簡単設定

項目
工場出荷時の設定値
説明
パスワード入力**********簡単設定メニューに入るためのパスワードを入力します。
言語設定言語選択日本語ディスプレーに表示する言語を選択します。
時刻設定日付の表示形式yyyy/mm/dd年/月/日の表示順を設定します。
タイムゾーン+0:00GMTを基準とするタイムゾーンを設定します。 
指定可能な範囲:-12:00 ~ +13:00(15分単位)
夏時間オフ夏時間(サマータイム)の設定をします。
設定方法手動設定時刻の設定方法を選択します。
SNTPサーバー(プライマリー)(空白)現在の日付と時間を設定するのに使用するSNTPサーバーを設定します。最大64文字です。
設定方法が、[自動設定]のとき、表示されます。 
SNTPサーバー(セカンダリー)(空白)
時刻設定

2001年 01月 01日
00時 00分 00秒

工場出荷時に時刻が設定されます。必要に応じて、日付と時刻を変更します。

設定方法が[手動設定]のとき、表示されます。
管理者パスワード新しいパスワード 新しい管理者パスワードを入力します。
パスワードの再入力 確認のために、もう一度新しい管理者パスワードを入力します。
ネットワーク設定基本設定拡張ネットワーク無線

拡張ネットワークを設定します。
標準の有線LANの他に、無線LANを使用する場合は[無線]、オプションの有線LANを使用する場合は[有線(LAN2)]を設定します。

有効なデフォルトゲートウェイ有線(LAN1) セグメントを越えて通信するネットワーク接続方法を指定します。
TCP/IP有効有線LANの有効/無効を設定します。
NetBIOS over TCP有効NetBIOS over TCPプロトコルの有効/無効を設定します。
Web有効

Webブラウザーからのアクセスを有効にするかを設定します。
TCP/IPプロトコルが有効のときに表示されます。

HTTP有効

Web ブラウザーからのHTTPによるアクセスを有効にするかを設定します。
[TCP/IP] プロトコルが[有効]のときに表示されます。

HTTPSへのリダイレクト (Web)有効

HTTPSへのリダイレクト(Web)機能を有効にするかを設定します。
[TCP/IP]プロトコルが[有効]の時に表示されます。

Telnet無効

Telnetを使用したアクセスを有効にするかを設定します。
TCP/IPプロトコルが有効のときに表示されます。

FTP無効

FTPでのアクセスを有効にするかを設定します。
TCP/IPプロトコルが有効のときに表示されます。

IPSec無効

IPSecを有効に設定にしたときにのみ表示します。無効への変更のみ可能です。
TCP/IPプロトコルが有効のときに表示されます。

SNMP有効

SNMPからのアクセスを有効にするかを設定します。
TCP/IPプロトコルが有効のときに表示されます。

WSD Print有効

WSD印刷を有効にするかを設定します。
[TCP/IP] プロトコルが[有効]のときに表示されます。

ネットワークの規模小規模

通常は、[小規模]のままで使用します。

工場出荷時設定実行ネットワークメニューの設定を初期化します。
有線(LAN1)設定有線(LAN1) 有効有線LAN1の有効/無効を設定します。
IPアドレス設定自動IPv4アドレスを自動で取得するか、手動で入力するかを設定します。
IPv4アドレスxxx.xxx.xxx.xxxIPv4アドレスを手動で入力します。[IPアドレス設定]が[手動]のとき表示されます。
サブネットマスクxxx.xxx.xxx.xxxサブネットマスクを入力します。[IPアドレス設定]が[手動]のとき表示されます。
ゲートウェイアドレスxxx.xxx.xxx.xxxゲートウェイアドレスを入力します。[IPアドレス設定]が[手動]のとき表示されます。
DHCPv6無効IPv6アドレスを自動で取得するかを設定します。IPv6アドレスをお使いでない場合は、[無効]に設定します。
ギガビットネットワーク有効

1000Base-Tによる接続の有効/無効を設定します。 
[無効]に設定すると、1000Base-T Full/Half の接続ができなくなります。

ハブとの接続自動ハブとの接続方法を設定します。
有線(LAN2)設定有線(LAN2)有効有線LAN2(オプション)の有効/無効を設定します。
無線LANと同時には使用はできません。
IPアドレス設定自動IPv4アドレスを自動で取得するか、手動で入力するかを設定します。
IPv4アドレスxxx.xxx.xxx.xxxIPv4アドレスを手動で入力します。[IPアドレス設定]が[手動]のとき表示されます。
サブネットマスクxxx.xxx.xxx.xxxサブネットマスクを入力します。[IPアドレス設定]が[手動]のとき表示されます。
ゲートウェイアドレスxxx.xxx.xxx.xxxゲートウェイアドレスを入力します。[IPアドレス設定]が[手動]のとき表示されます。
DHCPv6無効IPv6アドレスを自動で取得するかを設定します。
ハブとの接続自動ハブとの接続方法を設定します。
システム設定














パワーセーブ移行時間(Fn200)1分省電力モードへ移行するまでの時間を設定します。
指定可能な範囲:1分、2分、3分、4分、5分、10分、15分、30分、60分
スリープ移行時間(Fn201)15分省電力モードからスリープモードへ移行するまでの時間を設定します。
指定可能な範囲:1分、2分、3分、4分、5分、10分、15分、30分、60分
印刷後スリープ移行

無効

印刷後すぐにスリープモードに入る設定をします。
[有効]に設定すると、省エネのため、印刷後できるだけ早く、スリープモードに移行します。
装置内の温度などの条件により、しばらく移行できない場合もあります。
[有効]:印刷後すぐに、スリープモードに移行します。
[無効]:印刷後すぐに、スリープモードに移行しません。

オートパワーオフ移行時間(Fn202)4時間待機状態になってから自動的に電源を切るまでの時間を設定します。
指定可能な範囲:15分、1時間、2時間、3時間、4時間、8時間、12時間、18時間、24時間
静音復帰モードオンスリープモードから待機モードへ移行したときの印刷準備動作を指定します。
[オン]:印刷準備を行わないので静かです。
[オフ]:印刷準備を行うのでイメージドラムの回転音がしますが、最初の印刷開始時間が早くなります。
アラーム解除オンライン復旧可能なエラー表示を消去するタイミングを設定します。
エラー自動解除オフメモリー不足やトレイリクエストが発生したとき、自動的に本機を復旧させるか否かを設定します。
マニュアルタイムアウト60秒

プリンタードライバーで[一枚ずつ給紙する]にチェックを入れて印刷した場合の、用紙をセットするまでの待ち時間を設定します。 
指定可能な範囲:オフ、30秒、60秒

タイムアウト印刷40秒

データを受信しなくなってから強制的に印刷(PostScriptではキャンセル)するまでの時間を設定します。
指定可能な範囲:オフ、5秒、10秒、20秒、30秒、40秒、50秒、60秒、90秒、120秒、150秒、180秒、210秒、240秒、270秒、300秒

タイムアウト ローカル40秒作業終了後、各ポートを開いておく時間を設定します。(ネットワークは除きます)
0秒から5秒単位で300秒まで設定可能です。
タイムアウト ネットワーク90秒作業終了後、ネットワークポートを開いておく時間を設定します。
0秒から5秒単位で300秒まで設定可能です。
トナーロー時の印刷継続「トナーの交換時期が近づいています」を表示したときの本機の動作を設定します。
[中止]にしたときはオフラインになります。
カラートナー無し時の印刷モードアラームカラートナーが無くなったときの動作を設定します。
[アラーム]:カラー印刷データを印刷せず、装置は停止します。
無くなったトナーを新しいものに交換してください。
[キャンセル]:カラー印刷データを自動的にキャンセルします。
無くなったトナーを新しいものに交換してください。
ジャムリカバーオン紙づまりが解消された後、紙づまりで印刷されなかったページを再度印刷するかを設定します。
[オフ]にしたときは紙づまりが発生したページを含む印刷処理をキャンセルします。
エラーレポート(Fn210)オフ内部エラーが発生したとき、エラーの詳細を印刷するかを設定します。
ヘキサダンプ(Fn237)実行パソコンから受信したデータを16進ダンプで印刷します。このモードから抜けるには、電源を切ります。
トレイ構成マルチパーパストレイ設定用紙サイズ(Fn90)A4マルチパーパストレイで印刷したい用紙のサイズを設定します。
用紙幅(Fn91)210ミリメートルマルチパーパストレイで印刷したい用紙サイズにカスタムサイズを選択したときの、用紙の幅を設定します。
用紙長(Fn92)297ミリメートルマルチパーパストレイで印刷したい用紙サイズにカスタムサイズを選択したときの、用紙の幅を設定します。
用紙種類(Fn93)普通紙マルチパーパストレイで印刷したい用紙の、種類を設定します。
用紙厚(Fn94)普通紙 マルチパーパストレイで印刷したい用紙の、厚さを設定します。
トレイの使い方(Fn95)用紙違いの時

マルチパーパストレイの使い方を設定します。設定できる値は、次の通りです。

[トレイとして]:トレイ1やトレイ2/3/4(オプション)と同様に、通常のトレイとして扱います。

[用紙違いの時]:印刷時に指定したトレイにセットされている用紙が、印刷データの用紙サイズと異なる場合、マルチパーパストレイに正しい用紙をセットして印刷できるようにします。

[使用しない]:自動で、トレイを選択する場合や切り替える場合、マルチパーパストレイは選択対象になりません。

トレイ1設定用紙サイズ(Fn10)A4トレイ1で印刷したい用紙のサイズを設定します。
用紙幅(Fn11)210ミリメートルトレイ1で印刷したい用紙サイズにカスタムサイズを選択したときの、用紙の幅を設定します。
用紙長(Fn12)297ミリメートルトレイ1で印刷したい用紙サイズにカスタムサイズを選択したときの、用紙の長さを設定します。
用紙種類(Fn13)普通紙トレイ1で印刷したい用紙の、種類を設定します。
用紙厚(Fn14)普通紙トレイ1で印刷したい用紙の、厚さを設定します。
トレイ2設定用紙サイズ(Fn20)カセットサイズ

トレイ2で印刷したい用紙サイズを設定します。

[カセットサイズ]の場合は、用紙トレイの用紙サイズダイヤルの設定に従います。

用紙幅(Fn21)210ミリメートルトレイ2で印刷したい用紙サイズにカスタムサイズを選択したときの、用紙の幅を設定します。
用紙長(Fn22)297ミリメートルトレイ2で印刷したい用紙サイズにカスタムサイズを選択したときの、用紙の長さを設定します。
用紙種類(Fn23)普通紙 トレイ2で印刷したい用紙の、種類を設定します。
用紙厚(Fn24)普通紙トレイ2で印刷したい用紙の、厚さを設定します。
その他 定型A5[LEF]トレイ2の用紙サイズダイヤルが[OTHER]に設定されたときの、用紙サイズを指定します。
トレイ3設定用紙サイズ(Fn30)カセットサイズ

トレイ3で印刷したい用紙サイズを設定します。

[カセットサイズ]の場合は、用紙トレイの用紙サイズダイヤルの設定に従います。

用紙幅(Fn31)210ミリメートルトレイ3で印刷したい用紙サイズにカスタムサイズを選択したときの、用紙の幅を設定します。
用紙長(Fn32)297ミリメートルトレイ3で印刷したい用紙サイズにカスタムサイズを選択したときの、用紙の長さを設定します。
用紙種類(Fn33)普通紙トレイ3で印刷したい用紙の、種類を設定します。
用紙厚(Fn34)普通紙トレイ3で印刷したい用紙の、厚さを設定します。
その他 定型A5[LEF]トレイ3の用紙サイズダイヤルが[OTHER]に設定されたときの、用紙サイズを指定します。
トレイ4設定用紙サイズ(Fn40)カセットサイズ

トレイ4で印刷したい用紙サイズを設定します。

[カセットサイズ]の場合は、用紙トレイの用紙サイズダイヤルの設定に従います。

用紙幅(Fn41)210ミリメートルトレイ4で印刷したい用紙サイズにカスタムサイズを選択したときの、用紙の幅を設定します。
用紙長(Fn42)297ミリメートルトレイ4で印刷したい用紙サイズにカスタムサイズを選択したときの、用紙の長さを設定します。
用紙種類(Fn43)普通紙トレイ4で印刷したい用紙の、種類を設定します。
用紙厚(Fn44)普通紙トレイ4で印刷したい用紙の、厚さを設定します。
その他 定型A5[LEF]トレイ4の用紙サイズダイヤルが[OTHER]に設定されたときの、用紙サイズを指定します。
給紙トレイ(Fn80)トレイ1

給紙トレイを指定します。
プリンタードライバーの設定が優先されます。

自動トレイ切替オン自動トレイ切替機能を使う/使わないを設定します。
プリンタードライバーの設定が優先されます。
トレイ選択順序下方向自動トレイ選択/自動トレイ切替時、トレイを選択する順序を指定します。
両面最終ページ白紙スキップ奇数ページの印刷データを両面印刷したとき、最終ページを片面印刷する/しないを設定します。
無線(インフラストラクチャ)設定無線(インフラストラクチャ)無効 無線(インフラストラクチャー)の有効/無効を切り替えます。
ネットワーク設定IPアドレス設定自動 IPv4アドレスを自動で取得するか、または、手動で行うかを設定します。
IPv4アドレス192.168.101.100IPv4アドレスを手動で入力します。
[IPアドレス設定]が[手動]のとき表示されます。
サブネットマスク255.255.255.0サブネットマスクを入力します。
[IPアドレス設定]が[手動]のとき表示されます。
ゲートウェイアドレス0.0.0.0ゲートウェイアドレスを入力します。
[IPアドレス設定]が[手動]のとき表示されます。
DHCPv6無効IPv6アドレスを自動で取得するかを設定します。IPv6をお使いでない場合は、無効に設定します。
自動設定(WPS)WPS-PBC 開始
無線LANアクセスポイントのWPSボタンを押して設定するときに実行します。
WPS-PIN 開始
無線LANアクセスポイントに本機に表示されるPINコードを登録するときに実行します。
無線ネットワークの選択xxxxxx
    ......

検索で見つかった無線LANアクセスポイント名の一覧を表示します。
手動設定SSID
SSID を入力します。
セキュリティー無効無線LAN 機能のセキュリティーを設定します。
WEP Key
WEP Keyを入力します。
WPA Encryption Type
WPA-PSK 暗号化方式を表示します。 セキュリティーの設定により一意に決定されます。(このメニューでの切り替えはできません)
WPA Pre-shared Key
Pre-shared Key を入力します。 [セキュリティー]が[無効]、[WEP] 以外のときに表示されます。
実行
セキュリティー設定の変更を実行します。
無線再接続
無線LAN(インフラストラクチャー)の再接続を実行します。