OKI Open up your dreams

社会貢献活動

OKI愛の100円募金としての活動

OKIグループの活動として様々な支援を実施

社員が関わりを持つボランティア団体支援:(2019年度)

2019年度 新規支援開始団体

日本防災士会 群馬県支部

「地域は地域で守る、職域は職域で守る」という考えのもとに行政・消防その他防災組織と連携し、防災コーディネーターとして専門知識を活かし活動地域に密着した「自助」「共助」「協働」の活動を実践している団体です。
近年の大規模災害から地域や個人を守るために、増加する講演依頼や支援要請に積極的に対応しています。
会員は全員、防災士の資格を有し、会員のスキルアップや資機材調達の一部として支援金を活用しています。
おもな活動は群馬県内における防災啓発活動(自主防災会、行政、公共機関等からの要請に対応)を中心に、群馬県総合防災訓練への参加や危機管理フェアなどにも出展しています。

  • 以下、各ボランティア団体の活動内容後の金額は、「OKI愛の100円募金」からの支援金額となります。
公益財団法人 民際センター

〒162-0801 東京都新宿区山吹町337 江戸川橋東誠ビル5階
電話:03-6457-5782
Fax:03-6457-5783

書き損じはがきでタイの中学生、またはラオス、カンボジアの子どもたちの就学を支援している団体です。タイやラオス、カンボジアでは14,400円で子ども一人が1年間、学校に通うことができます。OKIグループでは2018年度、書き損じはがきでタイの子ども1名を支援しました。この団体は、上記の他にも農村開発(タイ)、 学校建設や教育トレーニング(ラオス)などの事業を行っています。2019年度の「OKI愛の100円募金」による支援金は、団体紹介用パンフレット作成費用の一部として使用されました。(10万円)

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特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド(HFW)

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
電話:03-3261-4700
Fax:03-3261-4701

HFWは、飢餓・貧困の撲滅を目的とした、開発途上国における開発事業ならびに世界各地における啓発活動を実施しているNGO です。対象は、日本および発展途上国5ヶ国です。支援する「ユース・エンディング・ハンガージャパン(YEH) 」は、HFWの青少年組織で「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、若者が飢餓を終わらせよう」をスローガンに、15~24歳の若者が中心となり日本およびアジア、アフリカの世界5ヵ国で活動しています。(10万円)

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特定非営利活動法人 ラオスのこども

〒143-0025 東京都大田区南馬込6-29-12 ミキハイツ303
電話/Fax:03-3755-1603

  1. 運営支援

    ラオス各地の学校への図書の無料配布(図書箱・図書袋による)、学校図書室の整備支援、ラオス語絵本の現地出版支援、ラオス人作家・絵本作家の育成の他、こども文化センターの運営を支援しています。OKIグループでは、毎年7月に、「ラオス語絵本作り」のイベントを実施し、社員が作った絵本を現地の子どもたちに送っており、2019年度まで20回のイベントで累計1,273冊を作成して送りました。(10万円)

  2. 出版支援

    「OKI愛の100円募金」(OKI Volunteer Fund)の名前で、ラオス語の絵本(新版又は改版)、紙芝居、児童書等の現地出版をスポンサーとして支援しています。これまでの年度ごとの支援金は下記通り活用されました。

    • 2001年度:「かしこいのはどっち?」5000部(再版)
    • 2002年度:「4人の不思議な兄弟」3000部(再版)
    • 2003年度:「民話短編集」5000部(新版)
    • 2004年度:紙芝居「サカナちゃんのお留守番」2000部(新版)
    • 2005年度:児童書「人魚がくれたさくら貝」5000部(新版)
    • 2006年度:児童書「子ザルとまほうのしっぽ」7000部(新版)
    • 2007年度:紙芝居「これはジャックのたてたいえ」2000部(新版)
    • 2008年度:児童書「カメくん」4500部(新版)
    • 2010年度:紙芝居「小さな毛虫、葉っぱを探して」3000部(新版)
    • 2012年度:短編小説集「サンシンサイとiPhone」3000部(新版)
  3. 学校図書室開設
    • 2014年度:チャムパサック県 ポンサイ中等学校(7学年)に開設
      空き教室を利用して図書室を開設し、蔵書、図書室運営文房具等を寄贈
  4. 学校図書室への書籍等整備事業
    • 2016年度:ビエンチャン都ナークワイ中等学校に開設した図書室に蔵書、図書館運営備品を寄贈
    • 2018年度:カムワン県バーンサン小学校、ドンタイ小学校の図書室開設を支援

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公益財団法人 さわやか福祉財団

〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館7階
電話:03-5470-7751
Fax:03-5470-7755

子どもから高齢者まで全ての人が生きがいをもち、最後まで尊厳を持って生きられる「新しいふれあい社会の創造」の構築を目的として設立された団体である。(10万円)

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ディキシークイーンズ

〒370-8585 群馬県高崎市双葉町3-1

1990年、OKI高崎地区と関係会社の有志によって結成された企業内アマチュア・ジャズ・バンドです。100曲を超える演奏曲をバックに、児童養護施設、養護学校、老人福祉施設、児童館、障がい者施設、小学校等で慰問演奏を行っているほか、地域に密着したイベントでの演奏等、幅広く活動しています。(10万円)

※2006年1月18日、厚生労働省が創設した第4回「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」の「ワンモアライフ賞」 を受賞しました。

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公益財団法人 日本盲導犬協会

〒150-0045 東京都渋谷区神泉町21-3-3階
電話:03-5452-1266
Fax:03-5452-1267

日本盲導犬協会は、昭和42年に厚生省の認可を受け、日本で最初に設立された盲導犬育成団体です。市民の皆様のご支援のもと、視覚に障害のある方々への盲導犬無償貸与とリハビリテーション事業を中心に、視覚に障害のある方がより気持ちよく、積極的に社会参加していくお手伝いをしています。(10万円)

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特定非営利活動法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン

〒180-8750 東京都武蔵野市中町2-9-32
電話:0422-52-5507
Fax:0422-52-7035

「世界の恵まれない人々に健康と希望を」をスローガンとする国際医療支援団体です。前身である「プロジェクトHOPEジャパン」は、世界で様々な医療支援活動を行っている米国NGO 「Project HOPE」のアジア地域の活動拠点として、1997年1月に民間非営利団体としてスタートしました。現在では東南アジアで支援を必要とする地域で、主に母子保健分野の教育支援活動を行っている団体です。(10万円)

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精神障害者バレーボールクラブ パワーズ

〒367-0101 埼玉県児玉郡美里町大字小茂田747-1
電話:0495-76-0055
Fax:0495-76-3733

精神障がい者がバレーボールを通してリハビリと社会復帰トレーニングを目的とした活動を行っているバレーボールクラブです。精神障がいへの理解を深め、特別視しない社会の実践・推進を目指しています。(10万円)

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特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン

〒167-0041 東京都杉並区善福寺2-17-5
電話:03-3399-8123
Fax:03-3399-0730

対象国は、フィリピン、スリランカ、ネパール。フィリピンでは里親運動、フィリピンとネパールでは教育、職業訓練、基本的ニーズ、収入向上、自己啓発の5つのプログラムを実施しています。2019年度の支援金は、2016年度からネパール地震復興を目的として支援している「子どもを守るコミュニティ形成プロジェクト」を支援しています。(10万円)

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特定非営利活動法人 九州補助犬協会

〒810-1301 福岡県糸島市志摩井田原76-20
電話:092-327-0364
Fax:092-327-0364

補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬)、セラピー犬等の育成・訓練・貸与、調査研究、普及啓発活動、並びにトレーナーの育成を行っている団体です。そのほか病院、学校、社会福祉施設等でアニマルセラピー活動にも熱心で犬の愛護、および飼育方法等の普及啓発活動も行っています。(10万円)

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温かなご用聞きネット「たんぽぽ」

〒611-0002 京都府宇治市木幡御園20-152
電話:0774-31-4985
Fax:0774-31-4985

京都府宇治市の六地蔵・木幡地区を中心に孤独を感じ、日々の買い物や家庭内の作業に不便を感じているお年寄り等、人通りが減った商店街、地域のシニア層等をマッチングさせ「ご用聞き」事業として開始しました。具体的には「元気伺い事業」「買い物代行」「生活支援サービス」等、地域と住民の活性化を目指す事業を行っています。(10万円)

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NPO 法人 日本ゲートキーパー協会

〒955-0065 新潟県三条市旭町2-6-11
電話:0256-34-8960
Fax:0256-34-8960

市民や団体に対してゲートキーパー(人の成長を信じ生きることを支援する人)の養成やその活動支援、社会的意識の開発に関する事業を行い、相互扶助による自殺や虐待の防止、不登校や引きこもりの減少など社会福祉の向上を目的としている団体です。(2014年2月設立)
活動の一環として東日本大震災被災地での「傾聴ボランティア」も運営しており、設立以来、福島県飯舘村役場と連携して月に1回程度、仮設住宅に避難されている住民の話にも耳を傾けています。(10万円)

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NPO 法人 わたりグリーンベルトプロジェクト

〒989-2331 宮城県亘理郡亘理町吉田字原306-16
電話:0223-35-7735
Fax:0223-35-7735

東日本大震災後の津波で壊滅的な被害を受けた町内の「おらほの森」(防潮林)の再生を目指す「わたりグリーンベルトプロジェクト」を10年計画で推進している団体です。(2015年2月にNPO法人化)
主な活動内容は防潮林に植樹する苗木の育成とそのメンテナンス、残存防潮林内の環境整備などで、今後の植樹を目指しています。
OKIグループは2013年度から、この「わたりグリーンベルトプロジェクト」を応援するグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)の「東日本大震災復興コレクティブアクション」に参加し、これまで延べ48名の社員ボランティアを派遣しています。(10万円)

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特定非営利活動法人 三島フォレストクラブ

〒411-0801 静岡県三島市谷田桜ヶ丘1396-8

1990年と1998年の集中豪雨による大水害が三島市内各所で発生したことを契機に、荒廃した森林を市民の手で整備して災害発生を防ぐことを目的に設立されました。現在では狩野川本支流域住民を中心に、流域の森林や里山保全・管理を目的としています。
具体的な活動内容は、(1)成長の悪いヒノキ人工林の広葉樹化、(2)荒れた渓畔林の再生と維持、(3)間伐材を利用した木工作りと薪販売、(4)三島市、箱根山森林組合と協働した人工林の管理 などを行っている団体です。(10万円)

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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