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プレスリリース

2016年2月8日

北陸銀行高原町支店を「モジュール型軽量化店舗」で実現

モジュールシステムを組み合わせ、短期間/低コストでの店舗構築を実現

沖電気工業株式会社(社長:川崎 秀一、本社:東京都港区、以下OKI)は、このたび株式会社北陸銀行(頭取:庵 栄伸、本店:富山県富山市、以下 北陸銀行)から高原町支店建て替えに伴う仮店舗として「モジュール型軽量化店舗(以下、軽量化店舗)」の設計・構築を受注しました。「軽量化店舗」は、店舗の構成にモジュールシステム(注1)を採用することで、店舗構築の企画・設計から施工までのスピーディーな対応と従来工法(RC造)比で約30%のコストダウンを可能にします。北陸銀行は、店舗建て替え期間中のサービス維持のため、立地条件に応じてモジュールシステムを組み合わせ可能な「軽量化店舗」を採用し、営業を2016年2月8日から開始しました。

近年、金融機関はインターネットバンキング・コールセンター・SNSなど非対面チャネルにより若年層の取り込みに積極的に取り組んでいます。一方、相談業務などの対面サービスの提供も引き続き顧客満足度向上のために重視しており、従来の統一的な店舗から営業戦略に基づいた戦略的な店舗構築へとその対応が求められています。現在の金融機関の店舗構築ニーズとして、店舗の建て替え時に利用できる仮設店舗、商業施設へのスピーディーな出店などがあります。

OKIは、このような金融機関のニーズに対応するため店舗構築の企画から設計・施工までトータルにサポートする「店舗構築サービス」を2014年6月から提供を開始しています。「軽量化店舗」は、そのサービスの一つでモジュールシステムにより、店舗拡張・縮小を容易に実現し、短期間でバリエーション豊富な店舗形態を提供できます。また、従来工法(RC造)比で約30%のコストダウンを可能にします。さらに、再利用可能なモジュールシステムの採用により、店舗移設を容易にするほか、循環可能なシステムでゼロエミッション(注2)も実現します。

OKIグループは、今後とも金融機関のファシリティ戦略に沿った構築支援を「店舗戦略」「ファシリティ」「ICT」「オペレーション」の視点から、最適なサービスを提供していきます。

モジュール型軽量化店舗の特長

  • モジュールシステムでバリエーション豊富な店舗形態を実現します。
  • 従来工法(RC造)と比較して、開業までの期間短縮と約30%のコストダウンを可能とします。
  • 循環可能なシステムで、移設・再利用を可能とします。

北陸銀行 高原町支店仮店舗

北陸銀行 高原町支店仮店舗

所在地
富山県富山市高屋敷856-5
営業期間
2016年2月8日~10月7日(予定)

用語解説

  • 注1:モジュールシステム

    20フィート(約6.1m)と40フィート(約12.2m)のコンテナモジュールを採用し、店舗サイズや必要アイテムの選択でバリエーション豊富な店舗形態を実現します。

  • 注2:ゼロエミッション

    産業活動から排出されるすべての廃棄物などを、ほかの産業の資源として活用するなどして、全体として廃棄物を出さない生産のあり方を目指す構想。

リリース関連リンク

  • 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
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