導入事例一覧(掲載順)

株式会社五光設備様


償却できる買取方式で、「使った分だけ支払う」点と接地面積の小ささにメリットを感じ導入

島田市の上下水道指定工事店として、地元密着型で住宅の水回り工事を行う株式会社五光設備(以下、五光設備)。元請けゼネコンからの水道工事積算見積の際に出力する大量の図面や、行政からの入札案件の施工時に必要な数百ページに上る書類など、年間15,000枚にのぼる印刷費や、限られたスペースの事務所で、複合機の設置スペースが課題となっていた。そこで、同社では従来使用していた複合機が更新時期を迎えたことを期に、COREFIDO3「MC883dnwv」(以下、コアフィード3)に入れ替え、導入コストを抑えつつ、最新機器に置き換えと省スペース化を実現。また、セルフメンテナンスができることによる、保守の待ち時間を削減することに成功した。
株式会社五光設備 様
40年にわたり、静岡県島田市で住宅の水道工事や水回りリフォームの設計から施行までを手がける、地元密着型の水道工事店。

課題

・図面や各種書類を大量に印刷するので、印刷コストが課題になっていた
・一度に大量の写真などを印刷するときに、印刷時間がかかっていた
・複合機のサイズが大きく、事務所で場所を取っていた

解決

・買取できることで、リース代もなく、トナー代も安く、ランニングコストを削減できた
・印刷時間だけでなく、待ち時間も少なくなり、トータルの印刷時間が短くなった
・機器のサイズがコンパクトなので、スペースに制限のある事務所でも場所を取らなくなった

その他評価ポイント

・クオリティーの高い印刷で、出力した写真やCAD図面の画質も鮮明
・5年間無償保証、メンテナンス品5年間無償提供を始めとする充実したサポート体制
・ポスター印刷などの大判も分割プリント可能。多彩な機能で、その他、年賀状印刷等も

印刷が欠かせない建設業だからこその印刷コスト削減ニーズ

株式会社五光設備 代表取締役 五十右大亮 氏
島田市を中心に、住宅の上下水道工事や水回りのリフォームを設計から施行まで手がける五光設備では、図面や各種書類などで、年間15,000枚ほどの印刷を行っており、そのコストが課題となっていた。
「当社には、住宅建築を請け負うゼネコンから、水道工事の積算見積の依頼がよく来ます。PDFなどでA3大の図面が100~200枚ぐらい来て、その図面を見ながら施工コストを見積もっていきます。工事箇所によっては1か所で100万円ぐらいになることもありますが、画面上では図面への書込がしにくいため、チェック漏れが発生し、本来の見積価格よりも低く積算してしまう可能性もあります。これで受注してしまった場合、その金額で実施しなくてはいけなくなるため、損失につながりかねません。したがって、図面を全部出力して見積をせざるを得ないわけです」と語るのは、同社代表取締役の五十右大亮氏。
ときには公共事業などで同じ案件を別の複数のゼネコンから受けることもあるという。「当社ではそのような場合は両者同じ条件で見積もりますが、この場合出力する図面も2倍になります。そして重要なのが、あくまで受注のための見積で、受注できなければ、この印刷コストはただの経費になってしまうわけです。つまり営業経費みたいなものです。また、公共事業を受注すると、各種の申請書や報告書、資格証明などで1件あたり500枚程度の印刷を行います。したがって、できるだけ印刷コストを抑えたいという考えは常々持っていました」。(五十右氏)

建材のフェアで知ったコアフィード3、機器買取と低廉な印刷コストに魅力

従来使っていた複合機が7年目を迎え、入れ替えを考えていた時期、五十右氏は取引先の建材卸会社の招待で、東京で行われた建材の展示会の見学に行った。「展示会ではいつも出展物を一通り見るようにしているのですが、ふとしたきっかけからOKIデータさんが情報通信会社と共同で出展されていたブースに立ち寄って、コアフィード3の説明を受けました。話を聞いてみると、買取が可能で、印刷コストも今とさほど変わらないと感じたので、その場で見積を依頼しました」。
数日後、情報通信会社から、建材卸会社を通して送られてきた見積をみて、五十右氏は魅力を感じたという。「実は従来の複合機メーカーさんからも新機種の見積をもらっていたのですが、ほぼ同等の性能でコアフィード3は価格が2/3、そして何よりも買取ができる点が魅力でした。リース料金を5年間払うよりは、最初に一括で支払って償却し、月々のコストを抑えられるというところにメリットを感じたのです。実際、コアフィード3を買取で試算してみると、従来使っていた複合機よりも、新しくなって性能も上がるにもかかわらず、印刷コストが安いので、月払いの金額が1/3に削減できることがわかりました。
最終的には東京から情報通信会社さんとOKIデータさんの営業の方がわざわざ来られてご説明いただいたので、その点に熱心さも感じ、導入を決定しました」。

使い始めて実感したコンパクトさ、速度の速さ、保守のしやすさ

「設置してすぐに感じたのが、『小さくなったなぁ』ということでした。事務所は限られたスペースなので、設置面積が小さいに越したことはありません。実際に使いはじめて気付いたのが印刷の速さです。トータルの印刷速度の速さもさることながら、印刷が始まるまでの速さが従来の複合機より格段に速く感じます。特に公共事業系の案件では、報告書として現場写真を数十枚印刷することもあので、印刷が速いのはとても助かっています。また、印刷された写真やCAD図面の画質も鮮明でとても満足しています」(五十右氏)
事務ご担当者は「速さはファクスやコピーの読み取りでも感じます。動いているときの音も静かで気にならなくなりました」。「使いはじめてわからないところがあり、お客様相談センターに電話したところ、オペレーターの方が親切丁寧に教えてくださいました。そこで教えていただいたサポートホームページの説明もわかりやすく、だいたいのことは解決できるようになりました。
また、FAXの受信を知らせるLEDランプ(※)が点滅したり、プリントとFAXが別々の排紙口に出力される(※)ので用紙の混在や取り忘れがなくなりました」と語る。
※MC883シリーズのみ

5年間保証、印刷コスト、そして多彩な機能に期待

「5年間の無償保証、メンテナンス品の無償提供はコスト面でもメリットを感じています。私たちも設備を取り扱っているので実感していますが、2~3年ほどで壊れるものも多々あり、一般的なメーカー1年保証ではカバーしきれないことがよくあるため、償却期間内の保証は安心感があります。
また、まだ使いこなせていない機能もありますが、大判の印刷物を分割プリントできるポスター印刷機能は、現場に掲示する警告文(『立入禁止』『足元注意』)などの印刷に使えるようなので、活用してみたいと思います。」(五十右氏)。
買取と5年間の無償保証による運用コストの低減と、高速な印刷速度は、とかく印刷物が多い五光設備にとって、今後事業を下支えする原動力になるだろう。

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