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if Note CF シリーズ
Microsoft(R) Windows(R) 98 Operating System 日本語版
機種依存 補足説明書
沖電気工業株式会社

はじめに

本ファイルは、「Microsoft(R) Windows(R) 98 Operating System 日本語版」(以下Windows 98 に省略) を利用する上で、本コンピュータに固有の項目について記述したものです。なお、特定の版数の Windows 98 を対象とした項目には、その旨の記述 をしています。

目次

モニタの設定
ディスプレイ解像度
ディスプレイ ドライバのインストール方法
デュアル ディスプレイの設定
赤外線通信 FIRモードの設定
オーディオラック 32 アプリケーション
制限事項

モニタの設定

画面の出力を LCD のみ、または、LCD と CRT の両方で利用している場合は、モニタの種類を、以下に設定してご使用ください。

製造元: "(標準モニタの種類)"
モデル: "ラップトップ ディスプレイ パネル (1024x768)"

画面の出力を CRT のみで利用している場合は、ご使用の CRT用の設定にしてご使用ください。

ディスプレイ解像度

本コンピュータでは、次表の "可" マークのディスプレイ解像度をご使用できます。
なお、"可" マーク以外の解像度は、設定できないか、または、設定できても正常に動作しません。あらかじめ、ご了承ください。

色数
解像度 (ピクセル)
16 色 256 色 16ビット 24ビット
640 x 480(*1)
800 x 600(*1)
1024 x 768

(*1) 画面が中央に表示され、周りに何も表示されない領域ができます。全画面表示にする場合は、BIOS設定で"Graphics Mode Expansion"を"Enable"にしてください。

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ディスプレイ ドライバのインストール方法

以下の手順に従って、ディスプレイ ドライバをインストールしてください。
なお、プレインストール コンピュータにはインストール済みですので、あらためてインストールする必要はありません。

注意: 以下の手順では、CD-ROM ドライブのドライブ名が D: であることを前提として説明しております。ドライブ名が異なっている場合は、ご使用のコンピュータのCD-ROM ドライブ名に置き換えてお読みください。

<手順>

1) コントロール パネルの [画面] アイコンをダブルクリックします。[画面のプロパティ] ダイアログ ボックスが表示されます。
2) [設定] タブをクリックします。
3) [詳細] ボタンをクリックします。[(現在のディスプレイ アダプタ) のプロパティ] ダイアログ ボックスが表示されます。
4) [アダプタ] タブをクリックします。
5) [変更] ボタンをクリックします。[デバイス ドライバの更新ウィザード] ダイアログ ボックスが表示されます。
6) [次へ] ボタンをクリックします。
7) [特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を作成し、インストールするドライバを選択する] を選択します。
8) [次へ] ボタンをクリックします。
9) コンピュータに添付されている Driver Kit CD-ROM をドライブに挿入します。
10) [ディスク使用] ボタンをクリックします。[ディスクからインストール] ダイアログ ボックスが表示されます。
11) [配布ファイルのコピー元:] エディット ボックスに、以下を入力します。
D:\DISPLAY\WIN98
12) [OK] ボタンをクリックします。[デバイスの選択] ダイアログ ボックスが表示されます。
13) [互換性のあるデバイスを表示] を選択します。
14) [モデル] ボックスの一覧で、以下の項目を選択します。
NeoMagic MagicMedia 256AV
15) [OK] ボタンをクリックします。[デバイス ドライバの更新ウィザード] ダイアログ ボックスに戻ります。
16) [次へ] ボタンをクリックします。ファイルのコピーが行われます。
17) [完了] ボタンをクリックします。[(現在のディスプレイ アダプタ) のプロパティ] ダイアログ ボックスに戻ります。
18) [閉じる] ボタンをクリックします。[画面のプロパティ] ダイアログ ボックスに戻ります。
19) [閉じる] ボタンをクリックします。[システム設定の変更] ダイアログ ボックスが表示され、再起動を要求されます。
20) Driver Kit CD-ROM を ドライブから取り出します。
21) [はい] ボタンをクリックします。
22) Windows 98 が再起動したら、インストールは終了です。

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デュアル ディスプレイの設定

本コンピュータでは、本体LCDと外付けモニタを使用してマルチモニタ機能をご使用できます。以下の手順に従って、設定してください。 なお、本機能は動作可能範囲内でご利用下さい。

<手順>

1) コントロール パネルの [画面] アイコンをダブルクリックします。[画面のプロパティ] ダイアログが表示されます。
2) [設定] タブをクリックします。
3) [詳細] ボタンをクリックします。[NeoMagic MagicMedia 256AVのプロパティ]ダイアログが表示されます。
4) [NeoMagic] タブをクリックします。
5) [デュアルディスプレイ設定] チェックボックスをチェックします。
6) [NeoMagic MagicMedia 256AVのプロパティ] ダイアログの [OK] ボタンをクリックします。
7) 以下のメッセージが表示されますので、[はい] ボタンをクリックします。Windows98が再起動されます。
[System Settings Change]
You must restart your computer before the new setting will take
effect.
Do you want to restart your windows now?
8) Windows98の再起動後、新しいデバイスとして [モニタ] が検出されます。この時表示されるモニタ名称は、PnP対応モニタをご使用の場合は [モニタの正式名称]、未対応またはモニタを接続していない場合は 「モニタ不明」 となります。
9) コントロール パネルの [画面] アイコンをダブルクリックします。[画面のプロパティ] ダイアログが表示されます。
10) [設定] タブをクリックします。
11) [画面のプロパティ] ダイアログの上部に表示されている [2] と書かれたディスプレイマークをクリックします。
12) 以下のメッセージが表示されますので、[はい] ボタンをクリックします。
[モニタ #2]
選択したモニタは現在使用不可にされています。このモニタを使用可能
にすると、Windowsデスクトップの一部として使用できます。
(中略)
このモニタを使用可能にしますか?
13) [画面のプロパティ] ダイアログの [OK] ボタンをクリックします。

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赤外線通信 FIRモードの設定

以下の手順に従って、設定してください。
なお、本機能は動作可能範囲内でご利用下さい。

<手順>

1) 本コンピュータの電源を入れます。
2) 画面左下に [Press <F2> to enter SETUP] と表示されている時に、[F2] キーを押します。[PhoenixBIOS Setup Utility] 画面になります。
3) キーボードの [→] キーを使用し、[Advanced] メニューへ移動します。
4) キーボードの [↓] キーを使用し、[Advanced] メニューの [I/O Device Configuration] 項目へ移動します。選択している項目は白文字になります。
5) キーボードの [Enter] キーを押します。[I/O Device Configuration] 内のサブメニューが表示されます。
6) キーボードの [↓] キーを使用し、[IR Port] 設定の [Mode] 項目へ移動します。この項目のデフォルト設定は、[IrDA] になっています。
7) キーボードの [スペースキー] を押します。[IR Port] 設定の [Mode] 項目の値が [IrDA] から [FIR] に変更されます。
8) キーボードの [Esc] キーを2回押します。[Exit] メニューへ移動します。
9) [Exit] メニューの [Exit Saving Changes] 項目を選択し、[Enter] キーを押します。
10) 以下のメッセージが表示されますので [Yes] を選択し、[Enter] キーを押します。コンピュータが再起動されます。
[Setup Confirmation]
Save configuration changes and exit now?
11) Windows98を起動します。新しいデバイスとして [IrDA v3.0 Fast Infrared Port] が検出されます。
12) コントロール パネルの [ネットワーク] アイコンをダブルクリックします。[ネットワーク] ダイアログが表示されます。
13) [ネットワークの設定] タブをクリックします。
14) [現在のネットワークコンポーネント] 欄の [IrDA v3.0 Fast Infrared Port] をクリックします。
15) [プロパティ] ボタンをクリックします。
16) [詳細設定] タブをクリックします。
17) [プロパティ] 欄の [Infrater Transceiver] をクリックします。[IrDA v3.0 Fast Infrater Port] ダイアログが表示されます。
18) [値] リストボックスから、[Temic TFDS-6000] を選択します。
19) [IrDA v3.0 Fast Infrater Port] ダイアログの [OK] ボタンをクリックします。
20) [ネットワーク] ダイアログの [OK] ボタンをクリックします。
21) 以下のメッセージが表示されますので、[はい] ボタンをクリックします。
[システム設定の変更]
新しい設定を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。
今すぐ再起動しますか?
22) Windows98が起動したら設定は完了です。

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オーディオラック 32 アプリケーション

コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\AUDRACKディレクトリにオーディオラック 32 アプリケーションのモジュールが入っています。
ご使用時にはSETP.EXEを起動してインストールを行って下さい。
操作方法につきましては、コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\AUDRACKディレクトリのREADME.txtを参照してください。
なお、本モジュールは、動作可能範囲内でご利用下さい。

制限事項

Windows 98には、以下に示す本コンピュータ固有の制限事項があります。
あらかじめ、ご了承ください。

1) マルチモニタ設定中のマウスカーソル化けについて

マルチモニタの設定中にマウスカーソルが化けることがありますが、マルチモニタ設定の終了後、元に戻ります。

(2) サウンドと 3モード FD を同時に使う場合の注意
■ Second Edition のみ該当

Windows 98 Second Editon 標準のサウンド ドライバを使用している場合、3モード FD ドライバが動作しません。サウンド ドライバと 3モード FD ドライバを同時に利 用したい場合は、以下の手順に従って、サウンド ドライバをコンピュータ添付の Dirver Kit CD-ROM のものと交換してください。 なお、サウンド ドライバの交換は、3モード FD ドライバのインストールの前か、 3モード FD ドライバをアンインストールした後に行ってください。

注意: 以下の手順では、CD-ROM ドライブのドライブ名が D: であることを前提とし て説明しております。ドライブ名が異なっている場合は、ご使用のコンピュータの CD-ROM ドライブ名に置き換えてお読みください。

<準備>

コンピュータに添付されている Driver Kit CD-ROM の \SOUND\WIN98\WDM5021 フォルダから、サウンド ドライバをあらかじめハードディスクの任意のフォルダ (例えば、C:\TEMP) にコピーしてください。
例:
MS-DOS プロンプトを起動して、以下のコマンドを実行します。
C:\WINDOWS> COPY D:\SOUND\WIN98\WDM5021\*.* C:\TEMP
コピー後、Windows 98 Second Edition の CD-ROM をドライブに挿入してください。 挿入後、[Windows 98 CD-ROM] ウィンドウが表示された場合は、ウィンドウを閉じてください。

<手順>

1) コントロール パネルの [システム] アイコンをダブルクリックします。[システムのプロパティ] ダイアログ ボックスが表示されます。
2) [デバイス マネージャ] タブをクリックします。
3) [サウンド、ビデオ、およびゲームのコントローラ] をダブルクリックします。配下のデバイスが表示されます。
4) [ES1879 Control Interface (WDM)] を選択し、[プロパティ] ボタンをクリックします。[ES1879 Control Interface (WDM) のプロパティ] ダイアログ ボックスが表示されます。
5) [ドライバ] タブをクリックし、[ドライバの更新] ボタンをクリックします。[デバイス ドライバの更新ウィザード] ダイアログ ボックスが表示されます。
6) [次へ] ボタンをクリックします。
7) [特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を作成し、インストールするドライバを選択する] を選択します。
8) [次へ] ボタンをクリックします。
9) [ディスク使用] ボタンをクリックします。[ディスクからインストール] ダイアログ ボックスが表示されます。
10) [配布ファイルのコピー元:] エディット ボックスに、サウンド ドライバのあるフォルダ (例えば、C:\TEMP) を入力し、[OK] ボタンをクリックします。[デバイスの選択] ダイアログ ボックスが表示されます。
11) [ES1879 Control Interface (WDM)] を選択し、[OK] ボタンをクリックします。[ドライバ更新の警告] ダイアログ ボックスが表示されます。
12) [はい] (選択したドライバを使用する) をクリックします。[デバイス ドライバの更新ウィザード] ダイアログ ボックスに戻ります。
13) [次へ] ボタンをクリックします。[ディスクの挿入] ダイアログ ボックスが表示され、ESSISA.CAT が見つからない旨のメッセージが表示されます。
14) [ファイルのコピー元:] エディット ボックスにサウンド ドライバのあるフォルダ (例えば、C:\TEMP) を入力し、[OK] ボタンをクリックします。[デバイス ドライバの更新ウィザード] ダイアログ ボックスに戻ります。
15) [完了] ボタンをクリックします。[ES1879 Control Interface (WDM) のプロパティ] ダイアログ ボックスに戻ります。
16) [閉じる] ボタンをクリックします。[システムのプロパティ] ダイアログ ボックスに戻ります。
17) [サウンド、ビデオ、およびゲームのコントローラ] をダブルクリックします。配下のデバイスが表示されます。
18) [ES1879 Plug and Play AudioDriver (WDM)] を選択し、[プロパティ] ボタンをクリックします。[ES1879 Plug and Play AudioDriver (WDM) のプロパティ] ダイアログ ボックスが表示されます。
19) [ドライバ] タブをクリックし、[ドライバの更新] ボタンをクリックします。[デバイス ドライバの更新ウィザード] ダイアログ ボックスが表示されます。
20) [次へ] ボタンをクリックします。
21) [特定の場所にあるすべてのドライバの一覧を作成し、インストールするドライバを選択する] を選択します。
22) [次へ] ボタンをクリックします。
23) [ディスク使用] ボタンをクリックします。[ディスクからインストール] ダイアログ ボックスが表示されます。
24) [配布ファイルのコピー元:] エディット ボックスに、サウンド ドライバのあるフォルダ (例えば、C:\TEMP) を入力し、[OK] ボタンをクリックします。[デバイスの選択] ダイアログ ボックスが表示されます。
25) [ES1879 Plug and Play AudioDriver (WDM)] を選択し、[OK] ボタンをクリックします。[ドライバ更新の警告] ダイアログ ボックスが表示されます。
26) [はい] (選択したドライバを使用する) をクリックします。[デバイス ドライバの更新ウィザード] ダイアログ ボックスに戻ります。
27) [次へ] ボタンをクリックします。[ディスクの挿入] ダイアログ ボックスが表示される場合がありますが、その際は指示に従ってください。[デバイス ドライバの更新ウィザード] ダイアログ ボックスに戻ります。
28) [完了] ボタンをクリックします。[ES1879 Plug and Play AudioDriver (WDM)のプロパティ] ダイアログ ボックスに戻ります。
29) [閉じる] ボタンをクリックします。[システムのプロパティ] ダイアログ ボックスに戻ります。
30) [閉じる] ボタンをクリックします。
31) Windows 98 を再起動します。

再起動後、3モード FD ドライバをインストールしてください。

Rev1.10 1999年 9月
沖電気工業株式会社
Copyright (c) 1998-1999 Oki Electric Industry Co., Ltd.

Windows 98 の正式名称は、「Microsoft(R) Windows(R) 98 Operating System 日本語版」です。
MS、Microsoft、MS-DOS、Windows、Windows NT、および Windows ロゴ は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の商標および登録商標です。


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