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プレスリリース

2020年12月15日

株式会社沖ワークウェル
沖電気工業株式会社

OKI特例子会社の社員が「かごしま市チャレンジド大賞」を受賞


表彰式の様子(右端が本人)

OKIグループの特例子会社(注1)であるOKIワークウェル(社長:堀口 明子、本社:東京都港区、以下OWW)の社員が12月1日、鹿児島県鹿児島市(森 博幸市長)から「かごしま市チャレンジド大賞(産業就労部門)」を授与されました。同賞は鹿児島市が障害者福祉への関心と理解をより一層深めるため、各分野で活躍する障害者個人や団体を、障害者週間(12月3日~9日)に合わせて表彰しているもので、受賞した「産業就労」部門は、就労している障害者のなかから、模範的な職業人として業績を上げた方に贈られます。

今回同賞を受賞したのは、鹿児島市在住のOWW在宅勤務社員である和田 直哉です。和田は進行性の難病による重度の障害がありながらも4年前にOWWに就職し、ホームページの作成等の業務にあたっています。業務での活躍に加え、全国肢体不自由児父母の会連合会九州ブロック大会での体験発表や、肢体不自由児協会機関誌への寄稿など、幅広く社会で活動していることが高く評価され、今回の受賞につながりました。

森市長から贈られた表彰状を手にした和田は「このような賞をいただき、大変光栄に思っています。家族や会社の理解、また入社時から先輩方のご指導があって続けてこられたおかげだと思っています。これを機会に、障害のある人も福祉や医療面で十分な支援を受けながら活躍できる場が全国的に広がれば嬉しいです。」と語りました。

OWWでは、全国21の都道府県に56名の通勤困難な重度障害者が在宅勤務しています。多様性を尊重し、それぞれが持つ能力を最大限に活かして楽しくイキイキと仕事をすることで、個人も企業も成長できる働きやすい企業を目指して、働く環境を整備するとともに、障害者の在宅雇用の経験を学校教育に活かす取り組みも推進しています。

用語解説

  • 注1:特例子会社

    「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障害者の雇用に特別の配慮をした子会社。

  • 沖電気工業株式会社は通称をOKI、株式会社沖ワークウェルは通称をOKIワークウェルとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部
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電話:03-5445-6805
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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