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イノベーション情報

コラム

Jun.7,2019

Yume Proプロセスへの思い

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OKI経営基盤本部イノベーション推進部の藤原 雄彦です。

2019年4月1日、イノベーション推進部の部門長に就任しました。
私のプロフィールは夢トーク第16回をご覧ください。

※夢トーク第16回
https://www.oki.com/jp/yume_pro/yume_talks/archives/20190531/index.html

イノベーションをシステマティックに興す「Yume Proプロセス」

イノベーション推進部は、OKIグループ全体のイノベーションに関する事業創出、プロモーション、文化改革を統括する部門です。そのため、部門の活動を加速化するには、他の部門との情報共有、連携が欠かせません。

また、イノベーションを社会課題の解決を軸に、高い確率で興すビジネス創出活動の基本となるのが、「Yume Proプロセス」です。

「Yume Proプロセス」とは、SDGsの目標達成を目指し、パートナーと共創により仮説を立案、検証しながら、新たなビジネスモデルを構築するプロセスです。

 
Yume Proプロセスのイメージ

通常の事業では、保有している商品やサービスをどのように事業化するかを考えることが一般的です。顧客が解決したい課題が明確な場合は、この方法は効果がありますが、解決したい社会課題が大きく、課題解決手段が見えない場合は、複数の企業が共同で課題解決の仮説を作る必要があります。
そこで、OKIでは「Yume Proプロセス」を掲げ、スタートアップだけでなく、大企業のイノベーション関連部門と共創のための活動を進めています。  

「Yume Proプロセス」は仮説検証の高速回転

ただ、この「Yume Proプロセス」は一筋縄にはいきません。
まさに試行錯誤の連続であり、辛抱強く幾度も仮説を作り、顧客に提案・検証を繰り返さないとなりません。検討したアイデアがとても良いと思っても、それが本当に顧客の求める課題解決策なのか、提供価値は何なのか?など試行錯誤を猛スピードで何度も繰り返します。

仮説を絵にする

そこで、私が大事にしているのが、顧客の困りごと、その解決策を絵(映像の浮かぶ絵)に仕上げること。それをもとにBMC(ビジネスモデルキャンバス)に表現すること。これを一人ではなくチーム内、部門内、また部門を越えたコミュニケーションにより作成する時間を設けることです。
これがYume Proプロセスの最初のステップとなり、この初期仮説を顧客と徹底的に磨くこと。共創し共に仮説磨きをすれば、間違いなくビジネスに近づいていくはずです。

「Yume Proプロセス」を共通言語に

私は、この「Yume Proプロセス」がOKIグループ内や共創パートナーとの間の共通言語となり、イノベーションが日常的に創出されるような企業文化となるように推進していきます。

SDGsに掲げられている社会課題について、お悩みの企業や団体の方がいらっしゃいましたら、是非OKIのイノベーション推進部にご相談ください。共に社会課題を解決して、夢の扉を拓きませんか。

経営基盤本部 イノベーション推進部 部門長 藤原 雄彦

本記事およびOKIの「Yume Pro」については、こちらよりお問い合わせください。

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