区、以下OPS)は、埼玉県本庄市の事業所にて、2026年1月に看護学生 計27名の「産業保健実習」を実施しました。
OPSはこれまでも看護学校からの要請を受け、社会貢献の一環として看護学生を事業所に招き、産業看護職の仕事体験や工場見学等の機会を提供してきました。
実習を受けた看護学生からは、「工場見学をして腰痛対策マットや休養できる場所など準備してあり、働きやすい環境を整えていることが分かった」「講義では、働く人の視点を持つことが大切ということがとても印象に残った」などの声が寄せられました。
今後も、看護学生が産業保健や健康経営の取り組みを知り、将来の活躍の場を考える機会を提供するとともに、地域・社会に貢献する活動を継続してまいります。