業界メディアが徹底評価!COREFIDO EXレポ

カラーLEDプリンター「COREFIDO EX」でPOPの高クオリティ化と低コスト化をねらえ



一つでも多くのPOPを付けることは売上げを伸ばす必須策である。問題はPOPのクオリティーと生産性だ。私の様にこれまで手描きのPOPを主としていた者があえてパートナーとして使いたいと思えるプリンターをその体験と合わせて紹介する。大型店舗はもちろん、特に小規模店や個人商店といったこれまで予算的にも導入を見送っていた方たちに見ていただきたい。

※このコンテンツは商業界に掲載されているものです

OKIデータの「COREFIDO EX」モデルはLED光源を使用したビジネスプリンター。
その特長は「7年間愛着を持って使える」ことと、通常の業務使用はもちろん「クオリティーの高いPOPを低コストで手軽に作れる」ことにある。

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7年間愛着を持って使える

機械の故障はある日突然やってくる。業務への影響と予定外の出費が頭を痛める。この心配を軽減するのが本機種ならではの7年間にわたる長期無償サービス(※1)だ。故障連絡をするとオペレーターがトラブル内容を確認し、自分で復旧できる場合はその方法を教えてくれるのでサービスマンが来るまで業務が止まってしまうことがない。また、訪問修理が必要と判断された場合は当日訪問を目指し(時間や故障内容によっては翌営業日以降で調整)て対応。さらにユーザーで交換可能なメンテナンス品も無償(※1)なのは嬉しい。
その理由は、このLEDプリンターの構造がレーザーと違いシンプルにできているため、故障箇所の特定と対応が容易だという点にある。導入にあたり購入後のコストの比較検討は当然されると思うが、普段の使用頻度と合わせての消耗品コストだけを考え7年間でのパフォーマンスを試算できる。故障による時間と費用のロスを考えなくて良いのはそれだけで検討すべきメリットがあるはずだ。
そして当たり前だがこの様なビジネスプリンターは頻繁に買い替えることができるものではないし、長く使えば愛着も出てくるものである。これから7年間継続使用できるのは大きい。
一般的なプリンターに比べて、個々のコスト、有償の保守契約が削減され、トータルコストがお得に。

※1 「7年間無償保証」「メンテナンス品7年間無償提供」サービスは、ご購入日から起算して7年以内に発生した故障について、当社保証規定に基づいて無償で修理するサービスです。本サービスをご利用いただくには、お客様登録後に発行される「保証書」が必要となります。詳しくはOKIデータホームページでご案内しております。

クオリティーの高いPOPを低コストで手軽に

POPはお客に向けて体温が伝わることが大切だ。そのためには言葉はもちろん、見た目も重要。
そのため、私は自分の言葉、お客への思い、配慮を込めた温かみのあるPOPを推奨、提案しており、手書きPOPもその手段の一つである。そして何より、それらをきちんと増やすことが売上げアップに繋がる。しかし、言うは易しで様々な理由からそこに手をかけられないのも事実。この「COREFIDO EX」モデルのプリンターはPOPのクオリティーを上げながら、製作コストを下げてくれる点を使い方と合わせて提案したい。
様々な用紙に対応
まず、本機で注目したいのが対応する用紙サイズへの対応力である。通常の用紙はA3まで対応、特殊な用紙やサイズとしては耐水紙をはじめ長尺ポスターサイズ、短冊のし紙、POPによく使うB8サイズのカードの印刷が可能。(※2)
この中でも私が最も可能性を感じたのが耐水紙によるPOP作成の応用だ。POP販促に力を入れている店舗では、見栄えや耐久性をあげるためにラミネート加工を行っていると思うが、耐水紙を使用することで加工の手間も削減可能だ。耐水紙は耐久性もあるため、継続して展開していく商品や冷蔵冷凍ケースでの使用を想定したPOPが簡単に印刷できるのはありがたい。
耐水紙対応で、ラミネート加工の手間や専用機が不要に
一方で、確かに「手書きである」という事実は損なわれるだろう。しかし、私的な経験と知見からすればこれまで様々な小売りでデータ化し印刷した手書きPOPを見ているが、体温や想いはお客目線に立って保たれていると感じている。何よりLEDプリンターは高速印刷でありながら色、画像、文字とも鮮やかで、強く意識しなければ手書きPOPであると認識してしまう。
価格や一部内容が可変的なものはオリジナルフォーマットのPOP台紙として用意しておき耐水紙印刷、その上にいつもの様にマーカーで書いてもいい。これだけで店のPOPのクオリティーは格段に上がり、さらに書き直しの手間も軽減される。これまでは気合の入った売り場のPOPはデザインと印刷と合わせて外注していたお店もあるだろう。それがデザインのみのコストで運用ができるようになる。しかも必要な時に納期を気にすることなく印刷もでき、長尺のPOPも気軽に作成することができるのだ。
エラー時にはメッセージを見ながら自分で対処可能
そして是非チャレンジしていただきたいのはお客のプレゼント用途などに効果のある封筒や短冊状ののし紙である。小規模店や個人商店ではハードルが高かったサービスかもしれないがデザインさえ決まれば、本機種で簡単に印刷できる。(※2)新たな需要から販売機会を増やすチャンスにもなるのでイメージしてみていただきたい。
デザインに関しても今はフリーランスのデザイナーへの比較的安価な依頼も増えてきている。POPを意欲的に作成したい小売店の方々は、この「COREFIDO EX」モデルのプリンターをもっと活用できる新たなアイディアを想像してみること。それが導入のきっかけにもなると考える。
効果の大きい手書きPOPの販促展開をより加速させるには改めてLEDプリンターの導入を検討する価値は大いにある。スタッフの作業負担も軽減が見込めるだろう。もちろん慣れない手書きとデータの融合には多少時間がかかるかもしれない。だが、そこは7年間という長期無償サービスがある中ぜひチャレンジしてほしい。

※2 特殊用紙印刷方法および使用前の注意事項についてはOKIデータホームページでご案内しております。

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