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if Note475S/4100C
Microsoft(R) Windows(R) 95 operating system 日本語版
機種依存 補足説明書

沖電気工業株式会社

はじめに

本ファイルは、「Microsoft(R) Windows(R)95 operating system 日本語版」(以下Windows95に省略)を利用する上で、本コンピュータに固有の項目について記述したものです。

目次

ディスプレイアダプタの設定
ディスプレイの設定
ディスプレイ解像度
カレンダー補正用ドライバ
サウンドドライバ
制限事項

ディスプレイアダプタの設定

ディスプレイアダプタは、"Chip&Technologies 65545 PCI"に設定して、ご使用ください。
尚、プレインストールモデルは初期設定が"Chip&Technologies Accelerator"になっている場合があります。その場合は、"Chip&Technologies 65545 PCI"に設定し直してください。

<設定手順>
1)「スタート」->「設定」->「コントロールパネル」->「画面」を開き、「ディスプレイの詳細」タブを指定します。
2)[ディスプレイの変更]ボタンをクリックします。
3)[アダプタの種類]項目の[変更]ボタンをクリックします。
4)"すべてのデバイスを表示"をクリックします。
5)[製造元]項目で"Chip&Technologies"をクリックします。
6)[モデル]項目で"Chip&Technologies 65545 PCI"をクリックします。
7)[OK]ボタンをクリックします。
8)[閉じる]ボタンをクリックします。

ディスプレイの設定 ディスプレイの種類は、以下の何れかに設定してご使用ください。

ディスプレイの設定により、設定可能なディスプレイ解像度の範囲が変わります。

<設定手順>
1)「スタート」->「設定」->「コントロールパネル」->「画面」を開き、「ディスプレイの詳細」タブを指定します。
2)[ディスプレイの変更]ボタンをクリックします。
3)[アダプタの種類]項目の[変更]ボタンをクリックします。
4)"すべてのデバイスを表示"をクリックします。
5)[製造元]項目で"(スタンダード モニター)"をクリックします。
6)[モデル]項目で"ラップトップ ディスプレイパネル (640x480)"をクリックします。
7)[OK]ボタンをクリックします。
8)[閉じる]ボタンをクリックします。

ディスプレイ解像度

if Note 475S/4100Cでは、次表の"可"マークのディスプレイ解像度をご使用できます
。なお、"可"マーク以外の解像度は、設定できないか、もしくは設定できても正常に動作しません。あらかじめ、ご了承ください。

Note 475S/4100C

発色数 16 256 16Bit 24Bit 32Bit
解像度
640x 480      
800x 600 可(注1)      
1024x 768        
1280x1024          

注1)外付けCRTでのみご使用できます。

カレンダー補正用ドライバ

本コンピュータは、標準で西暦2000年に対応していません。以下のデバイスドライバをCONFIG.SYSに組み込む事によって、対応可能です。沖電気製「Windows 95アダプテーションパッケージ」にある、以下のドライバを組み込みください。組み込み方法は、\Y2000\README.txtをご参照ください。

    ドライバ名:PCLK95.SYS

制限事項

以下に示す本コンピュータ固有の制限事項があります。
あらかじめ、ご了承ください。

    1)パラレルポートの設定

    CMOS RAMでパラレルポートを"Disabled"に設定した場合でも、Windows95インストール時にパラレルポートを自動検出してしまいます。パラレルポートを使用しない場合は、Windows95のインストール後に、コントロールパネルのシステムで設定して下さい。

    <設定手順>
    a)「スタート」->「設定」->「コントロールパネル」->「システム」を開き、「デバイスマネージャ」タブを指定します。
    b)「ポート(COM/LPT)」をダブルクリックします。
    c)検出したパラレルポート(プリンタポート(LPT1)等)をダブルクリックします。
    d)[デバイスの使用]項目のチェックマークをクリックし、外します。
    e)[OK]ボタンをクリックします。

    2)シリアルポートの設定

    CMOS RAMでシリアルポートを"Disabled"に設定した場合でも、Windows95インストール時にシリアルポートを自動検出してしまいます。シリアルポートを使用しない場合は、Windows95のインストール後に、コントロールパネルのシステムで設定して下さい。

    <設定手順>
    a)「スタート」->「設定」->「コントロールパネル」->「システム」を開き、「デバイスマネージャ」タブを指定します。
    b)「ポート(COM/LPT)」をダブルクリックします。
    c)検出したシリアルポート(通信ポート(COM1)等)をダブルクリックします。
    d)[デバイスの使用]項目のチェックマークをクリックし、外します。
    e)[OK]ボタンをクリックします。

    3)沖電気 FAX/DATA14400

    沖電気 FAX/DATA14400は、次の手順で、"COM2"ポートに設定してご使用ください。

    <設定手順>
    a)CMOS RAMで、次のようにシリアルポートを設定します。

      Serial Port1: 3F8h, IRQ4 (ご使用している値でもよろしいです)
      Serial Port2: Disabled

    b)Windows95を起動します。
    c)「デバイスマネージャ」で「通信ポート(COM2)」を使用しないように設定します。(「2)シリアルポートの設定」を参照してください)

    d)沖電気 FAX/DATA14400カードを挿入します。
    e)「新しいハードウェア」画面が表示されますので、「一覧から選ぶ」を選択し、「OK]ボタンをクリックします。
    f)「デバイスの選択」画面が表示されますので、[製造元]項目で"標準のモデムドライバ"を選択し、[モデル]項目で"標準 14400 bps モデム"を選択し、「OK]ボタンをクリックします。

    4)赤外線ポート

    本コンピュータ(if Note 475S/4100C)に添付されている"SIR Driver"FDを動作可能な範囲内でご利用ください。

    5)起動時の画面表示の歪み

    起動時のWindows95ロゴが、歪むタイミングがありますが、運用上問題ありません。
    あらかじめ、ご了承ください。

    6)タスクバーにバッテリー状態を表示した時の問題

    Windows95をインストールされた直後は、タスクバーにバッテリー状態を表示した状態になります。この時に、数分毎にマウスが0.5秒程度止まります。これは、Windows95システム全体が停止するのと同じことが、内部的に発生しています。結果として、回線の障害等が発生する場合が有り得ます。以下のオペレーションで回避できますので、必ず、設定しなおしてください。なお、プレインストール済のコンピュータでは、バッテリー状態の表示は行っておりません。また、バッテリー状態を確認したい場合は「コントロールパネル」内の「パワーマネージメント」をご利用しご確認ください。

    <設定手順>
    (a) 「コントロールパネル」を起動する。
    (b) 「パワーマネージメント」をダブルクリックする。
    (c) "タスクバーにバッテリーの状態を表示"のチェックボックスをクリアーする。
    (d) [OK]ボタンをクリックする。
    (e) 「コントロールパネル」を終了する。

    7)パワーマネージメント機能をご利用になる場合の制限

    パワーマネージメント機能のシステムスタンバイモード/サスペンドモードをご利用になる場合は、コントロールパネルのパワーマネージメントの設定を「標準」に設定してください。
    なお、プレインストールモデルは初期設定が「詳細」になっている場合があります。その場合は、「標準」に設定し直してください。


Rev1.10 1999年 5月
沖電気工業株式会社
Copyright(C) 1999 Oki Electric Industry Co.,Ltd.


Windows 95の正式名称は「Microsoft(R) Windows(R) 95 operating system 日本語版」です。
Microsoft,MS,MS-DOS,Windowsは米国Microsoft Corporationの登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


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