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プレスリリース

2015年3月5日

株式会社沖ワークウェル
沖電気工業株式会社

「東京都立鹿本学園」にユニバーサルデザインの案内表示パネルを納入


ピクトグラム

OKIグループの特例子会社(注1)であるOKIワークウェル(社長:津田貴、本社:東京都港区)はこのたび、OKIが長年にわたって培ってきたユニバーサルデザイン技術を応用した校内案内表示パネルを製作し、東京都立特別支援学校である東京都立鹿本学園(田村康二朗校長、所在地:東京都江戸川区、以下鹿本学園)に納入しました。

鹿本学園は2014年4月1日に東京都江戸川区の旧東京都立江戸川特別支援学校と小岩特別支援学校が発展的に統合し、肢体不自由教育部門と知的障がい教育部門が併置する併置型特別支援学校として開校しました。

2004年に設立されたOKIワークウェルは、障がい者雇用を専門に行う特例子会社で、高度なITスキルを持つ重度障がい者が在宅勤務でホームページの作成や各種デザイン業務などを行っています。また、OKIは長年にわたって、ユニバーサルデザイン技術をATM(現金自動預け払い機)をはじめ各種の機器開発で培ってきました。

今回、OKIワークウェルは、鹿本学園からの相談を受けて、学校の現場調査を行って、OKIのユニバーサルデザイン技術を活かし、知的障がいの児童・生徒でも覚えやすいピクトグラム(絵文字)を用いた表示をデザインしました。さらに設置にあたっても、車いす利用者・歩行者の双方が見やすい位置・高さを考慮して、校内平面パネル、方向表示パネル、吊り下げパネルなど、25枚の表示パネルの設置を支援しました。

OKIワークウェルは、学校や公共施設などの案内表示のユニバーサルデザイン化支援を、事業として今後さらに拡大していく計画です。

ユニバーサルデザイン技術について

すべてのお客様が商品・サービスを正確に、効率よく、満足して利用できるよう、「ユーザビリティ(基本的な使いやすさ)」と「アクセシビリティ(高齢者や障がい者などへの配慮)」の双方を高いレベルで実現する-これが、OKIグループの考える「ユニバーサルデザイン」です。

「インターフェースがわかりやすい」「心身へのストレスが少ない」「操作方法を選べる」「親しみやすく美しい」の4つをコンセプトに、検証実験などを通じて集めた利用者の方々のご意見を商品・サービスに反映しています。

OKIワークウェル概略

社名
株式会社沖ワークウェル
社長
津田 貴
資本金
1,000万円
設立
2004年4月1日
従業員数
73名(2014年12月現在)
主な業務
ITサービス(ホームページ作成、デザイン業務、PC作業全般)、名刺作成、障がい者の在宅雇用コンサルティング
URL
http://www.okiworkwel.co.jp/

用語解説

  • 注1:特例子会社

    「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社。

  • 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
  • 株式会社沖ワークウェルは、通称をOKIワークウェルとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部
電話:03-3501-3835
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
OKIワークウェル
電話:03-5445-6805
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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