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社会貢献活動

災害支援・復興支援

宮城県七ヶ浜町 菖蒲田海水浴場「1,000人 BEACH CLEAN」に参加

レポート 統合営業本部 第三営業本部 東北支社 総務課

2018年7月8日(日曜日)、宮城県七ヶ浜町 菖蒲田海水浴場において、七ヶ浜町と観光協会などの主催で開催された「1,000人 BEACH CLEAN」に、OKIグループ社員と家族39名が参加しました。
これは東日本大震災以降、昨年から本格再開された同海水浴場が、海開き(7月14日~8月19日)されるのを前に、海水浴客をきれいな浜で迎えようと、砂浜に打ち寄せられた石や木片、海藻などを拾い集める活動です。

OKIグループでは2011年6月以来、東日本大震災被災地での復興支援ボランティア活動を継続的に実施してきました。同町にはこれまで東京からボランティアを派遣してきましたが、2016年からは宮城地区に拠点を有するOKIグループ社員に参加を呼びかけて実施しています。当日は朝から曇りで時折、小雨もパラ付く天気でしたが、開会式の頃までには雨もあがり、曇りの天候で暑くもなく、絶好の活動日和となりました。

午前9時45分からの開会式には町内外の中学生や高校生、町民、企業関係者など総勢1,015名(主催者発表)が一同に集まりました。昨年は参加者が「1,000人」にわずかに届かなかったので今年は感慨もひとしおです。
冒頭、七ヶ浜町 平山副町長からは「今年は七ヶ浜町が町制施行60周年、菖蒲田海水浴場開場130周年記念となる年です。来場者にきれいな海水浴場で遊泳してもらうとともに、子どもたちが裸足で全力疾走できる砂浜にしていただきたい。」という寺澤町長からの挨拶を代読し、活動がスタートしました。

  • 写真1
    開会式が始まりました
  • 写真2
    七ヶ浜町 副町長のご挨拶

参加者はあらかじめA~Eの5つの班に分かれ、班ごとに作業リーダーの指示に従って砂浜の石や木片などを拾い集めていきます。作業リーダーからは一列に並んで砂浜側と海側を順番に往復しながら作業して欲しいとの説明がありました。参加者は熊手などを使って一つひとつゴミや石を拾い集めます。途中、大きな石や海草などもありましたがみんなで協力して拾い、集積場所に集めました。

写真3
みんなで協力してゴミや石を拾います

11時30分過ぎからは閉会式が開催され、七ヶ浜町観光協会 会長からは「きれいになった浜に是非とも遊びにきて欲しい。」とお礼の挨拶があり、作業は無事に終了しました。
閉会式後、OKIグループ参加者はきれいになった海岸を見渡しながら記念撮影し、今回の活動を終了しました。

写真4
きれいになった砂浜で記念撮影!

写真5
総勢1,000人超が集まると圧巻です

OKIグループ参加企業

OKI、OKIカスタマアドテック、OKIウィンテック、OKIプロサーブ、OKI電線

参加者からの声(一部抜粋・要約)

  • 今回、初めて参加しました。砂浜が広がり、遠くに水平線が見える七ヶ浜町 菖蒲田浜は素敵です。「子どもたちが素足で思いっきり走れる砂浜!」をモットーとした提案は良かったです。元気な子どもたちの走る姿を思い浮かべつつ、復興につながる活動として非常に意義があると思います。
  • 初めての参加でしたが、石や海草の多さにビックリしました。日程が合えば、また来年以降も参加したいと思います。
  • 微力ながら、海岸清掃という地域貢献に参加できたことを大変うれしく思います。震災前とは景色もかなり変わったとのことですが、きれいになった菖蒲田海岸で、みなさんが楽しい時間を過ごされることを願います。
  • 赤色のビブスを揃えて着たので、団結を持って活動できたと思います。毎年、実施しているのにゴミや石がよくあるものだと思いました。いずれにしても、だいぶきれいになり、無事にオープンを迎えられそうで、地元のかたにも喜ばれ、良かったと思います。
  • 今回は曇りで時々薄日が差す程度で、暑さも抑えられ、作業には適した気候でした。この活動によってケガ、事故のない楽しい海水浴ができると良いと思います。
  • 今年も多くのかたに参加していただき、感謝しています。日差しがなく、活動しやすかったと思います。大きな石がまだ出てくるのには驚きました。

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