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現在位置:Home > プレスリリース2018 > 北海道で初めて養護学校向け「会社に行かない働き方」出前授業を実施


プレスリリース

2018年11月20日

株式会社沖ワークウェル
沖電気工業株式会社

北海道で初めて養護学校向け「会社に行かない働き方」出前授業を実施

障害のある児童生徒たちの新しい働き方教育を支援

出前授業の様子

OKIグループの特例子会社(注1)であるOKIワークウェル(社長:津田貴、本社:東京都港区、以下 OWW)は、11月9日、社会貢献活動として、北海道岩見沢高等養護学校(校長:鎌田典子、所在地:北海道岩見沢市、以下 岩見沢高等養護学校)において、高等部の3名の在校生と保護者を対象にした「会社に行かない働き方を中心とした新しいキャリア教育」の出前授業を実施しました。2011年より開始したOWWによる養護学校・特別支援学校(肢体不自由)向けの出前授業は今回で47回目となり、北海道では初めてです。

OWWは、2004年に設立された障害者雇用を専門に行う特例子会社で、高度なITスキルを持つ重度障害者が在宅勤務でホームページの作成やイラスト・デザイン制作などを行っています。OWWではいち早く在宅勤務制度を取り入れ、コーディネーター制度を採用した独自のグループワーク体制を構築することにより、重度障害者の在宅雇用を約20年間継続しており、全国20都道府県で約50名が在宅勤務しています。

今回、岩見沢高等養護学校の要請を受けて、OWW社員が講師となり同校での授業を行いました。また養護学校卒業生でOWW在宅勤務社員が、自宅からネットワーク経由で参加して児童生徒たちと直接交流しました。授業では、ITを活用した障害者の多様な働き方を紹介した後、全国の在宅勤務者と児童生徒が遠隔コミュニケーションを図り、遠隔で働くという雰囲気を体験しました。

授業やデモを通じて、講師からは「在宅勤務という働き方だってある」「社会性、コミュニケーション能力を身に付けて欲しい」という企業としてのメッセージを、また在宅勤務社員からは「まず、やってみること、チャレンジすること」「自分のペースで、やりたいことを見つけること」「失敗しても、自分だけの道があること」など学生時代の取り組みや体験談を伝えました。

OWWでは、障害者の在宅雇用の経験を学校教育に活かす取り組みとして、このほかに特別支援学校(肢体不自由)の児童生徒を対象とした遠隔職場実習も実施しています。今後も、子どもたちの勤労観・職業観を育成するキャリア教育への支援活動を続けていきます。

用語解説

  • 注1:特例子会社

    「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障害者の雇用に特別の配慮をした子会社。

  • 沖電気工業株式会社は、通称をOKI、株式会社沖ワークウェルは通称をOKIワークウェルとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部
電話:03-3501-3835
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
OKIワークウェル
電話:03-5445-6805
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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