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OKI People 03

社会インフラを整備する人々の安心・安全を守る。

森山Moriyama
情報通信事業本部 基盤技術センター
ハードウェア基盤技術部
2016年入社 理工学研究科修了

情報通信機器の機構と筐体の設計を担当。

「形として残るモノづくりがしたい」と思い、電機メーカー志望で就職活動を行っていました。OKIの展示会を見学したところ、BtoB企業でありながらもATMやスマートメーターなど生活に身近な商品を作っていることを知り、幅広い種類の商品に携わることに魅力を感じたのが入社の動機です。私が所属するハードウェア基盤技術部は、電話機、ホームゲートウェイ、スマートメーターといった、情報通信事業本部で開発している多くの商品の機構設計・筐体設計を担当しています。入社後に私が初めて設計を担当した商品が、病院や企業のオフィスで使用されるPHSでした。大学の専攻は機械系ではなかったことから、知識や経験のないゼロからのスタートでしたが、実際の商品開発を通じてCADなどの設計ツールのスキルを学び、ユーザーの使い勝手やデザインなどを考慮しながら筐体設計を行うことができました。

2年目から任された大きなプロジェクト。

現在は、社会インフラ系のシステム装置を開発するプロジェクトに参加しています。高速道路では維持・管理を目的とした工事作業が行われていますが、車両が車線規制内に誤って侵入するなど、作業者には常に事故の危険が伴います。そこで、暴走車両が車線規制内に侵入した場合、センサーで自動的に車両を検知し、作業者に対して迅速に危険を通知するシステムをOKIは開発しています。私はこの装置の機構設計と筐体設計を担当しており、設計からスケジュール管理まで先輩方からアドバイスをもらいながら進めています。屋外で使用する装置のため、筐体の設計にあたっては強度や使いやすさはもちろん、組み立てやすさなどさまざまな観点から考慮しなければなりません。装置は風雨や太陽光にもさらされることから、一つひとつのパーツを設計する際にも細心の注意が必要となります。常に広い視野で物事を見る必要がありますが、その分、商品として完成した時の達成感は非常に大きいです。

社会のインフラを支え、世の中に貢献したい。

身近な商品を作りたいと思い入社しましたが、社会インフラを支える現在の仕事には大きなやりがいを感じています。たとえば、高速道路を整備する工事作業者の安全を守ることは滞りない工事につながるだけでなく、人やモノのスムーズな流通を実現し、より良い暮らしや産業発展を支えることができます。今後も開発を通じて経験を重ね、機構設計者として社会に貢献することが目標です。OKIは、自らがやりたいと思ったことを挑戦させてくれる社風があり、自分の考えをしっかりと伝えることができれば若手の意見もすぐに採用してくれます。また、私のように実務経験を積みながら知識の習得につなげることができるのも特長の一つです。何よりも、社会に安心・安全を届ける仕事ができる、それがOKIです。

One Day Schedule

ある一日のスケジュール

6:00
起床
8:20
出社
8:30
始業開始、メールチェック、
一日のスケジュール確認
9:00
資料作成
10:00
チーム・ミーティング
11:00
開発会議
12:00
休憩
13:00
CADを使った設計業務
17:15
退社
19:30
同僚と食事
23:00
帰宅
24:00
就寝

Private Life

オフの過ごし方

高校時代の友人たちと
国内各地を旅行しています。

休日は1日家にいることがほとんどなく、友人と飲みに行ったり遊んだりすることが多いです。趣味は旅行で、高校時代の友人たちと計画して瀬戸内海一周旅行や星空を眺めるツアーを企画するなど、見たことのない景色を見て仕事の疲れをリフレッシュしています。

Other People

  • 千吉良 2016年入社 生産技術
  • 山本 2014年入社 研究開発
  • 森山 2016年入社 機械設計
  • 鈴木 2015年入社 回路設計
  • 中川 2011年入社 ソフトウェア設計
  • 三橋 2013年入社 システムエンジニア
  • 米山 2010年入社 ソリューション営業
  • 金澤 2013年入社 経理



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