社会貢献活動

「OKI愛の100円募金」活動 2015年度

OKIグループの活動として様々な支援を実施

社員が関わりを持つボランティア団体支援:(2015年度)

2014年度の支援ではラオスのポンサイ中等学校に図書室を開設しました。

  • 写真1
    新たに開設した学校図書室
  • 写真2
    開所セレモニーの様子
  • 以下、各ボランティア団体の活動内容後の金額は、「OKI愛の100円募金」からの支援金額となります。
公益財団法人 民際センター

〒162-0801 東京都新宿区山吹町337 江戸川橋東誠ビル5階
電話:03-6457-5782
Fax:03-6457-5783

書き損じはがきでタイの子どもたちの中学進学、ラオス・カンボジアの子どもたちの小学校就学を支援している団体です。タイやラオス、カンボジアでは14,400円(2015年度現在)で子ども一人が1年間、学校に通うことができます。OKIグループでは2015年度、書き損じはがきでタイの子ども2名を支援しました。この団体は、上記の他にも農村開発(タイ)、学校建設(ラオス)、教育トレーニング(ラオス)などの事業を行っています。2015年度の「OKI愛の100円募金」による支援金は、団体紹介用チラシの作成費用の一部として使用されました。(10万円)

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特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド(HFW)

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
電話:03-3261-4700
Fax:03-3261-4701

HFWは、飢餓・貧困の撲滅を目的とした、開発途上国における開発事業ならびに世界各地における啓発活動を実施しているNGOです。対象は、日本および発展途上国5ヶ国です。支援する「ユース・エンディング・ハンガージャパン(YEH)」は、HFWの青少年組織で「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、若者が飢餓を終わらせよう」をスローガンに、15~24歳の若者が中心となり日本およびアジア、アフリカの世界5ヵ国で活動しています。(10万円)

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特定非営利活動法人 ラオスのこども

〒143-0025 東京都大田区南馬込6-29-12 ミキハイツ303
電話/Fax:03-3755-1603

  1. 運営支援

    ラオス各地の学校への図書の無料配布(図書箱・図書袋による)、学校図書室の整備支援、ラオス語絵本の現地出版支援、ラオス人作家・絵本作家の育成の他、こども文化センターの運営を支援しています。OKIグループでは、毎年7月に、「ラオス語絵本作り」のイベントを実施し、社員が作った絵本を現地に送っており、2015年度まで15回のイベントで累計1,017冊を作成しました。(10万円)

  2. 出版支援

    「OKI愛の100円募金」(OKI Volunteer Fund)の名前で、ラオス語の絵本(新版又は改版)、紙芝居、児童書等の現地出版をスポンサーとして支援しています。これまでの年度ごとの支援金は下記通り活用されました。

    • 2001年度:「かしこいのはどっち?」5000部(再版)
    • 2002年度:「4人の不思議な兄弟」3000部(再版)
    • 2003年度:「民話短編集」5000部(新版)
    • 2004年度:紙芝居「サカナちゃんのお留守番」2000部(新版)
    • 2005年度:児童書「人魚がくれたさくら貝」5000部(新版)
    • 2006年度:児童書「子ザルとまほうのしっぽ」7000部(新版)
    • 2007年度:紙芝居「これはジャックのたてたいえ」2000部(新版)
    • 2008年度:児童書「カメくん」4500部(新版)
    • 2010年度:紙芝居「小さな毛虫、葉っぱを探して」3000部(新版)
    • 2012年度:短編小説集「サンシンサイとiPhone」3000部(新版)
  3. 学校図書室開設
    • 2014年度:新たな支援として、チャムパサック県パクセー郡ポンサイ村ポンサイ中等学校(7学年)に学校図書室を開設しました。ラオスでは経済の発展とともに中等学校の生徒数が急速に増加し、図書室等の整備が追い付いていません。ポンサイ中等学校も、生徒数2,020名のマンモス学校であるにもかかわらず、これまで図書室がありませんでした。今回の支援では空き教室を利用して開設した図書室に、図書269種類・867冊、図書室運営用の文具(図書カード、図書登録ステッカー、補修用文具等)、図書室整備費(本棚、事務机)等を寄贈し、運営にあたる教師へのレクチャーなども併せて実施しました。

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公益財団法人 さわやか福祉財団

〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館7階
電話:03-5470-7751
Fax:03-5470-7755

高齢者等に対して在宅福祉サービスを提供するボランティア活動に関する普及啓発および調査研究、ボランティア活動団体の設立および運営の支援等を通じ、国民が互いに助け合う組織を全国に広め、国民が心豊かに暮らすことができる社会を構築することを目的とし、1995年に堀田力氏(「ロッキード事件」等を担当された元東京地検特捜部検事、現在理事長)が設立した団体です。(10万円)

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ディキシークイーンズ

〒370-8585 群馬県高崎市双葉町3-1

1990年に、OKI高崎地区と関連企業の有志によって結成された企業内アマチュア・ジャズ・バンドです。100曲を超える演奏曲をバックに、児童養護施設、養護学校、老人福祉施設、児童館、障害者施設、小学校等で慰問演奏を行っているほか、地域に密着したイベントでの演奏等、幅広く活動しています。(10万円)

※2006年1月18日、厚生労働省が創設した第4回「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」の「ワンモアライフ賞」を受賞しました。

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公益財団法人 日本盲導犬協会

〒150-0045 東京都渋谷区神泉町21-3-3階
電話:03-5452-1266
Fax:03-5452-1267

日本盲導犬協会は、昭和42年に厚生省の認可を受け、日本で最初に設立された盲導犬育成団体です。市民の皆様のご支援のもと、視覚に障害のある方々への盲導犬無償貸与とリハビリテーション事業を中心に、視覚に障害のある方がより気持ちよく、積極的に社会参加していくお手伝いをしています。(10万円)

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特定非営利活動法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン

〒180-8750 東京都武蔵野市中町2-9-32
電話:0422-52-5507
Fax:0422-52-7035

「世界の恵まれない人々に健康と希望を」をスローガンとする国際医療支援団体です。前身である「プロジェクトHOPEジャパン」は、世界で様々な医療支援活動を行っている米国NGO「Project HOPE」のアジア地域の活動拠点として、1997年1月に民間非営利団体としてスタートしました。1999年に特定非営利活動法人の認証を受け2001年には日本で最初の「認定NPO法人」となりました。「Project HOPE」Worldwideの一組織として国際的連帯を維持する一方、日本のNGOとしての自主的な支援活動を実施しています。2006年4月、一層の発展を期すために、「Project HOPE」から独立し、名称を変更しました。(10万円)

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精神障害者バレーボールクラブ パワーズ

〒367-0101 埼玉県児玉郡美里町大字小茂田747-1
電話:0495-76-0055
Fax:0495-76-3733

2004年埼玉県で開催された「全国障害者スポーツ大会」を機に地域の精神障害者を募りバレーボールチーム「パワーズ」を結成し、地域の指導者とコミュニケーションを図り、スポーツによるリハビリと社会復帰トレーニングおよび精神障害者の理解者を増やし、障害者を特別視せず健常者と同様に扱うノーマライゼーションを実践・推進する活動をしています。また、県内の各チームとの連携を取り、定着・拡大のための交流・大会などの活動をしています。(10万円)

【2015年度の活動実績】

  • 彩の国ふれあいピックバレーボール大会(兼北西部地区順位決定大会):優勝
  • 彩の国ふれあいピックバレーボール大会:優勝(県選抜として関東大会出場)
  • 本庄マスターズカップ:第4位

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特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン

〒167-0041 東京都杉並区善福寺2-17-5
電話:03-3399-8123
Fax:03-3399-0730

対象国は、フィリピン、スリランカ、ネパール。フィリピンでは里親運動、フィリピンとネパールでは教育、職業訓練、基本的ニーズ、収入向上、自己啓発の5つのプログラムを実施しています。2012年度からはネパール ラメチャップ郡の3か村にある公立16校を対象とした「子どもにやさしい学校環境整備プロジェクト」(5か年計画)に支援しています(10万円)

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特定非営利活動法人 九州補助犬協会

〒810-1301 福岡県糸島市志摩井田原76-20
電話:092-327-0364
Fax:092-327-0364

補助犬(介助犬・盲導犬・聴導犬)、セラピー犬等の育成・訓練・貸与、調査研究、普及啓発活動、並びにトレーナーの育成を行っている団体です。そのほか病院、学校、社会福祉施設等でアニマルセラピー活動にも熱心で犬の愛護、および飼育方法等の普及啓発活動も行っています。(10万円)

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温かなご用聞きネット「たんぽぽ」

〒611-0002 京都府宇治市木幡御園20-152
電話:0774-31-4985
Fax:0774-31-4985

京都府宇治市の六地蔵・木幡地区を中心に孤独を感じ、日々の買い物や家庭内の作業に不便を感じているお年寄り等、人通りが減った商店街、地域のシニア層等をマッチングさせ「ご用聞き」事業として開始しました。具体的には「元気伺い事業」「買い物代行」「生活支援サービス」等、地域と住民の活性化を目指す事業を行っています。(10万円)

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NPO法人 日本ゲートキーパー協会

〒955-0065 新潟県三条市旭町2-6-11
電話:0256-34-8960
Fax:0256-34-8960

市民や団体に対してゲートキーパー(人の成長を信じ生きることを支援する人)の養成やその活動支援、社会的意識の開発に関する事業を行い、相互扶助による自殺や虐待の防止、不登校や引きこもりの減少など社会福祉の向上を目的としている団体です。(2014年2月設立)
活動の一環として東日本大震災被災地での「傾聴ボランティア」も運営しており、設立以来、福島県飯舘村役場と連携して月に1回程度、仮設住宅に避難されている住民の話にも耳を傾けています。(10万円)

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NPO法人 わたりグリーンベルトプロジェクト

〒989-2331 宮城県亘理郡亘理町吉田字原306-16
電話:0223-35-7735
Fax:0223-35-7735

東日本大震災後の津波で壊滅的な被害を受けた町内の「おらほの森」(防潮林)の再生を目指す「わたりグリーンベルトプロジェクト」を10年計画で推進している団体です。(2015年2月にNPO法人化) 主な活動内容は防潮林に植樹する苗木の育成とそのメンテナンス、残存防潮林内の環境整備などで、今後の植樹を目指しています。
OKIグループは2013年度から、この「わたりグリーンベルトプロジェクト」を応援するグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)の「東日本大震災復興コレクティブアクション」に参加し、これまで延べ37名の社員ボランティアを派遣しています。(10万円)

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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