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GameBank株式会社様 [開発部門編]


[開発部門編] 新しい働き方にフィットするOKIデータの複合機

GameBank株式会社、新しい働き方にフィットするOKIデータの複合機。社内の無駄とストレスを削減!A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」モニターインタビュー(開発部門編)
OKIデータのビジネスLED複合機「COREFIDO3」シリーズは、「メンテナンスバリアフリー設計」と「クラウドメンテナンスプラットフォーム」の2つを武器に、抜群のメンテナンス性をうたう新モデルだ。前回、ITmedia PC USERで実施したOKIデータ「COREFIDO MC883dnwv」モニター企画で、GameBankの管理部門の方々に実際の使用感などを伺ったが、今回は開発部での反応にも耳を傾けてみた。

※このコンテンツはITmedia PC USERにて平成28年1月26日より掲載されているものです。

開発部門での導入事例 「COREFIDO MC883dnwv」が新しいワークスタイルを強力に支援

GameBankの開発部では、自社ゲームタイトルの開発を行う傍ら、パートナー企業からの買い付けや技術的な折衝、ローカライズ、カルチャライズなど、パブリッシャーとしての業務まで幅広くこなしている。必然的に複合機にも幅広い役割が期待されると思われるが、どうだろうか。開発統括部部長の長岡さんにお話を伺ってみた。
主にスマートフォン向けのゲームアプリを開発する、いわゆる“イマドキ”のIT企業であるGameBankでは、社内のペーパーレス化が進み、資料の多くは電子化されているという。そうした制作現場であっても、COREFIDO MC883dnwvの導入によって、業務効率は大きく改善できたと長岡さんは語る。

「制作の場についていえば、データの多くが電子化しているので、印刷枚数自体はそれほど多くはないです。ただし、スマホに表示されるゲームの画面や ユーザーインタフェースのレイアウトなどは、実際に印刷すると分かりやすいので、カラープリントすることがあります。また、プレゼン資料などは基本的に データのまま運用するのですが、修正作業は印刷したもので行っています」と長岡さん。実際のゲーム画面を紙でチェックする際、プリントされた文字の精細さ や画質は重要なポイント。この点についても満足できたという。

続けて「私個人の業務ですと書類を扱うことが多いですね。発注書や領収書をプリントしたり、納品書をスキャンしたり、検収結果を出力して捺印してか らスキャンする、といった具合に使っています。これまで開発部では基本的にモノクロプリンターを使っていたため、カラープリントをしたいときやスキャンを したいときは離れた場所の複合機に出向く必要がありましたが、COREFIDO MC883dnwvが来てこうした業務を1台でできるようになったのは大きいですよ」と幅広く活用できる点を高く評価した。
また、今回導入したCOREFIDO MC883dnwvは、前述のモノクロプリンターがあった場所に設置されたが、まず長岡さんが驚いたのは、従来のスペースに無理なく置けたことだという。 「これまではA4モノクロプリンターだったのですが、COREFIDO MC883dnwvはA3機、それも複合機でありながら非常にボディがコンパクトなので、そのままのスペースに納まりました」。

GameBankのフロアーはかなり広いものの、それでも新しい機器の設置スペースを確保するのは煩雑さが伴う。億劫な作業を覚悟していたのだが、COREFIDO MC883dnwvのコンパクトさのおかげで意外なほどにすんなりと導入できたとのことだ。「環境設定についても、小松が用意してくれたバッチを叩くだけで簡単にできましたし、導入に伴うストレスはなかったですね」(長岡さん)。

前回も記したように、このコンパクトボディを実現できたのはプリントヘッドにLED方式を採用しているおかげだ。LED方式はレーザー方式のように多くの部品点数を必要としないため、ボディは小さく、内部構造はシンプルに設計できる。OKIデータのプリンターや複合機がSOHO環境や中小企業から絶大な支持を受けているのは、この点に依るところが大きい。
また、COREFIDO MC883dnwvの場合だと、手差しトレイが筐体の側面ではなく前面に用意されている点も省スペース化に貢献している。このデザインであれば、横幅が狭い場所でも設置できる。

忙しい人ほど役に立つ「COREFIDO MC883dnwv」の実力を確認

導入に関しては手軽にできたようだが、画質や速度、給紙容量など、運用についてはどうだろうか?
「開発部に限っては、それほど大量に印刷する機会はないので、印刷速度や給紙容量については十分すぎるほどです。まだ用紙切れをほとんど体験していないので、給紙で作業が中断されないのはありがたいですね。ちなみに印刷枚数が多い部署だと、月にだいたい1800枚くらいをプリントするようですが、そちらからも特に不満の声はあがっていません。おおむね満足できているのだと思います」と長岡さん。
「画質については、写真や図版を出すことは少ないのですが、ゲーム開発画面などを紙で確認する際に、カラープリントの色がパキッとしているなという印象は受けました。また、先ほど言った通り、書類を印刷してそこに捺印や書き込みを行い、スキャンして共有するという使い方では、スキャンの際に文字がつぶれてしまうと困りますが、COREFIDO MC883dnwvの文字はハッキリしていて見やすいですよ」と画質についても満足な様子だ。
このように、精細な描写が可能なこともLED方式の大きなメリットといえる。レーザー方式では1つの光源をミラーで左右に振り分け、レンズで焦点補正を行う。この焦点距離の違いが文字や画像のボケを生み出すことになってしまうのだ。この点においてLED方式は、LEDアレイにずらりと並んだ数千個のLEDから至近距離で直接照射するため、エッジのしっかりとした描写が行える。
続いて、COREFIDO3の売りの1つであるオペレーションパネルについても感想を伺ってみた。
「管理部ほどではないですが、トラブルを持ち込まれることも多いので、トラブルシュートのガイダンスはありがたいです。社内掲示板などで啓蒙していけば、手をわずらわされることも減るかもしれません。パネルサイズはもう少し大きいほうが良かったですが、この辺りは非常にコンパクトなボディサイズとのトレードオフなので納得はできますね」。

また、機能面では特にスキャンtoメールとGoogleクラウドプリントに興味を持ったと長岡さんは話す。
「スキャンはかなりの頻度で行うので、機能が充実しているのはうれしいですね。USBメモリや共有フォルダへの転送もできるようですが、私の場合はスキャンする枚数も少ないので、メールに送ってもらうのが一番使い勝手がよいと感じました」。
「一方、Googleクラウドについては、社内で使用しているスタッフも多いのでかなり役立つと思います。たとえば、今ならiPhone用のゲーム画面を確認する際に、実際にiPhoneで画面をキャプチャして、そこからスクリーンショットをPCに転送し、印刷して確認するという段階を踏んでいます。これがGoogleクラウドプリントを利用すれば、iPhoneから直接印刷が行えるので、データをやり取りする手間が省けますね。プリンタードライバーを経由するわけではないので、レイアウトが崩れるケースもあるのですが、時間の短縮にはなりますし、社内のIPアドレスを指定する必要もないので、セキュリティーの面でのメリットもありますから、使い分けていければと思っています」。

COREFIDO MC883dnwvの幅広い活用を通じて、「忙しい人ほど役に立つはず」と感想を話す長岡さん。
「たとえば、社外でミーティングが続き、外で受け取ったメールをすぐに印刷する必要があるけれど、帰社後すぐに海外チームとのテレカンファレスが入っている。そんなときでも、スマホから印刷指示をしておけば会社に戻ったときにはすでに印刷されているので、時間を短縮できますし便利ですね」。
業務の効率化やスピードが求められる先進IT企業の現場でも、COREFIDO MC883dnwvは強力な味方になってくれそうだ。

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