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if Note CD シリーズ
Microsoft(R) Windows(R) 95 operating system 日本語版
機種依存 補足説明書

沖電気工業株式会社

はじめに

本ファイルは、「Microsoft(R) Windows(R) 95 operating system 日本語版」(以下Windows 95に省略)を利用する上で、本コンピュータに固有の項目について記述したものです。

目次

バックアップCD-ROMからの復旧について
ディスプレイドライバのインストール方法
ディスプレイの設定
ディスプレイ解像度
サウンドドライバのインストール方法
3モードFDドライバのインストール方法
3モードFDフォーマッタについて
カードバスドライバのインストール方法
IDEドライバのインストール方法
システムチップセットドライバのインストール方法
USBドライバのインストール方法
PHDISKについて
ノートブックマネージャについて
ホットキイパネルについて
セイフオフユーティリティについて
オーディオラック32アプリケーションについて
インテリシンク97(ファーストIrDAトランスファ)について
制限事項

バックアップCD-ROMからの復旧について

バックアップCDからWindows 95を復旧したときに、Windows 95セットアップウィザードで[コンピュータの調査]画面が表示されます。
ここで、ハードウェアのチェックボックスにはチェックをせずに「次へ」をクリックしてください。ハードウェアのチェックボックスにチェックした場合、CD-ROMをアクセスできなかったり、システムのパフォーマンスが低下したりします。

ディスプレイドライバのインストール方法

プレインストールコンピュータについては、既に組込まれているのでインストールの必要はありません。プレインストール以外のコンピュータについては、次の手順に従って組込むようにして下さい。

 a)コントロールパネルの"システム"をダブルクリックし、"デバイスマネージャ"のタブを選択します。
b)"ディスプレイアダプタ"をダブルクリックします。
c)"スタンダードPCIグラフィックアダプタ(VGA)"を選択します。
 d)"プロパティ(R)"をクリックし、"ドライバ"タブをクリックします。
e)"ドライバの更新(U)"を選択します。
f)コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMをE:ドライブに挿入します。(CD-ROMドライブがE:の場合)
g)「デバイスドライバウィザード」の画面が表示されるので、"はい"を選択し、その後、"次へ"をクリックします。
 h)「このデバイス用の更新されたドライバが見つかりませんでした。」のメッセージが表示された場合は、"場所の指定(O)"をクリックし、"場所(L)"エディットボックスに"E:\WIN95\VGA"を入力して"OK"をクリックしてください。
i)ドライバ名が「NeoMagic MagicGraph 128XD」と表示されるので、"完了"をクリックします。
j)「"Win95 NeoMagic Driver Disk"ラベルの付いたディスクを挿入して[OK]を押してください。」のメッセージが表示されるので、"OK"をクリックします。(CD-ROMは、既に挿入されています。)
 k)「Win95 NeoMagic Driver Disk上のファイルCrt.bmp が見つかりませんでした。 」のメッセージが表示されたら、"ファイルのコピー元(C)"エディットボックスに"E:\WIN95\VGA"を入力し、"OK"をクリックしてください。
 j)「新しいハードウェアの設定を完了するには、コンピュータを再起動してください。」と表示されたら、"はい"をクリックします。
 k)Windows 95が立ち上がったら、インストールは終了です。

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ディスプレイの設定

画面の出力にLCDのみ使用している場合、もしくは CRT と LCD の両方を使用している場合は、ディスプレイの種類を、以下の設定してご使用ください。

"ラップトップ ディスプレイパネル (800x600)"

画面の出力にCRTのみ使用している場合は、ご使用のCRT用に設定してご使用ください。
尚、ディスプレイの設定により、設定可能なディスプレイ解像度の範囲が変わります。

<設定手順>("ラップトップ ディスプレイパネル (800x600)"の場合)
1)"スタート"->"設定"->"コントロールパネル"->"画面"を開き、"ディスプレイの詳細"タブを指定します。
2)"詳細プロパティ(A)"ボタンをクリックします。
3)"モニタ"タブを指定し、"変更(C)"ボタンをクリックします。
4)"製造元"項目で"(スタンダード モニター)"をクリックします。
5)"モデル"項目で"ラップトップ ディスプレイパネル (800x600)"をクリックします。
6)"OK"ボタンをクリックします。
7)"閉じる"ボタンをクリックします。

ディスプレイ解像度

if Note CD シリーズでは、次表の"可"マークのディスプレイ解像度をご使用できます。なお、"可"マーク以外の解像度は設定できないか、もしくは設定できても正常に動作しません。あらかじめご了承ください。

発色数
解像度

16

256

16Bit

24Bit
640x 480

800x 600  

1024x 768 (*1)  

 

(*1)画面の出力に CRT のみを使用する場合に利用できます。

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サウンドドライバのインストール方法

プレインストールコンピュータについては、既に組込まれているのでインストールの必要はありません。プレインストール以外のコンピュータについては、次の手順に従って組込むようにして下さい。

 a)コントロールパネルの"システム"をダブルクリックし、"デバイスマネージャ"のタブを選択します。
b)"その他のデバイス"をダブルクリックします。
c)"PCI Multimedia Audio Device"を選択し、"プロパティ(R)"をクリックします。
 d)"ドライバ"タブをクリックします。
e)"ドライバの更新(U)"をクリックします。
f)コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMをE:ドライブに挿入します。(CD-ROMドライブがE:の場合)
g)「デバイスドライバウィザード」の画面が表示されるので、"はい"を選択し、その後、"次へ"をクリックします。
 h)「このデバイス用の更新されたドライバが見つかりませんでした。」のメッセージが表示された場合は、"場所の指定(O)"をクリックし、"場所(L)"エディットボックスに"E:\WIN95\AUDIO"を入力して"OK"をクリックしてください。
i)ドライバ名が「ESS Device Manager」と表示されるので"完了"をクリックします。
j)「ディスク Maestro PCI Audio Device Multimedia Disk が必要です。」のメッセージが表示されるので、"OK"をクリックします。(CDーROMは、既に挿入されています。)
 k)「Maestro PCI Audio Device Multimedia Disk 上のファイル a3d.dll が見つかりませんでした。」のメッセージが表示されたら、"ファイルのコピー元(C)"エディットボックスに"E:\WIN95\AUDIO"を入力し、"OK"をクリックしてください。
l)"Windows 95 CD-ROMラベルの付いたディスクを挿入して[OK]を押下してください。"のメッセージが表示された場合、コンピュータに添付されているWindows 95 のCD-ROMを挿入し、"OK"をクリックします。
 m)コンピュータを再起動してください。

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3モードFDドライバのインストール方法

3モードFDドライバをご使用になる場合の組み込み手順は、Docディレクトリ内の 3MODEFD.TXTを参照してください。

3モードFDフォーマッタについて

コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\WIN95\3MODE\FORMATディレクトリに3モードFDフォーマッタが添付されていますが、3モードFDフォーマッタは動作保証対象外とさせていただいております。

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カードバスドライバのインストール方法

プレインストールコンピュータについては、既に組込まれているのでインストールの必要はありません。プレインストール以外のコンピュータについては、次の手順に従って組込むようにして下さい。

 a)コントロールパネルの"システム"をダブルクリックします。
 b)"デバイスマネージャ "タブをクリックします。
 c)" その他のデバイス"をダブルクリックします。
 d)"PCI CardBus Bridge"を選択します。
 e)"プロパティ(R)"を選択します。
 f)"ドライバ"タブをクリックします。
 g)"ドライブの更新(U)"を選択します。
 h)コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMをE:ドライブに挿入します。(CD-ROMドライブがE:の場合)
i)「デバイスドライバウィザード」の画面が表示されるので、"はい"を選択し、その後、"次へ"をクリックします。
 g)「このデバイス用の更新されたドライバが見つかりませんでした。」のメッセージが表示された場合は、"場所の指定(O)"をクリックし、"場所(L)"エディットボックスに"E:\WIN95\CARDBUS"を入力して"OK"をクリックします。
 k)ドライバ名が「Texas Instruments PCI-1250 CardBus Controller」と表示されるので"完了"をクリックします。
 l)"Windows 95 CD-ROMラベルの付いたディスクを挿入して[OK]を押下してください。"のメッセージが表示されるので、Windows 95 のCD-ROMを挿入し、"OK"をクリックします。
 m)「Windows95 CD-ROM上のファイルcarddrv.exeが見つかりませんでした。」のメッセージが表示された場合ファイルの”コピー元(C)”エディットボックスに"E:\WIN95"を入力して"OK"をクリックします。
 n)"Texas Instruments PCI-125 CardBus Controller Properties"を閉じます。
o)c)からn)と同様の手順でもう1つのCard Busドライバをインストールします。
 p)" PCMCIAソケット"をダブルクリックします。
 q)"PCIC or compatible PCMCIA controller"が表示されている場合クリックして"削除(E)"をクリックします。
 r)"デバイス削除の確認"の画面が表示されるので"OK"をクリックします。
 s)"システムのプロパティ"を閉じます。
 t)"コントロールパネル"を閉じます。
 u)コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMをE:ドライブに挿入します。
 v)E:\WIN95\CARDBUS\Cbss.vxdをC:\WINDOWS\SYSTEMへコピーします。
   もし"Cbss.vxd"がエクスプローラ上にて表示しない場合は、以下の手順にてエクスプローラの設定を変更してください。
1)ツールバーの"表示(V)"をクリックし、"オプション(O)"をクリックします。
2)"表示"タブをクリックし、"すべてのファイルは表示(S)"を選択します。
3)"OK"をクリックします。
 w)「新しいファイルを上書きしますか?」のメッセージが表示されるので、"はい"をクリックします。
 x)コンピュータを再起動してください。
 y)Windows 95が立ち上がったら、インストールは終了です。

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IDEドライバのインストール方法

プレインストールコンピュータについては、既に組込まれているのでインストールの必要はありません。プレインストール以外のコンピュータについては、次の手順に従って組込むようにして下さい。

 a)コントロールパネルの"システム"をダブルクリックします。
 b)"デバイスマネージャ "タブをクリックします。
 c)" ハードディスクコントローラ"をダブルクリックします。
 d)"スタンダードPCI IDE コントローラ"を選択します。
 e)"プロパティ(R)"を選択します。
 f)"ドライバ"タブをクリックします。
 g)"ドライバの更新(U)"を選択します。
 h)コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMをE:ドライブに挿入します。
(CD-ROMドライブがE:の場合)
i)「デバイスドライバウィザード」の画面が表示されるので、"はい"を選択し、その後、"次へ"をクリックします。
 g)「このデバイス用の更新されたドライバが見つかりませんでした。」のメッセージが表示された場合は、"場所の指定(O)"をクリックし、"場所(L)"エディットボックスに"E:\WIN95\SYSTEM"を入力して"OK"をクリックします。
 k)ドライバ名が「Intel 82371AB PCI Bus Master IDE Controller」と表示されるので"完了"をクリックします。
 l)「新しいハードウェアの設定を完了するには、コンピュータを再起動してください。」と表示されたら、"はい"をクリックします。
 m)再度「新しいハードウェアの設定を完了するには、コンピュータを再起動してください。」と表示されたら、"はい"をクリックします。
 n)Windows 95が立ち上がったら、インストールは終了です。

システムチップセットドライバのインストール方法

プレインストールコンピュータについては、既に組込まれているのでインストールの必要はありません。プレインストール以外のコンピュータについては、次の手順に従って組込むようにして下さい。

 a)コントロールパネルの"システム"をダブルクリックします。
 b)"デバイスマネージャ "タブをクリックします。
 c)" その他のデバイス"をダブルクリックします。
 d)"PCI Bridge"を選択します。
 e)"プロパティ(R)"を選択します。
 f)ドライバ"タブをクリックします。
 g)"ドライブの更新(U)"を選択します。
 h)コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMをE:ドライブに挿入します。
(CD-ROMドライブがE:の場合)
i)「デバイスドライバウィザード」の画面が表示されるので、"はい"を選択し、その後、"次へ"をクリックします。
 g)「このデバイス用の更新されたドライバが見つかりませんでした。」のメッセージが表示された場合は、"場所の指定(O)"をクリックし、"場所(L)"エディットボックスに"E:\WIN95\SYSTEM"を入力して"OK"をクリックします。
 k)ドライバ名が「Intel 82371AB Power Management Controller」と表示されるので"完了"をクリックします。
l)" Intel 82371AB Power Management Controller Properties"を閉じます。
 m)"システムのプロパティ"を閉じます。
 n)"コントロールパネル"を閉じます。
 o)コンピュータを再起動してください。
 p)Windows 95が立ち上がったら、インストールは終了です。

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USBドライバのインストール方法

プレインストールコンピュータについては、既に組込まれているのでインストールの必要はありません。プレインストール以外のコンピュータについては、次の手順に従って組込むようにして下さい。  a)コントロールパネルの"システム"をダブルクリックします。
 b)"デバイスマネージャ "タブをクリックします。
 c)" その他のデバイス"をダブルクリックします。
 d)"PCI Universal Serial Bus"をクリックして"削除(E)"をクリックします。
 e)"デバイス削除の確認"の画面が表示されるので"OK"をクリックします。
 f)コンピュータに添付されているWindows95 CD-ROMをE:ドライブに挿入します。(CD-ROMドライブがE:の場合)
 g)"スタート"->"ファイル名を指定して実行(R)"を選択し、「ファイル名を指定して実行」の画面が表示されるので"名前(O)"エディットボックスに"E:\OTHER\USB\usbsupp.exe"を入力して"OK"をクリックします。
h)「Microsoft 追補版 USB をインストールしますか?」のメッセージが表示されるので"はい"をクリックします。
 i)「使用許諾契約に同意されますか?」のメッセージが表示されるので"はい"をクリックします。
 j)「Microsoft USB サポートがインストールされました。コンピュータが再起動されセットアップが完了します。」と表示されたら、"OK"ボタンをクリックします。
 k)Windows 95が立ち上がったら、ドライバ名が「スタンダード Universal PCI to USB ホスト コントローラ」と表示されるので、コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMをE:ドライブに挿入し"次へ"をクリックします。
 l)「このデバイス用の更新されたドライバが見つかりました。」のメッセージが表示されたら、"場所の指定(O)"をクリックし、"場所(L)"エディットボックスに"E:\WIN95\USB"を入力して"OK"をクリックします。
 k)ドライバ名が「Intel 82371AB PCI to USB Universal Host Controller」と表示されるので"完了"をクリックします。
l)"Windows 95 CD-ROMラベルの付いたディスクを挿入して[OK]を押下してください。"のメッセージが表示されるので、コンピュータに添付されているWindows 95 のCD-ROMを挿入し、"OK"をクリックします。
 m)「Windows95 CD-ROM上のファイルuhcd.exeが見つかりませんでした。」のメッセージが表示された場合ファイルの”コピー元(C)”エディットボックスに"C:\WINDOWS\SYSTEM"を入力して"OK"をクリックします。
 n)コンピュータが再起動し、Windows 95が立ち上がったら、インストールは終了です。

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PHDISKについて

コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\DOS\PHDISKディレクトリにPHDISKのモジュールが入っています。
PHDISKは、ハイバネーションモードに切り替われるためにシステム情報をファイルまたは、パーティションに保管します。このファイルまたは、パーティションは、本コンピュータのパワーマネージメント機能のハイバネーション機能を有効にするために必要なファイルまたは、パーティションです。
この領域がないと、ハイバネーション機能ができなくなります。
プレインストールコンピュータについては、既に領域をファイルにて作成済みなので、あらためて作成する必要はありません。
操作方法につきましては、コンピュータに添付されているオペレーションガイドを参照してください。
プレインストール以外のコンピュータについては、次の手順に従って組込むようにして下さい。PhDiskが自動的に最適なサイズの領域を作成します。

a)コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMをE:ドライブに挿入します。(CD-ROMドライブがE:の場合)
 b)CD-ROMの\DOS\PHDISK\Phdisk.exeをハードディスクの任意のディレクトリにコピーします。
 c)コンピュータをDOSモードで起動します。
 d)b)でPhdisk.exeをコピーしたディレクトリへ移動し、以下の内容をすべて半角の英数字で入力します。行末では[Enter]キーを押して改行します。
   PHDISK /CREATE /FILE  e)「Press any key to reset the system...」のメッセージが表示されるのでキーボードを押します。
 f)コンピュータが再起動し、Windows 95が立ち上がったら、インストールは終了です。

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ノートブックマネージャについて

コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\WIN95\NBMGRディレクトリにノートブックマネージャのモジュールが入っています。プレインストールコンピュータについては、既に組込まれているのでインストールの必要はありません。
ご使用時にはSETUP.EXEを起動してインストールを行って下さい。
操作方法につきましては、コンピュータに添付されているオペレーションガイドを参照してください。

ホットキイパネルについて

コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\WIN95\HKPANELディレクトリにホットキイパネルのモジュールが入っています。プレインストールコンピュータについては、既に組込まれているのでインストールの必要はありません。
プレインストール以外のコンピュータについては、ご使用時にはSETUP.EXEを起動してインストールを行って下さい。

操作方法:
ノートブックマネージャをインストール後にホットキイパネルをインストールするとFn+F2キーを押すことによりノートブックマネージャを起動することが出来ます。

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セイフオフユーティリティについて

コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\WIN95\SAFEOFFディレクトリにセイフオフユーティリティのモジュールが入っています。プレインストールコンピュータについては、既に組込まれているのでインストールの必要はありません。
ご使用時にはSETUP.EXEを起動してインストールを行って下さい。
操作方法につきましては、コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\WIN95\SAFEOFFディレクトリのREADME.TXTを参照してください。

オーディオラック32アプリケーションについて

コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\WIN95\AUDRACKディレクトリにオーディオラック32アプリケーションのモジュールが入っています。
ご使用時にはSETP.EXEを起動してインストールを行って下さい。
操作方法につきましては、コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\WIN95\AUDRACKディレクトリのREADME.TXTを参照してください。
なお、本モジュールは、動作可能範囲内でご利用下さい。

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インテリシンク97(ファーストIrDAトランスファ)について

コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\WIN95\INFRAREDディレクトリにインテリシンク97(ファーストIrDAトランスファ)のモジュールが入っています。
ご使用時には、次の手順に従って組込むようにして下さい。
操作方法につきましては、コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMの\WIN95\INFRAREDディレクトリのREADME.TXTを参照してください。
なお、本モジュールは、動作可能範囲内でご利用下さい。

a)コンピュータに添付されているDriver Kit CD-ROMをE:ドライブに挿入します。
(CD-ROMドライブがE:の場合)
b)E:\WIN95\INFRARED\Setup.exeを実行(ダブルクリック)します。
c)「IntelliSync 97」のセットアップ画面が表示されるので"Next>"をクリックします。
d)「Please enter the installation location.」のメッセージが表示されるのでエディトボックスにインストール先を入力して"Next>"をクリックします。
e)「Program Folder Selection」の画面が表示されるのでプログラムフォルダ名をエディトボックスに入力して"Next>"をクリックします。
 f)「Please insert the OEM Disk into the following drive:」のメッセージが表示されるのでエディトボックスに"e:\WIN95\INFRARED\OEM_DISK"を入力して"OK"をクリックします。
 g)「StartUP Group Option」の画面が表示されるので"はい"ボタンをクリックします。
 h)「Setup」の画面が表示されるので"はい"ボタンをクリックします。
 i)「Infrared Setup - Current Device」の画面が表示されるので"完了"ボタンをクリックします。
 j)「Infrared Setup has successfully completed the system configuration.」の画面が表示されるので"OK"ボタンをクリックし、インストールは終了です。

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制限事項

Windows 95には、以下に示す本コンピュータ固有の制限事項があります。
あらかじめ、ご了承ください。

1)IDEコントローラの障害

本コンピュータの起動時に次のようなメッセージが表示される場合があります。
この場合は「エラーの復旧方法」の手順にしたがってエラーを復旧してください。
「エラーの復旧方法」を実施しない場合、CD-ROMをアクセスできなかったり、システムのパフォーマンスが低下したりします。

---表示されるメッセージ---

マルチファンクションデバイス(Opti Dual PCI IDE Controller)には,32ビットドラ
イバを使っている子デバイスと,互換モードドライバを使っている子デバイスがあり
ます。この設定はサポートされていませんので、エラー回避のためにコンピュータは
停止されています。コンピュータを再起動した後で,Windowsは,このマルチファン
クションデバイスに付いている各々の子デバイス用の,互換モードドライバを使いま
す。32ビットドライバを使用する場合は,製造元に連絡して,問題の起きたデバイス
用の,新しいドライバを入手するか,または,デバイスを使用不可にしてください。

[エラーの復旧方法1]
a)アダプテーションパッケージの\DOCのフォルダに入っているファイルNOIDE.REGをC:\WINDOWSにコピーします。(プレインストールコンピュータでない場合)
b)「スタート」ボタンをクリックします。
c)「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
d)「名前」欄に REGEDIT C:\WINDOWS\NOIDE.REGを入力します。
e)「OK」ボタンをクリックします。
f)「NOIDE.REGの情報が、レジストリに正しく入力されました。」と表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
g)「C:\WINDOWS\NOIDE.REGを取り込めません。ファイルを開こうとしてエラーが発生しました。ディスクまたはファイル システムのエラーです」と表示された場合は、「OK」ボタンをクリックしたあと、「エラーの復旧方法2」の手順にしたがってください。
h) Windows 95を再起動します。
[エラーの復旧方法2]
a) 「スタート」ボタンをクリックします。
b) 「プログラム」−「アクセサリ」−「メモ帳」の順にクリックし、メモ帳を起動します。
c) 以下の内容をすべて半角の英数字で入力します。行末では[Enter]キーを押して改行します。
REGEDIT4
[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\VxD\IOS]
"NoIDE"=hex:00
d) 「ファイル」メニューの「名前をつけて保存」を選択します。
e) ファイル名を「NOIDE.REG」としてファイルを保存します。
f) メモ帳を終了します。
g) 「エラーの復旧方法1」の手順を実施します。

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2)PCカードの障害

本コンピューターが動作時にPCカードの挿入を行うとハングアップしてしまう場合があります。以下の設定で回避してください。プレインストールコンピュータについては、既に設定されているので設定の必要はありません。

[設定手順]
  a)コントロールパネルの"PCカード"をダブルクリックします。
  b)"設定"タブをクリックします。
  c)「カードサービス共有メモリ」欄の「自動選択」のチェックを外します。
  d)「OK」ボタンをクリックします。
  e)「新しい設定を有効にするには...」のメッセージが表示さるので「はい(Y)」ボタンをクリックします。
  f)コンピュータが再起動し、Windows 95が立ち上がったら、設定は終了です。

3)CDの自動再生の障害

本コンピューターでCDの自動再生を有効にしている場合、ハイバネーション後のシャットダウンでハングアップしてしまう場合があります。CDの自動設定を無効に設定してご使用ください。プレインストールコンピュータについては、既に設定されているので設定の必要はありません。

[設定手順]
  a)コントロールパネルの"システム"をダブルクリックします。
  b)"デバイスマネージャ"タブをクリックします。
  c)"CD-ROM"をダブルクリックします。
  d)"MATSHITA UJDA150"をダブルクリックします。
  e)"設定"タブをクリックします。
  f)「オプション」欄の「自動挿入」のチェックを外します。
  g)「OK」ボタンをクリックします。
  h)「OK」ボタンをクリックします。
  i)「新しい設定を有効にするには...」のメッセージが表示されるので「はい(Y)」ボタンをクリックします。
  j)コンピュータが再起動し、Windows 95が立ち上がったら、設定は終了です。

4)サスペンド領域が無い場合の障害

サスペンド領域を確保していない状態でサスペンドへの移行を2回実行すると、システムがハングアップしてしまう場合があります。"PHDISKについて"を参考にして,サスペンド領域を確保してからご使用ください。プレインストールコンピュータについては、既に確保されているので確保の必要はありません。

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Rev1.10 1998年10月
沖電気工業株式会社
Copyright(C) 1998 Oki Electric Industry Co.,Ltd.

Windows 95の正式名称は「Microsoft(R) Windows(R) 95 operating system 日本語版」です。
Microsoft,MS,MS-DOS,Windowsは米国Microsoft Corporationの登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


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