エコロジー

環境理念から生まれたテクノロジー1


技術部門では、1.再利用・再資源、2.省資源、3.省エネルギー、4.処理の容易性、5.環境保全、6.長期使用、7.梱包材、8.情報提供、9.オフィス環境の9つの視点で商品を開発・設計しています。

1.再利用・再資源

OKIデータでは、部品の長寿命化を促進し、廃棄部品を減らすとともに、リユースをしやすい設計、分解が容易な設計を推進しています。
商品全体のリサイクル可能化率は、2006年度で74%に達しています。容易に再利用・再資源化できるよう、プラスチック部品については単一の構成材料を使用し、25g以上の素材種類数を10種以下に削減しました。(一部機種除く)
材料の識別表示に関して、世界で最も厳しい基準とされているドイツのブルーエンジェルでも25g以上のプラスチック部品への識別表示が規定されていますが、OKIデータでは25g以上のプラスチック部品だけでなく25g以下の部品でも可能な限り、ISO11469で決められた識別表示を行うことを推進しており、商品の再資源化促進に努めています。
「リユース性の評価」「分解性の評価」「分別性の評価」「材料の評価」により、リサイクル可能な部品重量を計算し、リサイクル可能か率を算出しています。
商品のリサイクル率とリサイクル可能化率算出の手順
1999年(実績)では65強でしたが、徐々に増え続け、2006年度(実績)では75弱となっています。
OKIデータ全社でのリサイクル可能化率の推移と目標(電子写真のみ)
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