導入事例一覧(掲載順)

株式会社カレン様


毎月変動していた消耗品代の固定化(フラット化)により 予算管理の手間とトータルコストの削減を実現

1997年の創業以来、結婚するカップルに寄り添い、サポートするポリシーでブライダルサービスを提供してきた株式会社カレン(以下、カレン)。結婚式を挙げるカップルが5割を切るという事業環境の中、コスト削減が課題となっていた。また、従来の複合機は導入後5年が経過し、トラブルも多発していることも課題だった。そこで同社では、本社および式場の複合機を「消耗品バリューサービス」に対応したCOREFIDO3S「MC883dnwvバリューXLタイプ」(以下、コアフィード3S)に入れ替えし、コスト削減と消耗品代の固定化を実現。また、容易なセルフメンテナンスによる、トラブルの自己解決により、稼働率を向上させることができた。
株式会社カレン様
1997年創業。静岡県掛川市を中心としたエリアで、ブライダル衣裳レンタル、結婚式場紹介、リゾート・海外挙式、フォト婚、ブライダルジュエリーなど、ブライダルをトータルでサポート。また、オーダーメイド型の式が挙げられるセントクロワール(掛川市)と、郊外型ハウスウェディングが挙げられるスイート&グレース(袋井市)の2つの結婚式場も運営している。代表の林氏は小中学校などで「結婚と結婚式」の大切さについて講演活動を行うなど、子供たちへの意識教育にも精力的に関わっている。

課題

  • 印刷量が多く印刷コストが課題になっていた
  • 月ごとに印刷コストが変動し、キャッシュフローの観点から、予算管理に困っていた
  • 土日祝日の稼動時のサポートに不安があった

COREFIDO3Sが解決

  • 「消耗品バリューサービス」で印刷コストを低減
  • 「消耗品バリューサービス」によって、月々のコストを固定化でき予算が立てやすくなった
  • セルフメンテナンスによるトラブルの自己解決が可能に

その他評価ポイント

  • コンパクトだからスペースの限られた店舗・式場のバックヤードにもすっきり設置
  • クオリティーの高い印刷で、お客様に渡す資料やチラシも申し分ない品質
  • 直感的にわかるシンプル構造・操作性。ファクス受信もひと目でわかるトレイ

印刷コストと週末のトラブルが課題に

株式会社カレン 代表取締役社長 林 敏史氏
本店、そして式場2か所を運営しているカレンでは、お客様に渡す式の資料や、衣装に添付するリスト、経理書類など、多い拠点では月にカラー、モノクロ合わせて3,000枚近くの印刷物が発生するため、印刷コストが課題になっていた。
「近郊エリアでは工場なども多く、比較的結婚する人は多いのですが、近年、式を挙げないカップルも増えており、現在では4割ぐらいが式を挙げないという数字も出てきています。このように厳しい事業環境にあるため、さまざまな取り組みや工夫を行い効果を挙げていますが、その一方で経費削減への取り組みは欠かせないものとなっています」と語るのは、同社代表取締役の林敏史氏。
「当社の場合、印刷物はお客様にお渡しするものが多いので、なかなか枚数を減らすわけにもいきません。また、複数拠点で複合機を導入していたため、印刷コストの予算管理が難しく、またコスト削減も困難でした。特に支払いが多い時期に重なると予算組みに手間がかかったり、キャッシュフローにも影響を与えていました」
また、店舗、式場共に週末の稼働率が高いため、印刷が行われるのも週末が多い。ところが、従来の複合機メーカーのサポートは土日対応ができず、トラブルが発生した場合に対応できないことがあった。
林氏は「複合機導入後5年が経ち、リースの更新時期でもあり、また複合機自体のトラブルが多くなってきて業務に支障をきたすようになってきたため、置き換えの検討をはじめました」

“5年分の印刷コストが固定化”でき トータルコストも削減できるところに魅力

林氏は導入にあたり、課題を販売店に相談したところ、コアフィード3Sを提案された。「販売店の担当者は当社の課題をしっかり聞いた上で提案してくれました。提案を聞いて魅力的に感じたのは、5年相当分のトナー・ドラム代まで考えて導入する『消耗品バリューサービス』でした。これにより、消耗品代が変動費から固定化でき、予算管理が楽になると感じました。また、これまでの当社の使用実績から計算して必要十分なサービスタイプ(XLタイプ)を提案してもらいましたが、従来の複合機よりコストが下がることがわかり、導入を決定しました」。
導入後、真っ先に感じたメリットはサイズのコンパクトさ。「店舗も式場も限られた事務所スペースに設置するため、これまでの複合機よりコンパクトなコアフィード3Sは、圧迫感もなくなって、従業員からも評判がいいです」(林氏)。
また、使い勝手の良さにも魅力を感じているという。総務・経理担当の方は「当社では取引先などから日に10~20件ぐらいのファクスが届きますが、プリンター出力と別のトレイに出てくるので、混ざらなくてありがたいですね。また、着信時にはランプがつくので、これもわかりやすくていいです」と語る。

わかりやすいセルフメンテナンスで稼働率が向上

メンテナンスの面でもメリットを実感しているという。「連続出力した際、紙詰まりを起こしたことがありますが、画面の指示に従って順番にメンテナンスしたところ、簡単に紙を取り除くことができました。以前の複合機では、場合によってはサービスの方に来ていただいていたのですが、時間がかかったり、土日は対応できなかったりで、使えない時間が多くなりがちでしたので、非常にメリットを感じています」(総務・経理担当者)
「当社は土日の来客が多いので、週末でも安心して使えることが非常に重要です。その点で、セルフメンテナンスなど、トラブルの際も素早く対応できることは高く評価しています」( 林氏)

印刷コストの低減で積極的な販促にも活用

「当社では、集客のためにさまざまなイベントを行っています。もちろんSNSなどのネットメディアも活用していますが、まだまだ重要なのは紙による告知です。エリアもさほど広いわけではないので、毎回、大体1000部ぐらいチラシを社内で印刷して配布しています。また、カラー印刷も大変きれいで、チラシ用としても十分な印刷品質に満足しています(林氏、総務・経理担当者)。
「これを期に、より積極的な集客のためにチラシなどを印刷して活用していきたいと思います」と林氏は語った。
これまでの複合機の課題であった、変動するランニングコストの固定化を実現できるコアフィード3Sの「消耗品バリューサービス」。市場が縮小傾向にある事業環境の中で、より積極的な販促を支える裏方として、カレンの強力な味方となるだろう。

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