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ワークライフバランス
サポート

OKIでは、仕事と家庭を両立するための福利厚生制度の充実はもちろんのこと、
「その制度を実際に使う」「その制度を活かす」ことを大切にしながら、
家族と共に幸せを追求しながら安心して働き続けられる環境を整えています。

育児・介護を支援するための制度

育児・介護を支援するための制度図

次世代認定マーク(愛称:プラチナくるみん)を取得

プラチナくるみん マーク

仕事と家庭を両立するための具体的な取り組みとして、「在宅勤務制度」や「短時間勤務制度」といった制度の充実を図るだけでなく、社長からのメッセージを取り入れたパンフレットの配布や、育児休職復職者およびその上司が参加する「育児休職から復職された方のフォローミーティング」を開催するなど、職場全体でサポートしていく環境・雰囲気づくりに努めています。これらの取り組みの成果が認められ、2017年1月に東京労働局より優良な「子育てサポート企業」として特例認定(プラチナくるみん認定)を受けました。

女性活躍のための推進

えるぼし認定

OKIの女性活躍推進に関する取り組み実施状況などが評価され、優良な企業として2017年5月に「えるぼし(※)」で最高位である3段階目の認定を受けました。また、OKIでは、行動計画の目標の1つに、新卒採用者の女性比率を20%以上にすることを掲げており、2017年度の新卒採用者女性比率は28%と目標を達成しました。

女性役員・社員の状況(2018年4月1日)

  OKI OKIグループ(国内)
女性社員比率 12.3% 12.6%
幹部社員に占める女性比率 3.4% 2.6%
女性役員数 2名 5名
  • ※「えるぼし」とは、女性活躍推進法の全面施行(2016年4月)にともない、この法律に基づき、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業を厚生労働大臣が認定するものです。到達状況に応じて、1段階目から3段階目までのランクに格付けされます。

社員の健康づくりサポート

社員一人ひとりの心身の健康づくりをサポート

OKIは、社員一人ひとりがこころも身体も健康で活き活きと働き続けられるよう、さまざまな取り組みを行っています。社内外の相談窓口の設置やメンタルヘルスの教育研修、また、Web上で行えるストレスチェックやeラーニング研修など、新たな取り組みに加え、さまざまな角度から社員のこころの健康づくりを支援しています。

  • 定期健康診断
  • 健康OKI21/ウォーキングラリー開催
  • こころの健康づくり

こころの健康づくりでは、Web上の「こころWellness(ウェルネス)ナビ」で、ストレスを自分でチェックして即時にアドバイスを受けられるほか、心理学に基づいたメンタルタフネス強化プログラムなど、充実したコンテンツが約1万人のグループ社員に提供されています。

女性社員座談会

女性社員にとってOKIは本当に活躍できる会社でしょうか?
ここでは、4名の女性社員に語ってもらった本音をご紹介します。

森﨑Morisaki
統合営業本部
第三営業本部 首都圏支社
営業第五部
(2008年入社)
第1子出産を経て、2017年度に復職。製造業のお客様向けに業務課題を解決するための提案活動を行っている。家族や職場のサポートを受けながら仕事と育児の両立に奮闘中。
牧本Makimoto
総合営業本部
第二営業本部
営業第七部
(1992年入社)
運輸市場(鉄道、航空)を担当する営業部の部長として、国内向けソリューション営業を統括。家庭では1児の母として、仕事の段取りを工夫して両立に挑戦中。
西川Nishikawa
情報通信事業本部
IoTプラットフォーム事業部
IoTソリューション推進部
(1984年入社)
IoTソリューション推進部の部長として、OKIのソリューションにおけるデータ活用を推進中。家庭では2児の母として周囲のサポートや社内外の制度を利用し、家事と仕事の両立を実現してきた。
平柳Hirayanagi
情報通信事業本部
金融・法人ソリューション事業部
金融SE第一部
(2015年入社)
男女関係なく働ける風土を感じて入社を決意。入社3年目でありながらさまざまなプロジェクトに携わる。今後はより多くのお客様に喜んでもらえるようなシステムを提供することが目標。

やりたいと手を挙げれば、若くても仕事を任せてくれる

  • 森﨑:平柳さんはOKIのどこに魅力を感じて入社しましたか?
  • 平柳:文系ですがSEを志望しまして、就職活動で「文系でもSEとして活躍できる」と伺ったのが理由です。また、女子大学出身ですが、先輩から「女性がいきいきと活躍できる」と聞き、私も長くキャリアを積みたいと思っていたことから入社しました。
  • 森﨑:私は入社前に四季報をチェックしました。OKIはほかの会社に比べて女性の離職率がとても低くて、さらに技術力も高く、世の中になくてはならない社会のシステム作りに関わりたかったんです。
  • 牧本:私も社会インフラを支える仕事に魅力を感じましたね。それと、私が就職活動した頃は、ほかの企業だと女性は一般職として採用することが主流でしたが、OKIは女性の総合職を積極的に採用していました。今でも同期の女性社員はたくさん働いていますよ。
  • 西川:OKIは私が入社した当時から福利厚生の制度が整っていたので、結果的に私も長く働くことができました。
  • 平柳:育児休職制度も当時からありましたか?
  • 西川:ありました。ただ、当時は技術職の女性があまりいなくて、私の年代から多くなったんです。今ではこんなにたくさんの女性が入社するようになって、びっくりですが。
  • 森﨑 :会社の雰囲気は、昔も今も一緒ですか?
  • 西川:あまり変わらないです。誠実で質実剛健。中途半端なことは嫌いだけど、人は温かくて、若い人に仕事を任せますよね。
  • 森﨑:私もそう感じます!お客様から要望をいただくと、できないことでも「できます」と言って、後で無理して帳尻を合わせる会社もあると思いますが、OKIは堅実に検討して実現可能な方法を提案しますよね。
  • 平柳:私も、若手でもやる気があれば、やりたい仕事を任せていただけると感じます。また、上司が後ろからサポートしてくれるので心強く、孤独な感覚は全くないです。
  • 牧本:若い人の発想が時代に合っているとわかっているから任せますよね。
  • 西川:過去に、大きなプロジェクトチームに入れてもらった時に意見を求められたことがあって、「言って良いのかな?」と思いつつ、ちょっと“突拍子もない”意見をしたら、「それもあるかもね」と言ってくれたことがあって(笑)。意見に対してまるで否定的な雰囲気はないし、「やりたい」って手を挙げるのをいつも待っていますよ。
  • 平柳:はい、手を挙げたら本当に挑戦させてもらえます。やる気がある人には良い環境だと思います。私も、自分から発信しようと心がけています。
  • 西川:手を挙げると次々に仕事がやってくると思いますが、上司もその人に仕事が集まっていることに気がついているので、間に入って調整します。私も部下にきちんと時間内に仕事を終わらせてもらうために、時間をどう上手に使ってもらうか考えさせています。技術部門は一度トラブルが出ると大変ですし、納期もあります。だからこそ「時間の使い方」が大切ですよね。
  • 牧本:私も、子どもを産んでから自分の時間の使い方が大きく変わりました。昔なら残業して仕事をやりくりできましたが、お迎えに行かないといけないので、定時内に仕事を終わらせないといけなくなる。5分刻みで優先順位をつけて仕事をし、自分の満足度をあまり求めず、事足りればそれで良しって割り切れるようになりました。

周囲の理解を得て仕事と家庭を両立させる

  • 平柳:出産後も同じ仕事ができるかなど、みなさん不安はありませんでしたか?
  • 森﨑:子どものお迎えがあるため、短時間勤務での職場復帰となるわけですが、営業としてフルタイムで働かなくて本当に大丈夫なのかという点が気になりました。でも、復帰に対して体制を整えてくれているのを育児休職中に上司から教えていただけたので、復帰直前は心の準備だけでした。
  • 牧本:私が育児休職を取得したのは営業課長の時。同じポジションで職場復帰するのはとても不安でしたが、当時の部長が「大丈夫だ」と言ってくださいました。担当するお客様も復帰前と同じであったため、お客様も私の事情を理解してくれているので、業後に電話がかかってくることはほとんどありません。ただ、子どもが急に熱を出すこともありますから、家族の協力は欠かせませんね。
  • 西川:事前に計画を作れば不安は減る気がします。どこに保育園があり、どのくらいの空き状況で、いつなら入園できるかを確認しておく。その次に自分の仕事。子どもが何歳になれば自分が自由になれるかとか、それはある程度把握した方が良いですね。それとリスク管理。子どもが熱を出す兆候ってないですか?ごはんをあまり食べなくなるとか。
  • 牧本:あります!
  • 西川:熱が出そうなら事前にベビーシッターを予約したり、もし、保育園で水ぼうそうが流行り始めたら、早めに親に連絡して、家に来てもらっておくのも良いですよね。事前に手を打っておけば不安は減りますから。
  • 森﨑:参考になります。仕事の面においても、本当ならば、担当の仕事は自分でやりたいけど、子どもが急に熱を出したときなどは、周りを頼ることも大切ですよね。
  • 牧本:家庭というのは人生において大事なベースですから、それで仕事が自分のイメージする100%のクオリティでできない時があっても、くよくよ気にしないこと。周りの人に理解してもらって、有限の時間の中で、やるべきことはきちんとやるようにしています。
  • 西川:それと、家事を完璧にやらなくても気にしない。「これは明日やろう」とか、多少ルーズな自分で大丈夫と思うことが大切です。子どものことだって「なんとかなるさ」と思いつめない心も大事です。
  • 森﨑:確かに家族が一番大切なので、その時にしか過ごせない子どもとの時間を大切にしつつ、仕事も両立して頑張ります。
  • 平柳:先輩が仰っていた「女性がいきいき活躍できる」理由がわかる気がしました。
  • 牧本:若い方でもやりたいことを実現できる可能性があるので、ぜひ入社して明るく元気に自分を表現して働いてほしいですね。
  • 西川:私は、「やってやるぞ!」という元気な女子に入社してほしいな。最初は右も左もわからないと思うので、わかってきたら「これやりたい」って手を挙げてほしいですし、新しいことをやる人が増えれば、OKIはもっともっと良い方へ変わっていきますよ。

※掲載されている内容は、2017年度取材当時の情報です。




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