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サステナビリティ

OKIグループのESG 社員への責任

働き方改革の取り組み

OKIグループが市場で勝ち残っていくためには、これまでのやり方に縛られず新たな発想でイノベーションを起こすことが求められ、有能な人財も、そうした高い付加価値を創出する企業に集まると考えられます。残念ながら現状のOKIは、十分な対応ができているとは言い難く、“今、変わらなければ、市場競争に勝てず、人財も集まらない”ということが強く懸念される状態です。OKIグループはこのような危機意識に立ち、働き方改革に取り組んでいます。

働き方改革の基本方針

OKIグループが働き方改革で目指す姿は、「変化に柔軟に対応し、高い付加価値を創出する組織」です。社員が自律的に行動し、効率的に安定した結果(収益)を出していること、自社にしかできない強みを最大限に発揮し、社会に貢献していること、その結果として、会社も社員も将来に希望を持ち、ともに成長しながら、それぞれの夢を実現している状態です。
働き方改革を実現するための基本方針は「行動を変え、意識を変え、仕組みを変え、生産性を向上する」です。まずは、行動を変えてみることで、これまでの習慣から抜け出し、新たな視点から自身の業務を見直すきっかけを作り出すことが起点です。そこから改めて明確な目的、目標を設定し、その実現のための具体的な施策を実行し、生産性の向上を通して、目指す姿を実現していきます。

各職場の取り組みを共有

テレワーク制度の整備とその運用のための社内ツールの統一、グループ内の事業拠点スペースを有効活用したサテライトオフィスの設置など、制度や施設面での推進だけでなく、グループ内の部門ごとに工夫した取り組みを推進しています。例えば、会議時間の短縮や、設計に関するノウハウの共有化、各種管理業務の見える化など、さまざまな課題を解決することで、各職場の業務特性を考慮した効率化を実現しています。また、各職場の取り組みはグループ内イントラネットで逐次公表し、水平展開を図っています。


イントラネット「働き方改革プロジェクト」のサイト

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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